ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です。
オマケは要らないと言う言葉も聞こえて来そうですが、太陽がギラギラと早い時間から元気で朝から暑いです。
今日は山の日ですが、だからと言って涼しい訳でもなく暑いです。
今しばらくは、熱中症にお気を付けください。
本日は、お盆休みが 始まり子ども達が久し振りに遊びに来ました。
午前中は、自宅作業で資料整理や原稿作成などを行っていたのですが、午後はお客様の接待に切り替えました。
ボードゲームが好きなので大勢で参加して、しばしゲームの時間にして頭の使い方を変えながらも良い刺激になりました。
結果については、恥ずかしいですが最下位記録を更新してしまいました。
久し振りに宿泊して行くとのことで、仕事や生活の事や様々話をすることも出来ました。
教育事業の世界にも 人出不足や教員負荷の軽減措置などをビジネスに取組み、新たな事業化を進められている様です。
学習塾を運営する大手企業が、教育関連市場の横ばい推移の状況を打開しようと学校法人など私立校と組み「学校内塾」を展開し始めているそうです。
これは、双方の問題点を相互に補完することで両社にとっても有益となる好事例の様です。
学習塾は、少子化の影響もあり利用者数の減少などが懸念され、少人数指導性などを採用して特性を生かそうとした場合に教室の確保など経費面での負担があります。
私立校にしても学生や保護者に選択して貰える魅力等の向上をする上で、人材確保する場合に教員を増やして行くことは難しいけれども「結果にコミット!」が必要となり最近の流行りの様です。
授業が終了した 放課後に、郊外の予備校などへ移動せずとも学校内の空き教室を活用して学習塾を誘致することが可能となれば、生徒の利便性も向上させる事が可能です。
同じ場所、同じ目的を学校と塾が持てることで、学習効果の共有や様々な受験活動への課題などの解決についても相乗効果を発揮できる可能性を得ることが出来るかも知れません。
実際に、大手の個別指導塾を経営される企業は中高一貫校の中に、学校内塾を展開し全国の四十数校の空き教室に自習室やカフェテリアなどを設置されているそうです。
利用料などについては、さまざまな設定がある様ですが希望者は月1万円ほどの利用料であったり、学校の授業料に組み込まれていたりと取組まれる学校によるそうです。
公的な教育機関も 制度や規則などの改正が進めば、学校独自で塾とタイアップすることで英語が苦手な子たちのホローを行ったり生活困窮世帯の生徒への個別指導などを提供するなど社会問題化している事への対応を学校独自で行うことも考えられます。
また、国の指導要領で定められた授業範囲外で、土曜日や放課後、休暇中の空き教室を活用して学校の授業について補完するなど教職員の負荷を軽減させる事にも寄与できるかも知れません。
学習塾側にしてみれば教育機関と連携できれば、教室確保の賃料などを削減することが出来て、講師の充実や教育内容への取組に投資効果を集中させること等も可能です。
小学校の学習指導要領などには英語やプログラミング教育などが必修化されてきますが教職員を一気にレベルアップは難しいですが、得意の人材を確保した学習塾の講師に助勢いただくなど柔軟な対応を考える事も可能です。
こうした仕組みづくり を上手く活用できる様にして行くことも、私たち議員の務めではないかと考えます。
運営上の問題点などは教育委員会で協議いただくべきことですが意見を述べ、良い方向性を示せるのであれば議決して行くことや条例制定など必要なことを進めるべきではないでしょうか。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 蒸し蒸しと寝苦しい朝を迎えてスタートから暑い!
