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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 しばらくぶりに快晴でスタートです。
朝から太陽がガンガンに照り付けて、雨戸も熱くなって夏日になるのかぁと感じる陽気になってます。
秋雨前線が影響していた様で、天候も不安定になり雲が出たり、雨が降ったりと忙しい気候でしたがホッと一安心の朝でした。
昼間になっても太陽の勢いは止まらずに、ガンガンと照り続けて真夏の日差しに戻ったように感じます。
1日中、暑い暑い陽気になって夜になっても気温は下がらずでした。
 
本日は、午前中に ふじみ野市議会公明党会派で街宣活動を行わせていただきました。
午後になり、お手上げになったパソコン修理で近くの店舗に、長期の入院とならないように願うばかりで手続きしてきました。
自宅に帰り、仕事をするための環境づくりを始めました。
奥さんのパソコンを借りて、自分が使いやすいように各種のセッティングを施して、それでも足りないものがありどう解決するか思案の時間が・・・。
何とか一時的な環境が構築できたので、少しづつ作業を再開します。
 
何かと話題の多い スマートフォン。
確かに機能が向上する度に便利になり(一部の活用される方)、パソコンがなければ出来なかった事も割と簡単に手元の操作で行えるようになると加速度的に依存度合いが高くなりました。
私もスマートフォンに変えてからSNSを始めたりスケジュールの管理を手帳からスマホに変えたりと利用頻度は驚くほどに向上しており無くてはならないツールになっています。
未だに手を出していないのが電子決済くらいでしょうか、新型機になるほど処理速度は速くなり使えるアプリが増えて使いやすさは格段に向上し続けています。
 
便利な機能を 活用して何をするのか。
ここ数年で伸びを見せているのが隙間学習の事業化、スマホの機能をフル活用して動画や対話型のアプリなどで、移動時間や、ベットやソファで寛いでいる時間などを隙間時間として学びに活用するものです。
参考までに、ある企業が行った全国の高校生と保護者を対象としたスマホ学習に対する意識調査結果を見てみましょう。
有効回答数が高校生約300人、保護者が約460人でインターネットを介して実施された調査とのことです。
スマホを学習に利用したことのある高校生は87.9%、使いう理由は「調べもの」が49.0%、「場所を選ばず勉強できる」が42.9%、「隙間時間で勉強できる」が40.8%、「遊びの合間に勉強できる」が16.3%とのことです。
 
利用の実態を アンケート結果から探ってみましょう。
1日当たりのスマホの利用時間を尋ねてみると、最も多いのが「2~3時間未満」で21.4%、次いで「1~2時間未満」が16.3%、3位が「30分~1時間未満」が13.6%、最も多かったのは8時間以上で4.6%にもなります。
この時間には、音楽再生時間は含めないとして集計されたようで8時間を超える強者も居るようです。
比較に1日のスマホを使い勉強する時間を尋ねてみました。
最も多いのが「30分未満」で41.6%、次いで「30分~1時間未満」33.4%、8時間以上は2.9%とゼロでは無いようでした。
保護者への調査ではスマホ学習への賛否を尋ねたところ、「賛成」が62.1%、「反対」が7.8%、「どちらでもない」が30.1%との結果でおおむね理解は示されている様ですが、やはり心配の対象としてスマホで遊んでいるのではないかと不安視している声もあるようです。
 
学びについては、 社会人向けのスマホ教材なども広まり始めています。
日経新聞社はスマホ用教材の「ラングリット」の提供をされているそうで経済の基礎知識を学ぶことができるそうです。
移動などの好きな時間を活用して、経済が苦手な方でも知識を身に付けることができるそうです。
最近では大学などの通信教育でも自宅学習用にDVDなどの動画授業を提供して、事前の学習効果を向上させスクーリング時の対面学習時に理解力を伸ばそうとする取り組みなどが行われているそうです。
自宅がキャンパスに成る日も近いのかも知れませんね。
(#^^#)

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