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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も良い天気でスタートです。
朝から太陽が輝き、ギラギラと照り付ける暑さを感じています。
真夏のような暑さが、秋の気配も消し去るような勢いで外に出ていると汗がだらだらと流れてきます。
ところが、夕方頃から天候が急変し出してしまい空は黒雲に覆われて雷の音が響き渡ります。
急な土砂降りになり、ものすごい雨音に家の中に居ても心配なくらいです。
 
本日は、午前中に 地元の先輩議員(元職)と地域の方々へご挨拶に動かさせていただきました。
午前中に用事が多く組まれており、いったん自宅に戻りましたが直ぐにお出掛けして参議院議員の矢倉さんが、ふじみ野総支部に時間を取って下さり地域内を回らせてただきました。
時間も多くは取れない事から、限られた方にお会いする事しかできませんでしたが顔出しいただく事ができて良かっです。
午後から夜にかけては、溜まっている事務仕事に集中させていただきました。
  
社会人の学び直しに、 さまざまな支援の手が向けられています。
学び直しを支援している厚生労働省、文部科学省でも学び直しを推進する制度が設けられ、大学側も社会人向けのクラス開講など受け入れ態勢を整え始めているようです。
最大の難関は学び直しの為に必要となる入学金や学費など経済的な問題と職場の理解が得にくいという環境的な課題があるそうです。
そこで厚生労働省は、こうした社会人を支援するために一定条件を満たせば10万円を上限にかかった費用の20%を支給する教育訓練給付金制度、専門性の高い資格などについては上限を32万円に引き上げ、最大40%を支給する専門実践教育訓練の教育訓練給付金があるそうです。
更に助成金が支給される期間が最大4年(従来は3年)に延長され活用しやすくされているそうです。
  
学び直しの支援に 経済産業省も関わり始めているそうです。
前述の学び直しとは、少し趣が変わるようではありますが大都市圏で働く中堅社員層をターゲットに取り組みを始めている事業のようです。
地方大学の研究員として半年間の学び直しをすすめながら、週3日程度を地元の中小企業と関わり事務や生産現場などで経験を生かして、生産性向上などへの解決案について提案活動などを行います。
経産省は、大学がネットワークを構築する必要経費を支援するかたちでの関わりを持つそうです。
 
客員研究員の期間中は 180万円の活動資金が得られ、その後に都心部へ戻るか、関りをもった地域で活動してもらうのかを判断してもらうそうです。
経産省としては、地方の中小企業における人で不測の解消と、大企業の中での仕事に拘らず視野を広げたい方を広く募りマッチングを図りたい考えのようです。
仕事に対する考え方や選択肢を増やすことで人材の活用機会を増やそうとされる取り組みです。
ご注意いただきたいのは、地方の中小企業で働くことにもメリット・デメリットがあることを理解されることが大切です。
(*^^*)

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