暦の上では既に残暑の頃となってきましたが、何が残暑なのでしょうか暑さが真っ盛りの様にしか感じれないと思うのですが、皆さんは如何でしょうか。
8月も既に10日となり明日からはお盆休みされる企業の方々も多いのではないでしょうか。
因みに市役所はお休みにはなりませんので通常体制で業務が行われています。
本日は、出掛ける用事も あり自宅作業にしました。
それにしても暑い日が続いてますね、夕方に夕立情報も出ているようでしたが残念なことにふじみ野市周辺は降らなかったようです。
畑の作物も適度な雨水は欲しい所であろうと思うので、贅沢なのかも知れませんが丁度良い量が降ってくれればと思います。
午後は所用で出掛けていて、夕方の暑い時間は室内で書類整理などの作業をしていました。
デスクワークは、比較的に人の動きが少ない時間の方が割合捗るものです。
部屋や持ち家、自動車など 個人の所有で有れ、企業の所有で有れ、利用しない時に活用できれば利益を発生させることも出来る世の中になり始めています。
シェアリングと言う考え方が、日本国内でも少しづつ普及し始めている様です。
最近ではシェアリングの仲介事業をされる業者の方も増えているので、契約書の整備や発生する問題の解決策など事例も増えている事から、双方にとっての安心感も増している様です。
カーシェアリングも広がり、レンタカー会社の様に店舗へ行かずともシェアする車が有料駐車場など止めてあるなど様々な工夫がされていたりします。
先日のブログでも 少し触れましたが、シェアリングの効果は様々な事業に展開を始めています。
例えば乗合可能なタクシーやワゴン車を活用したシェアリングビジネスを行うことで空いている席を埋めて行くことで利用料金を抑えると言う考え方もあります。
目的地が同じ経路上であったり、同じ方向で有れば相乗りすることで双方に利益が生じますし、車両にとってもドライバーにとっても効率的な運用と考えられます。
後は、利用者の都合と運営タイミングを合理的に組み合わせることが大切で、ここに情報化技術を活用することで解決できる可能性が有ります。
同じ様な仕組みが 上手く適用できれば、まだまだビジネスは広がる可能性が有ります。
衣料品などを扱う関係企業では、衣料品のレンタルサービスが広がりを見せ始めている様です。
レナウンは、月4,800円(税込み)からスーツの個人向け貸し出し事業を始めるそうです。
契約期間は半年間で、夏や冬時期に使い衣替えと同時に返品が出来るなど、部屋の片隅に半年間着ることのないスーツが場所を取ることも無くなり、着始める前にクリーニングへ出すなどの面倒な作業も軽減されます。
単身赴任されている方や、若い方にも充分活用できるニーズはあるように思えます。
将来的には、 市議会議員などが人手不足になった場合に、県会議員や国会議員が閉会中の期間を活用して兼務するとか、法整備を行い兼職や兼業の規定を撤廃して兼業議員を可能にすることも良いのではないかと思います。
時間をシェアすることに期待するならば、充分に想定内の動きかも知れないと思います。
どの様な行為に期待を寄せられているのか、必要とされる結果は何なのかを考える事で可能性は開けるかも知れませんね。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 台風の過ぎた後の様に風が強めに吹き抜けて、少し蒸した感じの朝でした。
割合と気温が低めだったので過ごし易い朝だったのが助かりましたが、昨晩が大荒れだったようで風が強かったのを覚えています。
朝方まで影響は残るのではと言われていましたが早めに収まった様ですが、海岸沿いの地域では風の影響が強かったようです。
午後には、天候は夏の陽気に戻り気温がグングンと上昇し暑い夏に戻ってしまいました。
本日は、午前中に 用事があり台風の影響も心配だったので自宅作業にしました。
午前中には溜まっていた資料整理や調査と併せて原稿作成をしました。
午後は、資料整理と市民相談の現場確認に出掛けてきました。
台風が関東を直撃と言う事だったので身構えていましたが、内陸部には大きな影響は無かった様です。
夜になり資料整理の続きをしたり調べものをして、今日のところは閉店です。
私達の生活と関りがある と想像もされないものの一つが「スーパーコンピューター」で、略称は”スパコン”です。
日々の研究開発が進んでいて1年間で1.8倍性能が向上されると言われていて、最新世界ランキングが毎年の様に塗り替えられ続けているそうで、最速争いの上位は中国、スイス、日本、米国などが競い合っている世界だそうです。
スパコンの持ち味は、何と言っても計算速度です。
日本のスパコン「京」の場合は10ペタフロップスの計算速度だそうで、10ペタは1の後ろに0が16個も続く大きな数字で漢字による表記では「1京(けい)」となるそうで、そのまま名前に使われたそうです。
