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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 9月 1日
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ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです。
雲が多めで、今にも雨が降り出しそうな天気に、そう思っているうちに雨が降り出して来ました。
ここ数日は、何故か雷雨が多い埼玉県です。
今日も雷がゴロゴロと唸り声をあげながら、所かまわずに落雷攻撃しているようです。
夜になっても治まる気配はなく、雨降りと雷が続いています。
 
本日は、定例会が 始まってすぐに休日による休会日となり議案資料を整理するには丁度良い日程です。
何時もであれば嬉しいところなのですが、パソコンが故障中ということもあり代替品で奥様から借用しているパソコンはセッティングも終わり少しづつ使い始めています。
完全コピーにはならず、ソフトウェアもライセンスの都合で同じ物を全てと言う訳にもいかず他のソフトで代行しながら仕事を進めるのに疲れてしまいます。
予備機が欲しいところですがお財布との相談が重要で、せめて仕事環境くらいは充実したいと思います。
やる気をそがれながら続けているので進捗の悪さに・・・。
 
定年後を充実させる 「ゆる企業」ってキーワードは、何とも魅力的ではないでしょうか。
定年を迎える世代の方々にしてみれば、誰もが同じスタートラインに立つ訳ではありませんから何をするにしても当然ながら自己責任。
正確には、どの世代であれ条件は同じではありますが、特に定年という節目を迎える方々にとっては大きなイベントであることに違いはないと考えます。
定年後の60~74歳までの15年間を「人生の黄金期間」として元気で好きなことができる時と定めている方も多いようです。
 
残念なことに、 私は定年までサラリーマンを勤め上げたかったのですが人生何が起きるか分かりません。
年齢的にも後数年は定年世代までに準備期間があるので、リアルな想像ができない点がありますので多少の脱線はお許しいただきたいと思います。
諸先輩方の声として、「定年後は開放感があり、最初の1か月は開放感に満たされますが、そこがピーク!」その後は半年もすると現役世代との落差を痛感し始めるそうです。
忙しく仕事をすることや人間関係のわずらわしさも懐かしくと・・・定年後を生き生きと謳歌できる方は全体の2割ほどとの指摘もあるようです。
 
切実なお話は、 このくらいにさせていただき深く知りたい方は多くの専門書やベストセラー作品も有るようなので、図書館に足を運んでいたでければと思います。
難しい準備期間などのお話は、脇に置かせていただき楽しいお話に的を絞ります。
誰しも思うことですが、自分の趣味や好きなことを仕事にできたら楽しいだろうなと。
65歳を過ぎた方であれば年金収入と現役時代の貯えでもあれば、無理をしない範囲での起業という考えも良いのではないでしょうか。
事業目標は、赤字が出ない範囲と定めて(これが難しいのですが)、仕事にする際にも仕入などに経費が掛かりすぎるものは控えておいたほうが、失敗は少ないかもしれません。
 
そこで好評なのが 「ゆる企業」という考え方で、お菓子が好きな方は自宅のキッチン利用で好きな時に作り、口コミ販売で売れるだけにとどめて。
製造する際の環境条件が異なる時期は、いっそのこと長期休暇として販売を自粛してしまう。
ここで大事なことは、趣味として長年続けていることで技術やノウハウについては事前知識で身についていることなどが大切なようです。
こうしてみると「ゆる起業」とは言っても起業ですから難しいことも多い様です。
 
モノづくりといっても 大工さんの真似事や、趣味で家具つくり、蕎麦を作ったり、うどん作りと好きなことを生かすのも「ゆる起業」の特権です。
少子高齢化社会に向かうからこそ、高齢者に近くなるほど手に入れられる時間を有効に活用することが求められる時代になるのであろうと思います。
高齢と言われる年代を迎える方々にも、働く場や機会を得ることが希望に繋がるものと考えます。
(#^^#)