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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 9月 6日
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ふじみ野市の朝は、 太陽も顔を出して良い天気になりました。
9月に入ったことや先日の台風の影響で、季節が動き出したのでしょうか風が涼しく感じられ、太陽の日差しもあるのですが秋のような優しを感じる気がします。
早めに起きたのに、大きな出来事に気づいていませんでした。
テレビをつけて北海道で発生した大きな地震による被害が、少しづつ明らかになっているとの情報に驚きました。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。
 
本日は、定例会7日目 となり決算特別委員会2日目の日程が行われました。
午前中から市役所に入り、決算書審議が続きました。
審議は1人1人の持ち時間が限定されていることから、短時間で回答を引き出せるように質問することや確認したい項目を絞り込んだり、他の質疑者の回答を確認し重複内容は割愛するなど、無駄を省くことも大切です。
午後も引き続いての委員会質疑が継続されました。
夜は、公明党議員の会合があり参加して来たのですが、明日の常任委員会質疑の準備もあることからハラハラドキドキでした。
最近は、夜なべ仕事がなかなかできず辛い夜になりました。
 
元気なシニア世代が増える中 で、新たな生活スタイルとして注目されているシニア版のシェアハウス。
少子高齢化が進む日本では、65歳以上の人が暮らす世帯は、高齢者のみ(単身または夫婦のみ)の世帯割合が58.2%に達しています。
特に単身世帯では個食や孤独死など、社会問題として扱われることも多いようです。
こうした時代背景の中で、比較的に元気な高齢者が一つ屋根の下で支え合いながら共同生活をするシェアハウスの需要が増え始めているそうです。
 
シェアハウスの利用者 は、一人暮らしの不安解消や、子供に迷惑をかけたくない等様々なようです。
人生の終盤を他の人たちと暮らすことで、楽しみながら過ごしたいと願う方が増えていることも要因の様です。
岐阜県には古民家を利用したシェアハウスがあるそうで、家主のご夫婦が60歳以上の女性で自立した生活が可能な方を対象に開設されたそうです。
入居者は、掃除や洗濯、畑仕事もするそうで、介護施設ではないので何でも自分でできることが入居条件だそうです。
家主の奥様が看護師の資格を持たれていたそうですが、入居者は家族として接することに努め、必要最小限のケアにとどめてられていたそうです。
 
介護保険の導入により、 元気な時は自宅住まいで、寝たきりや認知症など発症した場合には介護施設での暮らしと大別されました。
健康でいても核家族化や少子化などもあり、パートナーに先立たれ1人暮らしになるケースは多いようです。
内在需要はあるようなので施設の開設や機能の充実などは、これから先に期待される様です。
また、知名度やなじみの無さから施設があっても利用に結びつかないこともあるようで、こうした問題解決のために地域の高齢者が立ち寄れる場所づくりから始められるケースもあるようです。
高齢者間の情報交換や楽しい場所づくりへの共感を醸成することが良いのかも知れません。
 
同世代間の共生だけで はなく、多世代との共生の場づくりも新たなシェアハウスとして誕生しているようです。
選択される際には、多少面倒に感じても介護が必要になった際の住まい方や体験入居、同居者の方々との関わりなど自分自身に適応できるかなど事前の確認は重要です。
他社と暮らすためには、共生するためのマナーを意識して守ることが大切なようです。
(#^^#)