では、1京回の計算についての説明を見つけたので記しておきます。
地球上の70億人全員が、1秒間に1回計算できたとして1京回の計算をするには約17日間必要となるそうで、スパコンでは1京回の計算を1秒で完了する速さだそうです。
高機能が活用できると 何が変わるのでしょうか。
スパコンを産業利用や自然科学の解析、災害対応や人工衛星開発、自動車技術開発など、さまざまな分野で活用されることで国益に繋がります。
各国が国産のスパコン開発に注力するのも、自国の産業や学術分野への活用など重要なテーマに対して利用されるものであることと、自動車の国際レースの様に高性能で且つ安全性などの技術力が、日本製品への付加価値として影響すること等が想定されるからです。
日本製品への機能性や安全性に対しての評価は高い様ですが、開発力や生産能力で他国も成長しており厳しい国際競争が行われているのも現状です。
埼玉県では、このスパコン の得意分野である計算能力を使い、環境シミュレーションに活用したそうです。
熊谷スポーツ文化公園のヒートアイランド対策を講じる目的でスパコンを活用して「地球シミュレータ」を使い暑熱環境シミュレーションを実施して、特定の地域における大気現象予測などモデル化し公園周辺のヒートアイランド対策効果の予測などを行ったそうです。
例えば並木道を作って日陰を作るとか、道路の舗装路面を遮熱舗装処理を講じた場合の効果などをシミュレーションすることで変化や効果を事前に知ることが出来るのです。
建設投資も大きな金額となる訳ですから、過去の経験則や技術力で空間デザインなどが行われても効果を予測することが難しいためスパコンを活用することで予測値を掴めることは大きな効果です。
私も、この様な使い方は 気づきませんでしたがスパコン活用が広がることで様々な事業に広げられる可能性を感じました。
地域の活性化も掛け声だけでなく、事業性についての効果検証など事前にシミュレーションすることが出来れば、事前に改善することや、より効果的な工夫などを行える可能性が高くなります。
限りある資源を地方自治体もどの様に活用していくべきなのか、将来像を見据えた事業効果などについて意見交換が活発になることを願います。
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ふじみ野市の朝は、 やはり雨模様でスタートです。
思いのほか、台風の影響が強く風の流れのせいなのか気温が低くなって何時までも寝ていられそうな陽気でした。
台風の接近に時間を要している様で、スピードも遅くなったのか関東に最も近づくのが夜半になるとの天気予報となりました。
降ったり止んだりが続いてしましたが、夜になると一段と風も強くなり深夜近くにはゴウゴウと唸る様な風の音に変っていました。
被害が出ない事を願っています。
本日は、台風の影響もあるとの ことで市役所駐車場を開けておいた方が良いとの判断もあり自宅作業にしました。
午前中には、県外の友人へ議会報告などを送る準備をして友好を拡大する活動をしました。
午後は、郵便局や薬局など昼間のうちに済ませてしまいたい用事を回らせていただき、夕方から資料整理などを始めました。
夜は、台風が来ると言うのに議員会が持たれて打合せをしてきました。
今夜の会合には、国会から駆けつけてくださり県代表の西田参議院議員が入っていただきました。
なるべく早めに終了の予定でしたが、遅くなってしまうのは仕方のない事で良いお話を聞くことが出来ました。
本市は、平成27年に 「元気・健康都市」宣言を行い市民の健康づくりの推進策として「元気・健康マイレージ事業」を導入し多くの方々に参加いただいています。
日常の生活のなかにウォーキングなどを取入れて頂いたり、各種のスポーツイベントや健康増進に係る講習会などに参加頂くことで「ふじみん元気・健康ポイント」を貯めることができ貯まったポイント(マイル)に応じたサービス提供を受けることが出来ます。
健康意識の向上に貢献できる仕組みとして、楽しみながら活用いただいている様です。
家でも外でも軽い運動をしていただく事で、健康に配慮した生活習慣を身に付けていただく事が目的の様です。
私自身にも大切な事 なので、ウォーキングについて調べてみました。
ご存知の方も多いと思うのですが、「知ってるよぉ~!」とか思いながら少しお付き合いください。
私も30代頃は、技術職や営業職を経験していた時に「歩くの早いですねぇ~。」と過去の栄光にしがみつく様で恥ずかしいのですが言われていたこともあります。
とにかく良く歩いていた時代があり、そのころは電車・バスでの移動は当たり前で出掛けることが多い仕事をしていました。
