ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でスタートです。
もう数日で9月を迎えるような時期になりましたが天候は変わらずに熱い太陽が輝き続けています。
今日は、終日に渡り真夏日の様な熱い熱い1日になりました。
夕方から空を見上げると、さいたま市の方面に「ラピュタ」の様な空中都市を思わせる雲が異様な様相で立ち上っていました。
カメラに収められなかったのが残念です。
本日は、終日に 渡り所用があり家を空けて居ました。
時間も無いので早朝から出掛けて、夕方までには戻ろうとバタバタの1日になりました。
余裕を持った行動が出来れば嬉しいのですが、それはそれで時間も勿体なく感じてしまいます。
少し前に、泊まれる図書館 と言いますか蔵書の多い本屋さんと宿泊施設が一緒になった施設について書かせていただきました。
読書好きで、夜更けても読み続けたい方や好きな本に囲まれて眠りにつきたいなど、嗜好はさまざまな様ですが、望まれる方がおられるのも事実でした。
顧客のニーズに応えられる業態を、ニッチな市場であっても実現してみると内在的な需要が高い事や増え続ける訪日旅行客に受ける事もあるようです。
こうした時代の流れや求められる需要の変化に対して敏感に反応すべきか、緩やかな反応が良いのかも行政の判断として重要なポイントかもしれません。
佐賀県にも泊まれる 図書館があるようですね。
方向的には武雄市の図書館へ目が行きがちなのですが、武雄温泉もあるし・・・。
話がそれそうなので元に戻しますと、佐賀市の泊まれる図書館は築110年の古民家を改装した建物で味わい深そうです。
図書館の様に大きな書棚が並ぶのも壮観ですが、ここは四角いボックス型の書箱とでも言うのでしょうか、その中に本が入り自由なレイアウトで部屋中に重なり合され置かれているので、好きな本や読みたい本を探すのも楽しめるそうです。
地域の図書館にも 泊まることは出来ずとも、特徴を持たせたユニークな施設が出来ると面白いですね。
人を引き付ける事が出来る施設を持つことも、そのままシティプロモーションに繋がります。
行政や市民の方々の思いを表現できるのが、公共施設であろうと私は考えています。
行政の話は、このくらいにして、 ここで紹介させてただいているのは公共施設ではなく民間活力によるところが多い事例です。
本好きな方だけでなく、お酒や蕎麦などが好きな方が萌えてしまいそうな宿泊施設が併設された居酒屋や蕎麦屋さんなどもあるそうです。
神奈川県に古民家(蔵)を改装した蕎麦屋さんがあるそうですが、ユニークなのがリノベーションする際に宿泊施設が併設されているそうです。
蕎麦や郷土料理に地酒にと楽しんだ後に泊まれるのが大きな特徴だそうです。
以外にも訪日客の方々にも受けている様で、日本を満喫するためには嬉しいロケーションだそうです。
少し戸惑った点が あるのですが、ホテルなどにも飲食店を併設している所は多いので、同じなのかなと思われた方多いのではないでしょうか。
お酒が好きな方は、分かる方が多いのかと思うのですがホテルの飲食店と居酒屋がベースの宿泊施設では利用される方々が、宿泊客に限定されずに地域の方々とコミュニケーションが取れる点が違いなのだそうです。
旅先を知るには、その地で暮らす方々と交流出来て知る事の方が多いのかもしれませんね。
建物だけを楽しむ観光旅行では、リピーターの方々を満足させることは難しいのかもしれませんね。
(*^^*)
