ふじみ野市の朝は、 良い天気になりました。
ここ数日、夜は気温が低くなり過ごしやすさを感じています。
朝から雨戸が太陽の光で熱せられて暑くなり、久々の夏の暑さを感じています。
洗濯物も良く乾きそうな天気ではありますが、吹く風の強さが強くなりすぎている様で飛ばされそうです。
夏の陽気に戻ったことに少し嬉しくなっていたのですが、夜出かけに自転車を見ると雨に濡れた気配があります。
時折、パラっと降りぬけているようです。
本日は、定例会9日目 ですが土日ともに休会日となります。
午前中は、ご近所を中心に市民相談でお声がけいただいた方を回らせていただきました。
午後は久しぶりに子どもが遊びに来たので、食事だけでも一緒しようと見送りかねて外食して来ました。
近くにできた山田うどんです!
夜は、会合があり出掛けてきました。
デジタルカメラの 画質は、何処まで高解像度に進化を進めていくのでしょうか。
1995年に発売されたカシオ計算機のデジカメ「QV-10」は、発売されたことで一般消費者の方々にデジタルカメラの利便性を広めた製品だったそうです。
外部記憶なしで96枚が撮影可能で、画素数は25万画素でした。
その後、カメラ専業メーカーや電気機器メーカーが一般向けデジタルカメラ市場に参入したことで、開発競争が始まり1999年からは高画素数化や小型化が進み市場拡大を伴った競い合いが始まり、価格も下がり利便性も向上しました。
カメラの場販売台数 は、2005年にフィルムカメラとデジタルカメラの販売台数が逆転する市場の変化が起こりました。
1999年には、L判写真なら約160万画素あれば同じと言われてしましたが超えてしまいました。
2005年には1000万画素を超え、2012年には2000万画素を超えてしまい、20年ほどで約80倍にもなりデジタルカメラで撮影した写真で大きなポスターを作成しても鮮明な画像で印刷が可能となるそうです。
今後の開発による画素数の進化は、コンパクトデジタルカメラでも5年以内に1億画素を超える可能性があるそうです。
技術開発力による 効果は、画質とは別な働きに目が向けられ「直接見ることのできないものを見る」という技術などが、進化していく可能性があるそうです。
画素数が上がるほど映り込む様々な情報を得ることが可能になり、画像解析能力を向上させることで情報を知ることが可能になります。
また、被写体を天候が悪い中でもはっきりと映し出す技術なども、開発されているそうです。
カメラ技術が向上することで、自動車の自動運転用センサーとして人の行う認識行為以上に正確に物を判別したり、悪天候下でも対向車や人、自転車等を確実にとらえることが可能になるなど期待が寄せられます。
商品開発は、 さまざまなセンサーの活用方法やセンサーの持つ基礎的な性能向上などにより、商品性能が大きく向上し売り上げなどにも反映します。
それ以外にも、デジタルカメラのように商品性能を追及してこれたことが、将来の新たな事業や多様な分野への波及効果もあることから、先鋭化させる技術力向けた努力価値が評価されるべきと考えます。
高解像度を圧縮し長時間記録することや安価に画像エンジンが提供でいるようになれば、画像監視などの分野でも性能向上が図られ安心・安全の向上にも寄与することが可能となります。
日本の技術力に期待しています。
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