気付けは、何時からか歩くのが苦手になり始めたのですが大きな理由は、車での営業活動が中心になった時代に身体が楽を覚えてしまい何処へ行くにも自動車でとなってしまったのだろうと思います。
最近になり、このままでは 心身ともに健康どころか不健康の巣窟となってしまうのではと、心を改めることからスタートすることにしました。
有酸素運動のウォーキングは健康に良い事と寿命にも影響があるいう研究結果もあるそうです。
その歩く効果は早く歩くことが出来る人ほど健康寿命も長いという調査結果もあり、歩行速度の調査では歩行速度が時速3.2km未満を基準とした場合、時速3.2~4.8kmで1.9倍、時速4.8km以上の早歩きでは2.68倍もサクセスフルエイジング達成率が高いそうです。
サクセスフルエイジング達成率とは、がんや糖尿病、心臓疾患や脳疾患などの大きな病気にかからず、認知症も無い健康な状態で居られる率の事だそうです。
歩く際の留意点としては 速さだけでなく、歩幅も大切で狭い歩幅で歩いているだけでは運動効果が余り得られないそうです。
人の筋肉は、運動を市内でいると20歳以降は1年位約1%づつ衰えて行くそうです。
50歳では20歳の時の約70%ほどになってしまうそうで、これを防ぐためにも早歩きがポイントの様で、早歩きすることで太ももの筋肉や体幹部が使われ筋力低下の抑止に繋がり、血流の流れを良くしたり代謝機能も活発になることや脂肪がたまることも防げるそうです。
この辺りが、私にとっても最も大切な事なのではないかと思う次第です。
運動をされることは良いのですが、ご心配な方は掛かり付けの医師の判断などいただき無理のない様にお願いします。
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ふじみ野市の朝は、 久し振りの雨で意外に涼しく良く眠れたような気がしています。
台風が接近している事もあり天候が荒れている傾向の様ですから、安定しない天気になる様ですのでご注意ください。
朝から降り始めた雨は時折止むこともあり、せっかく涼しくなるのだからと家の周りの仕事をしました。
午後になり晴れ間が出ることは無いようでしたが雨があがり道路も少し乾き気味だったのでお出かけは自転車を使うことも出来ました。
本日も、出掛けなければ ならない用事が多いことから自宅作業としました。
午前中は、早々に出掛けてしまいましたが戻ってから家の外回りの仕事を少し対応して防犯等の清掃や動作確認などをしました。
その後は、何時もの資料整理と原稿作成を始めてデスクワークです。
午後も資料整理や原稿作成等を行いながら市外の友人へ政党活動として議会報告などを送付しました。
その後、歯医者へ治療で通院始めたり、身の回りの資料整理などをしたりと細々した仕事をこなしました。
高齢化が進む現代において、 大切なものの1つに健康があるかと思います。
心身ともに健康であることや、気力・体力に衰えが少ない程、高齢化する中での心配点は少なくなるかも知れません。
医療や介護の必要性は高まることは避けることが出来ないかも知れませんが、心身の健康を維持し続けることが出来れば様々な症状の緩和に繋がり、ご自身にも周囲の方々にも良い効果があるのではないでしょうか。
そこで注力すべき点が、医療・介護との関わり方にあるのではないかと考えます。
情報技術が進化しているなか、 病院などに行くと規模の大小にかかわらずカルテの電子化が進められていると思います。
確かに従来のスタイルが貫かれて紙媒体に記録を続けられ、患者の情報は紙ファイルの綴じられている事も多いかと思います。
医療に関する法的知識が無いので恐縮ですが、患者個人の病気の情報は病院の物なのでしょうか、それとも患者個人の物なのでしょうか。
どちらにせよ、病院はデータの保管や秘密保持について何らかの責務を負っているだろうと推測します。
医療行為を受けるために、 総合病院、歯医者など医療機関に行く度に必ず行うのが問診票の作成があります。
先の話とも関連するのですが、医療情報をデータベース化して各医療機関ごとに共有利用することが可能になれば、毎回の様に問診票を書く必要性も無ければ、個人の疾病履歴などが明かになるだけでなく治療時などに行った行為による反応や傾向性なども知ることが可能となり治療の適性を知る上でも貴重な情報源となると思われます。
高齢者になるほど記憶も曖昧になったり、家族と言えども全てを記録できている訳でもなく、この辺りの不都合も解消できるのではないでしょうか。
この様な取組を、病院間に限定せず薬局や介護施設などとも共有可能にすることで、地域包括ケア機能を向上させることにも期待が持てると考えます。
医療情報を、クラウド管理 するのも良い方法かもしれません。
