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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 暑い雨雲に覆われてしとしとと、小雨が降り続けながらのスタートです。
時折、雨が上がると雲の間から太陽がチラチラと様子見のように顔を出したりしていましたが、すぐに雲間に隠れてしまいました。
午後になり、徐々に雲が流れ始めて晴れ間が広がり、遠くに傾きだした太陽が見え隠れしています。
夕日を見ることもでき、夜になって天候が崩れることもなく秋の夜長を楽しめそうな今宵です。
 
本日は、定例会も 4日目となりますが議案調査のため休会日なので自宅作業にして明日からの本会議に向けて準備をします。
午前中は、資料整理に原稿作成などを行いました。
午後は、修理入院していたパソコンの納品日となっていたので受け取りにパソコンショップへ出かけていました。
案の定と言いますか、予定道理というのか初期化されて戻ってきたので、無事であったことに安心しつつも初期化されてしまったことで消滅した一部データの復元が出来なくなりました。
オマケに、ソフトウェアや環境設定などを初めからやり直さなければならず、議会の資料準備もあるので・・・・。
夕方まで資料整理を継続して、その後は議員参加の会合があり浦和方面まで出掛けてきました。
こうして今夜も更けてゆきました。
 
信号機の設置は、 警察の担当となるため県の予算なので、市町村からは設置要望として西日対策となるLED化された信号機設置や危険個所へ設置など、求め続けていかなければなりません。
災害時には、電力の供給が停止してしまうと信号機は役目をなさず、交通障害が発生する要因となることが想定されます。
皆さんは、ご存知でしょうか自家発電装置を備えた「消えない信号機」の設置が進められていることを。
災害などで停電が発生した際に、交通事故の防止や住民の避難ルート確保に役立つと期待され、東日本大震災後に災害対策の一環として整備が進められているそうです。
 
設置状況については、 都道府県により設置率に差があり、警察庁は全国的な普及を後押しされているそうです。
2015年時のデータでは、震災前の1.6倍にあたる約8200基が設置されているそうです。
実は、東日本大震災直後の2011年3月末では約5000基が設置されており、2015年までの4年間で約3000基が増えたそうです。
ところが震災前の設置状況では、1000基を整備するために10年以上を要していたそうです。
 
設置が進まない要因 の一つと思われるのがコストの高さにあるようです。
警察庁によると、非常電源にはリチウム電池式や自家発電式があり、電力の供給時間が電池式は2~8時間、自家発電式が24時間で、設置コストは電池式が約150万円、自家発電式が240万円も必要で、その他のメンテナンス費用なども考慮した場合に、全ての信号機に設置する場合には膨大な予算が必要となるそうです。
それでも停電発生後に猶予が出来ることで、災害時の初期対応に要する時間的な余力が生まれることも想定されますし、警察官の方々も時間的な制約はあるにしても災害発生時の緊急対応の際に、他の業務に職員配置することが可能とされるなど効果も大きいものと考えます。
 
対策として、物資輸送に 不可欠な主要幹線道路と幹線道路から避難所までの道に絞り設置を推進する方針を警察庁は取られているそうです。
該当する全国1万8109カ所のうち8102カ所、北海道では293カ所のうち199カ所に2018年3月末までに、設置が行われたそうです。
全国の信号機に占める設置率は4.6%、北海道では1.5%とのことです。
 
安心・安全への投資は、 必要性の高いものでもありますが社会保障や教育、子育て、各種保険や生活インフラの整備と優劣などはつけられない課題が山積しています。
それでも安全性を確保していくためにも、各市町村での設置状況などを私たちが確認しなければならないものと考えます。
(#^^#)

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