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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 早朝に降り始めた雨が道路を濡らしていました。
薄曇りの朝ではあるのですが、時折雲の間から太陽が顔を出すこともあり晴れてくるのかなと期待しています。
冷房の効いた部屋から出ると、直ぐに汗ばんでくる気がするほどに、気温も上がっているのか湿度が高いのか蒸し蒸しするよう1日になりそうです。
午後は、遅くなっても雨が降り出しては来ずにいるのですが、夏の暑い熱帯夜の様にはならずにいるのは秋が近い知らせなのでしょうか。
 
本日は、定例会8日目 で総務常任委員会と福祉教育常任委員会が同時に行われます。
常々感じているのですが、新人議員(あまり信じてもらえませんが)としては、同時の開催ではなく別日程にしていただければ全ての委員会を傍聴することが出るのですが・・・わがままですかね。
午前中から行われました総務常任委員会で関連議案を質疑させていただきましたが対象議案数が少なく午前中で終了しました。
並行して開催されていた福祉教育常任委員会も午前中で終了しました。
午後は、市役所で少し打合せや調べものなどを行ったあと自宅に戻りました。
夕方から地域内を届け物や用事もあったので回らせていただきました。
 
腕時計や眼鏡、衣服 など身に着けて持ち歩くことが出来る情報端末「ウエアラブルデバイス」の活用が広がっています。
活用される現場は、建設業であったり、医療・介護事業などシステム化と工夫次第で様々な業種において活用していくことで、業務効率の改善や安全対策などにも利用されているようです。
活用事例として、眼鏡型端末と腕時計端末を組合わせて腕に仮想の入力装置を表示するシステムを開発されたメーカーがあるそうです。
現実の光景に様々なデジタル情報を重ね合わせて表示をするAR(拡張現実)技術を応用して、キーボードなど入力デバイスを腕に表示させデータ入力業務を現場で可能にする機能です。
 
拡張現実による仕組み がユニークなので紹介します。
眼鏡型端末で腕時計型端末を見ると眼鏡と時計の位置から眼鏡型端末の画面上にキーボード表示を表示し、片方の手がキー位置にあることを画像で読み取り、キーを押したことを腕時計端末で腕の振動を検知させて入力検知として取り込むというプロセスです。
キーボードが無くてもデータ入力も出来ますし、現在や過去の点検データなどをその場で閲覧するなど業務効率を改善する可能性が考えられます。
近距離の通信技術も開発が進み、速度改善や混信などの回避や低減にと進化しています。
 
そのまま行政需要が あるのかと言われると。
自治体のICT化は民間企業に比較してしまうと、自治体規模によるかもしれませんが未開拓に近いように感じることが多いことから、需要としては他に実現しなければならない問題が優先されるのではないでしょうか。
庁舎内の情報化推進や地域拠点の通信インフラ投資の充実など、優先順位をつけながら改善を図ろうとしている途上の様です。
情報化ツールの効果は、良い意味で楽をしたい(簡易な取り扱いや、時間短縮、手順の省略)が開発目標であったり、効果として得られるものですから、行政にとって対象は沢山ありすぎるのではないでしょうか。
(#^^#)

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