大規模な災害発生時には病院や診療所、介護施設なども被害の対象となる事が想定されますが、電子データなどはクラウド化することで保管先を分散して管理するなどしておけば、被災後の復旧は格段に短期化することも可能です。
古い話で恐縮ですが、阪神淡路大震災の際には、某メーカーが管理システムをクライド化していたことで数週間で事業システムを復旧させ通常営業を再開させたと聞きました。
医療や介護の情報は、個人の生活復興を進めるためにも貴重なデータであることは確かです。
必要な法整備や各機関の取り纏めなど、国政の動きに期待したいものです。
(#^^#)
ふじみ野市は、 今日も良い天気でした。
晴れ間続きで暑い日がまたまた続いています。
今夜あたりから雨が降るとの天気予報を信じて、雨の日が数日続き(台風の影響も大きいとか)中休みになればと思っています。
どうか、豪雨にだけはなりませんように。
本日は、通院などの 予定もあり自宅作業にして資料整理などを行っています。
議会事務局からも要件があればメールで頂けるので内容を確認して作業を行い、結果をお返しして足りないところは電話で捕捉をすれば充分です。
前職時代は、テレワークを長く利用させていただき遠地のお客様対応などしていたので慣れたものです。
移動時はキャリーケースが手放せませんでしたが、持ち運び可能なプリンターやスキャナー、追加用のモニタまで準備していました。
そのまま移動先が、オフィスとして活用できて効率良く仕事が捗りました。
午後も同様に自宅作業ですが周囲の暑さでエアコンもフル稼働で、部屋を分けて使用するために電気代が心配です。
最近、良く耳にする ライドシェアってご存知ですか。
言葉だけでみると「相乗り」の様で、行為として考えると1台の乗用車に複数人数が同乗することの様です。
発生は日本では無いので意味合いについても、文化の違いなども有り定義自体は曖昧になる傾向だと思われます。
米国などでは「カープール」や「TNC(Transportation Network Company)サービス」として利用されている様です。
概略にとどめて調べて見ると「カープール」は国土の広い米国で公共交通機関の補完手段として、近くに住む知人同士で相乗りして通学や通勤に利用する手段として広がった様です。
もう一つの「TNCサービス」は、自動車の提供者と利用者(乗車のみ)の企業がマッチングをする仲介サービスを経て両者の利益を共有させる手段として発生し広がり見せている事業の様です。
日本の国内でも「無料」で 活用できるのであれば、普通免許のみの方が運行して複数人を乗せても問題は無いようですが、「有償」になると「道路運送法」に抵触するらしく「旅客自動車運送事業」の許可を得なければならないそうです。
現在、国内で運用開始されているTNCサービス型のライドシェアはタクシーやハイヤーなどに限定されている様です。
「ライドシェア軽井沢」などは、軽井沢地区に限定した観光移動をライドシェアすることで移動手段の確保と安価な料金設定によるサービスが行われています。
運転者と車両はタクシー会社が担当して、乗車する方を他人同志とのライドシェアとしてマッチングする企業が介在します。
車両のタイプも選ぶことが出来て、乗車人数が多ければ負担も軽減されるなどが好評なようです。
ライドシェアを 高齢者の方々の移動手段としてサービスを提供する実証実験が、愛知県豊明市で行われているとのことです。
民間の力が大きく働いている様で、自動車系の部品メーカーと大手の薬局が手を組まれシステム化を進められているとのことです。
興味深いのはライドシェア機能を活用して、複数の利用者からの予約を受付けたオペレーションセンターが配車に搭載されたタブレットに効率的な道順(経路情報)を配信することで効率的な運用が実現するようです。
予め指定された乗車場所と市内の病院や薬局、役所、駅など指定場所へ運航するそうです。
本市でも既にデマンド型交通 として、お出掛けサポートタクシーや市内循環ワゴンなどがサービス提供されています。
考え方としては、この両者を合わせた形で空運転を防ぐことが出来る点や時間制約が少し改善される可能性などが感じられ実証実験の結果が興味深いと感じています。
進む高齢化により免許証などの返納することで外出が減ってしまうのも、新たな問題を生む可能性も想定されます。
この実証実験は、無料で行われているそうですが、事業展開をする際にはタクシー会社などへ業務委託することで利用料金を徴収することも可能になることから自治体の新たなサービスとして検討する余地があるのではないかと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市は、 今日も快晴です!
