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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 9月 2日
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ふじみ野市の朝は、 雨が降り続いています。
昨日の雨が今日も引き続いて、どんよりとした重そうな雨雲からザーザーと音を立てて降り続けています。
時折、静かになり息継ぎでもしているのか穏やかな降りになったり、気まぐれなように思い切り力いっぱいに降ってきたりと勝手気ままな空模様です。
秋雨前線の前には、大まかな予測以外に勝てるものは無さそうな気がします。
 
本日は、定例会2日目 ですが、休日のため休会日となっています。
午前中から自宅作業を始めているのですが慣れない環境を仕事がし易いように調整しながら進めています。
そんなことなので午前中早々から電気屋に走り必要なパーツを購入して、少しでも使いやすい環境にと努力しています。
午後は、市民相談を受けていたので出掛けてきました。
いろいろなご要望をいただくことが多いのですが、地域のためにと皆さんが考えられている事をお聞きする度に地域愛を感じ嬉しくなります。
夜も自宅作業は続くよどこまでも・・・。
 
地域のコミュニケーションの 場づくりと、最近は子ども食堂などが多くの地域で開設されています。
人が集う場所づくりが、地域づくりの基礎をなしていることは良く理解できます。
古き良き時代を忍ぶ訳ではありませんが、昭和の時代には地域のお母さんたちが井戸端会議と称して、様々な話題で情報交換や悩みの共有などされていました。
お父さん達も仕事仲間との飲み会などが多く、人脈形成のコミュニケーションも多かったのではないでしょうか。
 
時の流れとともに 個人主義が主流になったのでしょうか、個々の独自性を重んじる風潮が強く感じる時期がありました。
「ぐるっと回って!」と表現すれば良いのでしょうか、密かに広まっているのは気の合う仲間や方向性を同じくする方々が集い合い地域事業を展開してみたり、創作活動を行ってみたりと思いの共有を図ろうとされる方々が増えだしている気がします。
また、来る人拒まずで来客を歓待されている地域の方々がテレビなどでも素晴らしいと公開されることを良く目にします。
少し思い出に浸るのですが、遠くに求めずとも身近なところで同じことをしていたよなと思い返します。
地域のおじさん、おばさんたちがお茶の時間になると近所の方々と誘い合ったり、遊んでいる子供時代の自分たちにもお菓子を出してくれたりと。
 
疎遠になる心の距離を 埋めようとされている、地域の絆として子ども食堂などに期待をしています。
外の活動は良いのですが、自分に振り返った時に家庭内を疎かにはしていませんでしょうか。
地域を作るには、自宅も含まれていることを考えたいと思います。
家族は近いほどに、何時の間にか心の距離が離れてしまっている何てことにはしたくないものですよね。
近頃では、ご家庭内のリビングを改装されたり新築や引っ越しの際にも集えるリビング・ダイニングが求められているようです。
 
家族との会話を重視して、 キッチンは対面式などでリビングにいる家族と会話ができる点に注力されているそうです。
共働き世代で、子供たちは保育園や学校にと触れ合う時間が少なくなる傾向ですから、食事やお茶の時間は大切なコミュニケーション・タイムでもあります。
「おうち食堂」とでも呼ぶと面白いかもしれませんね。
お父さんがマスターになってお茶を入れたり、お母さんが食堂のコックさんだったり、子供たちがケーキ屋さんでも好きなように活用できる場づくりが大切なのではと考えます。
あっ、たまにはリビングがゲームセンターになることも良いかもしれませんね。
(#^^#)