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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 雲が見当たらないような青空でスタートしました。
埼玉では、久し振りの青空に感動しながら空を眺めました。
明日から台風の影響なのか、少しづつ天候も不安定な状態に戻ってしまい雨降りが続くとの予報です。
朝方には、20℃くらいでしたが昼までに外気は太陽の熱で暖められて、気づいてみると30℃近い様な陽気になっていました。
午後になっても冷え込みは少なく、夜に所用で出かけたのですが冷え込むほどではありませんでした。
 
本日は、午前中に 所用があり市役所へ出向いていました。
午後からは、量が少ないとはいえ頭髪が気になる限界を超えていたので散髪に出掛けてきました。
「最近ブログの更新大丈夫?」とご心配戴いてしまいました。
※直近の更新を先行しつつ溜まった過去情報を順次掲載いたしますので宜しくお願いします。
自宅に戻り資料整理などが疎かになっていたので仕事を少し。
夜は、川越プリンスホテルにおいて「ふじみ野市長高畑博君を励ます集い」が開催されましたので参加していました。
国会議員、県会議員、市会議員、近隣市町の議員、自治会長皆様を始め多くの方が参加され、盛大に行われておりました。
我が党より埼玉県代表の西田まこと参議院議員が挨拶をさせていただきました。
 
市町村の稼ぐ力って、 議会人であれば皆さんが気にされることではないかと思います。
地域によっては様々な産業を育てたり、もともと都心部は大手の企業などが多いことから税収の高さは桁違いと理解されておると思います。
ある記事に刺激を受けて調べたくなってしまいました。
「1人当たりの所得増減」で簡単に表すと(市区町村の課税対象所得)÷(市区町村の納税義務者の数)で求められた数値です。
 
所得水準が高いのは 東京都港区で2016年は1,115万円と1,000万円を超えており、年収では1,500万円を超えていると思われます。
総務省の統計データから1人当たりの国民所得を見ると、2016年は308.7万円(前年比0.5%増)と港区の所得の高さに驚きを隠せません。
因みに、我が市のデータを見ますと2016年の1人当たりの所得は343.8万円なので若干良いほうでしょうか。
参考までに近隣市町のデータを掲載します。
 
ふじみ野市 富士見市 三芳町
2011年 333.9 333.6 327.9
2016年 343.8 334.5 333.8
差額 +9.9 +0.9 +5.9

表記されている金額の単位は万円です。
所得の高さが結果に響きますから東京都心部や兵庫県の芦屋市など上位に挙げられているようです。
そうした中で意外な高所得の市町村があるそうです。

北海道北部の猿払村は ホタテの産地で、2016年の1人当たり所得が813万円と高かったそうです。
理由としては、自然環境により収穫が落込みホタテの高騰になったことが大きな要因でホタテ漁の従事者が多かったことによるものだそうです。
また、山梨県の忍野村はインバウンド消費の恩恵も多いと思われる観光名所の忍野八海に、高収益企業のファナック本社があることでも有名です。
忍野村の1人当たりの所得は484万円と5年前よりも75万円増えているそうです。
 
市区町村毎の状況を 見てみると、誘致されている企業の経営状況によるものや地場産業による効果、高額所得者に人気の地域性など要因は様々な様です。
企業の繁栄で周辺の産業に刺激があり商店や工務店、人材雇用などに効果も想定されることからバランスよく企業誘致を進める大切さも理解できるのではないでしょうか。
では、私たちの住んでいる自治体には、どの様な企業があり、どの様な生産物があるのか、知ることから地域に必要な施策は何かを感じとることができないでしょうか。
(#^^#)

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