朝から本当に良い天気で、太陽も早くからギラギラと輝いて暑い一日になりそうです。
8月になり初めての日曜日ではありますが、日中の気温が高すぎて外遊びをするには危険な状態です。
外に出たとたん、口をついて出る言葉は「暑い!」の一言で、続いて出るのは額からの汗です。
本日は、天候も良く 晴れ渡る中で、地元地域の町内会の皆さんと公園清掃をしてきました。
午前9時に集合して除草作業や枝落としなど、利用する子ども達が気持ち良く使える様にと清掃活動に勤しみました。
年齢構成も幅広く、ご高齢の方々まで積極的に参加いただき、汗を流しての清掃活動に尽力いただきました。
物凄い暑さで1時間とは言え炎天下での作業は厳しいものを感じました。
※災害被災地の皆さんのご苦労が伺える思いでした。
午後は、資料整理に原稿作成など何時もの定例作業をしたり、用事を済ませたりと身の回りの仕事をさせて頂きました。
新聞の報道では、 埼玉県内の自治体が下水道使用料を引き上げているとのことです。
注目されるのは引き上げ幅などかと思うのですが、ここでは要因などについて考えたいと思います。
各自治体は公共上下水道の管理を料金収入で賄っていますが、不足分が発生する場合には税金を投入し運営を維持しています。
税収や料金収益がバランスしている間は遣り繰り可能であっても、どちらかの負担が厳しくなることで運営上の問題となり得ます。
下水道事業は、 雨水処理については税金など公費で対応し、汚水処理(生活排水など)は使用料で賄う「雨水公費、汚水私費」と言う原則で管理されています。
この汚水処理は使用料で賄う場合に、料金収入の比率が低率になるほど不足分に対しての税負担が増えることになり、一般会計などから補填をしなければならなくなります。
川口市の例を見ると、同市は人口増が続いており60万人を超える勢いで、当然ですが下水道を使用する住民が増えることで、県に支払う汚水処理費用も膨らむことになります。
市町村に寄り、上下水道の整備普及率は変わってきますので全てが同じではありませんが、住宅未収地域が増えるほど設備投資も必要となり場合によっては地域の高低差等への対策や老朽化した施設の改修なども行わなければなりません。
逆に人口減少も同様の 引き金となるケースもあり得ます。
税金の多くは市税などによりますが人口減少により税収も連動して減る可能性が有り、上下水道の利用者人数と経費がバランスしていれば良いですが、利用者数と設備の負担額(経費)が減少による開きが出始めると税収負担となります。
税収が減少する中で、補填する金額が増えるのでは利用者1人当たりの負担分は増えてしまう可能性が有ります。
こうした変動による利用料の増減が市民生活の負担とならない様に大規模な太陽光発電設備を設けて売電収益などで補填を検討するなど行政努力をしている自治体もある様です。
上下水道事業は、 自治体の財政にも大きな影響を及ぼす対象となっていることを理解すべき点です。
最近では、財政の安定化を図るために上下水道の民営化を推進している自治体も増え始めている様です。
これは上下水道インフラは自治体の所有のままで、運営権を一定の期間に渡り民間企業に移譲するコンセッション方式等を活用することで民営化しています。
とは言え、諸外国では民営化を実施後に様々な問題が発生してしまい、再公営化が行われている事も事実です。
上下水道は、市民生活の 利便性を左右するライフラインです。
上水道も下水道に関しても未整備であったり、老朽化により改善を図らなければならない点などインフラ整備面での面台もあります。
維持管理等の費用も決して安いものではありませんから問題点などについて、理解しておくことも必要であろうと考えます。
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ふじみ野市は、 今日も晴天です!
天気が良すぎて困る日々が続いているのですが贅沢な悩みと言えば贅沢かも、しかしながら暑いのも寒いのも行き過ぎは困る事しかありません。
朝からヒートアップした気温に、何をするにしても冷房を使用した部屋を出ると灼熱地獄の様な暑さで数分で汗が噴き出て、息をするのも暑い空気を吸い込むのに疲れる始末です。
嬉しいことに夕方になってから若干涼しい風が吹き抜ける様になり、多少は楽になる様に思われました。
本日は、 午後の 用事が詰まっていたので午前中に資料整理や原稿作成に注力して作業しました。
流石に日中は日差しも強く何もできないので自宅作業をさせていただき、資料の片付けなど可能な範囲で進めました。
午後の用事の第一弾は、上福岡七夕祭りの開会式に参加し実行委員会の皆さんへご挨拶回りして、開会式イベントを迎えました。
