カレンダー
2018年9月
« 8月   10月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
1_13.jpg
ふじみ野市の朝は、 天気予報に反して晴れてしまったようです。
雲は多めの青空になりました。
雲の存在が緩衝材替わりなのでしょうか夏の日差しのジリジリとした焼かれる感じは少なく、優し気に気温が上がっているようです。
朝方の風は涼しさを帯びて気持ち良く感じてしまい、うっかりすると寝過ごしてしまいそうでした。
ところが、夕方には雨が降り出してしまい夜まで続いてしまっています。
 
本日は、定例会も 11日目となり市民都市常任委員会が行われました。
午前中から市役所に出向いて委員会の質疑を傍聴させていただきながら資料整理や原稿作成をさせていただきました。
市役所の会派控室は音声回線が繋がっているので、傍聴しながらも仕事が可能と嬉しい限りです。
午後は、市民相談の依頼を頂いていたので市役所にて話を伺わせていただきました。
その後も会派控室に戻り、午後の仕事を続けて原稿作成や資料整理と仕事を続けました。
自宅に戻り復旧作業を継続しているパソコンの設定を続けたり見直しをしたりと別な仕事が待っていました。
夜になっても時間が足りずに資料整理と原稿作成などを続けています。
 
平成30年度全国学力テスト で授業について学校や児童生徒へのアンケートが行われ、興味深い結果を得ることが出来たそうです。
 
学校側のアンケートの結果を見てみましょう。
・実生活の事象と関連付けた授業をした。
 「よく行った」+「どちらかと言えば行った」の結果は、小学校85.7%、中学校90.6%
 ※前回27何度調査より小学校、中学校ともに増えたそうです。
 
児童生徒のアンケート結果を見てみましょう。
・「理科の勉強が好き」の問いに対して。
 「当てはまる」と答えた小6 生徒は52.6%
・「理科の勉強は大切だ」の問いに対して。
 「当てはまる」と答えた小6生徒は55.1%
・「理科の授業の内容が良く分かる」の問いに対して。
 「当てはまる」、「どちらかと言えば当てはまる」と答えた小6生徒89.6%、中3生徒70.1%
・理科の学習が「将来、社会に出たときに役に立つ」の問いに対して。
 「当てはまる」、「どちらかと言えば当てはまる」と答えた小6生徒70.3%、中3生徒56.1%
 
理科だけのデータですが興味を持たれる児童生徒の割合が小学校から中学校に上がるにつれて低下する傾向がみられるようです。
 
こうした背景の中、 中学校理科の正答率が全国5位の群馬県で、県内の桐生市は群馬大学の研究施設を市内の中学生が活用し実験できるイベントを行っているそうです。
警察が鑑識で使うルミノール反応の実験や口内粘膜の細胞からDNAの抽出する実験が行われているそうです。
主催は市教育委員会で「サイエンスドクター事業」の一環とのことです。
本格的な施設で実験を体験することで理科を好きでいてくれる裾野を広げようとされている様です。
 
沖縄県では、小学校と 中学校が連携して実験授業を充実させているそうです。
効果としては、中学教員の助けを借りることで準備効率も上がり、実験授業が増えたことで関心が高まったそうです。
理系人材の育成に向けて民間企業も取り組みを始めているそうで、理系研究職の人材派遣を行う企業では、全国で実験教室を開き、理科の楽しさを伝えているそうです。
研究開発は、資源に乏しい日本の中では有益な資産とも考えられます。
(#^^#)

コメントは受付けていません。