特設ステージでは、キッズダンスなども行われていたのですが、次回はステージ側だけでも屋根を設けるなどの日差し対策が必要かと思いました。
その後、いったん自宅に戻り汗だくの服装を着替えて第二弾の地域祭りにお声がけ頂いていたので参加してきました。
西原小学校の校庭をお借りして武蔵野町会が主催の地域祭りが行われ、ご暑さの機会も頂くことが出来嬉しかったです。
我が市は、季節毎の お祭りが多い方では無いと思うのですが、夏祭りについては各町内会単位や合同開催など様々な単位で取り組みがある様です。
本市では、行政がバックアップしている2つの大きなイベントがあり、1つは7月末の「おおい祭り」、もう一つは8月上旬開催の「上福岡七夕まつり」で、どちらも多くの方々が参加され、地域の商工会さんや協賛される企業の方々などが出店を出されたり、特設ステージで歌や踊り、ダンスなどが披露されています。
上福岡の七夕は、2日間に渡り行われる企画で既に64回目の開催になるそうです。
規模の大きなお祭り 事業は、予算も必要であろうと思うのですが伴う集客力もあることから地域賑わいの創出にも寄与する事業と行政も民間も力を入れている事と思われます。
協賛する事業者が多い程、予算的な余裕も生まれる可能性もあり、お祭り全体の設備を充実することも可能であろうかと推察します。
小規模な地域祭りは主催する団体も町内会単独や合同などの違いは有れども、地域を中心とされた自治活動の一環として開催れている様で、担い手は自治会活動の中心者の皆さんに依存している様です。
どちらも地域的な繋がりを強くする為には有効な活動と考えますが、より密接に親近感を抱き共助の活動を促進していくためにも「ご近所」同士の繋がりを作り上げることが大切であろうと考えます。
地域の繋がりを 強くしていくために行政が出来ることは何をしていて、更に行えることは何があるのでしょうか。
例えば国勢調査を行っているのですから特定地域における人口構成や男女比、年齢構成など全ての回答が得れれていないにしてもデータは存在しているはずです。
GISなどを活用することで地図上で人口構成の分布や男女比、年齢構成など持てるデータに寄り地域分析の元データを子構築することは可能だと考えます。
人口密度と自治会などへの加入状態を重ね合わせてることで地域性を知るきっかけも出来るはずです。
最も地域を知るために、地域力や地域の傾向性を知る努力が必要なのは、行政では無いのかと思うことがあるのですがどの様な努力が行われているのでしょうか。
地域祭りの企画や 設営、準備などに「地域担当者制度」を一時的に活用することで、行政職員が地域活動のサポートをする仕組みが出来ても良いのではないかと考えます。
既に実現されている自治体もあるのではと思うのですが、地域の自治組織に依頼する様々な活動や事業があるのですから住民支援を如何にして実現するのかが、地方創生や地域活性化に繋がるのではないかと思います。
地域力が弱くなり地域の祭りなどが無くなってしまう前に、継続できる仕組みなどを工夫し実現して行くことが求められていると考えます。
(#^^#)
ふじみ野市は、 今日も快晴が続いています!
太陽は日々ギラギラと物凄い暑さを振りまいてくれていて、外に出るだけでも意を決してでなければ「暑い!」状況です。
本当に注意していただきたいのが車での外出です。
予測以上に車内は熱々の状態で、オマケに車内の器具類はハンドルから何から火傷しそうなくらいに熱くなっていて、特に金属物は要注意です。
車載カメラなども機能制限されて起動なんてメッセージが出る始末、駐車される際は日の当たる方向も気にされた方が良いかも知れません。
本日は、午前中に 特定検診の予約を入れていたので急ぎで病院へ行ってきました。
久し振りの検診で少し緊張ってことは有りませんが、病院の検査って楽しいことは無いですよね。
企業に所属している時は、会社の契約先施設で取り合えず決まったのもを受信できていましたが国保の場合は選択しなければならず戸惑いました。
食事を抜いていたので、終わったころにはお腹の減り具合も最高潮で、急いで食事に向かいました。
午後は、そのまま出先で用事を済ませてから自宅に戻りました。
その後も少し用事で出掛けたのですが、久し振りの土砂降りでビックリでしたが室内に居たので気づかずに、声を掛けて頂き外に出ると物凄い降りでした。
急いで自宅に戻ると風通しのために開けていた箇所から雨が吹き込み大変でした。
ふじみ野市周辺は、少しまとまって降ってくれたので畑の作物には効果があったのかも知れません。
病院の受付などでも 思うことは、個人情報が駄々洩れの紙媒体で記入したものを渡している事ですが、皆さんは気にされたことありませんか?
紙に残しているので全て保管されているのか、廃棄されているとしたら溶かしているのかシュレッダーか?実は束にして業者任せとか、特に説明記載のない資料は調べることも出来ないので怖いですよね。
神経質かも知れませんが、受付などで大きな声での確認も同様です。
必要不必要に関わらず、名前を呼ばれて口頭確認される事項は個人情報の明らかに漏洩ではないかと思います、だって誰でも聞き取れるんですよ。
ご高齢の方には聞こえにくい方も多いと思うので、対応として否定は出来ない事も承知していますが方法は考えるべきと思うこの頃です。
米国のフェイスブックが 大量の個人情報流出で騒がれたことがありました。
私達、議員も特に情報を多くの方にお届けしようと活用している方が多い様ですが、個人情報の取扱いなどに関して私たちの立場でも考える事や意見集約をして法制化(国会議員の皆さん)や条例制定などしなければと思います。
日本は、個人情報の保護に関しては既に法制化や条例制定などが行われているところが多いのですがSNS(ソーシャルネットワークサービス)は国をお越えた機能でもあり認識の違いや法整備の差なども気にしておく必要性はあるのかも知れません。
利用規約とかって、読みにくいものが多いじゃないですか。
わざとかなぁと疑いたくなるような小さな文字で、直ぐには読み切れない文章量に、オマケで分り難い専門用語が山盛りです。
参考までに 世界の個人情報保護について簡単に記しておきます。
日本:「改正個人情報保護法」で名簿業者などは届け出が義務付けされ、情報は本人の同意なく第三者へ提供は出来ない。
米国:個人情報に関する法令は無く、金融など分野毎に個別で規制されていた。
アジア:中国は「インターネット安全法」が施行され国家主導で独自規制をしている。
EU:「一般データ保護規則」で個人情報の取得時に同意の義務付け等がされ、違反時には大きな額の制裁金が課せられる。
国によっても考え方が様々ですが、情報の活用することで利便性が向上する仕組みもあることから意見は多様化しているものと思われます。
ネットサービスは、 その名が示す通りに複雑な組合せがなされている事から多くの利用者を繋げ、情報を共有することが本来の目的です。
そこから利益を得るためには接続者の情報として個人特定は出来ずとも、関わる企業が有益と思われる情報を再利用することを条件に無償提供されていることが多く、また支援してい企業との関連性も高いことを認識しておくべきと思います。
利用にあたっては、公開範囲が絞りこまれる設定となっていると安心せずに、注意することは必要と考えます。
教育面でもインタネット・リテラシーについて学び続けることが大切ではないかと思います。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
夏本番ですし、8月ですから太陽もギラギラと輝いている方が確かに夏模様ではあると思います。
それにしても今年は異常な暑さが続いています。
朝となく、昼となく、夜になっても涼しくなるわけでもなく・・・。
本日は、午前中から 議会活動があり早めに市役所の会派控室に出ました。
議会ICT推進会議があり先日行われた視察について討議したのち来年度以降の端末契約に際して通信料削減などの検討事項の協議を行いました。
議長から災害時の効果的な活用について検討する様にと諮問を受け、検討に入りました。
午後は会派控え室で資料整理、原稿作成を行いました。
夜は自宅に戻り、引き続いて仕事をと思っていたのですが集中が途切れてしまい今宵はほどほどにして終了です。
タブレット端末の活用が、 議会活動において採用されるケースが増えている様です。
議場での扱い意外にも応用用途はさまざまあるので何に使われるのかルール作りを行うこと等も大切です。
最も重要なポイントとしては、年齢層の幅が広い議会であればタブレットなどへの苦手意識や従来からの議会進行が行えないのであれば等のご意見も有ることから、利活用についても理解を求めることや採用後のアフターフォローが肝要になると考えます。
議会事務局に専門性の高い職員採用が出来るような余力のある議会は別ですが、10万人前後の市や町村議会では採用することも高いハードルであったりするようです。
考えなければならない点は、少子高齢化や人口減少が進む中で行政事業のICT化は避けては進めない直近の課題であると認識を持たれるかどうかであろうと思います。
※経験がないや知識がないことを誰が評価できるのでしょうか・・・。
政府が進めている 官民の関りが強い行政手続きを効率化することで、双方の生産性改善を図ろうとする動きがあるそうです。
2021年度を目標として企業による税・社会保険料関係の手続き書類を電子手続きに切り替えようとする様です。
既に一部の機能は電子化されている点もある様ですが、行政側が政府に認定されたクラウドサービス事業者のシステムを活用し、企業の給与情報などをクラウドにアップしてもらい行政側がそのデータにアクセスして手続きを進める仕組みを構築して、官民双方の事務負担を減らし生産性を高め様としているそうです。
対象となるのは企業の従業員における給与所得の源泉徴収票や健康保険・厚生年金などになり、法人税や消費税などの企業の納税に関するものは含まれないそうです。
電子化することで 将来的に活用範囲が広がることに期待されますが、現状の業務量軽減にどれほどの効果があるのでしょうか。
官民双方で登録作業や電算化する際の登録業務などが削減することや、書類の保管などのコストも削減の可能性はあります。
注意しなければならない点は、過去のデータなどは紙で残していたから守れたもの(外的要因)などがあるのも事実です。
如何にして災害や外部からの攻撃などに対応して且つ、永続的に情報を管理し続けるのかも配慮すべき点であろうと考えます。
官民ともに義務付けなどが発生し、情報化リスクを回避するためのコストは別に発生することが想定されます。
地方自治体にとっても 国が推進をするのであれば、適合すべきシステム改善は発生するであろうと事です。
その分、補助金などでシステム化の助勢が行われるのか自力で行うことになるのかなど問題が残ります。
それでも投資対効果で企業税収の多い自治体などでは無理をしてでも追従しなければ混乱を招く事になるなど想定されるため慎重な審議を進めて欲しいものと考えます。
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