ふじみ野市は、 今日も快晴です!
朝から暑さがきつく、台風の影響で雨と風でぐしゃぐしゃだった昨日の空模様は何処へ行ったのかと思えるくらいに、太陽が輝いています。
外に出るとジリジリと肌が焼けるような気さえするほど暑さを感じる今日の天気です。
昼間は更に、この暑さはヒートアップして真夏日の休日に戻った様な天候でした。
本日は、町内会主催の ラジオ体操が最終日となりました。
スタートしてから1週間が経過していくのが、何故こんなに早いのだろうと思うほどで、毎朝起きて地域の皆さんと共に汗を流すのが楽しかった思い出になりました。
最終日は、夏の暑さが戻ってきたようでラジオ体操だけなのに体中から汗が噴き出してきたように感じます。
午前中に、農協の資料配布などでご近所を回らせていただきました。
午後は議会資料の作成と所用があり、出たり入ったりでした。
時々刻々と様々な 情報が変わり続ける時代です。
情報を提供するメディアはテレビ、新聞、インターネット、雑誌などと夫々の特徴を備えており利用者の嗜好に合わせられ隙も媒体を選ぶことが出来ます。
これらのメディアが提供続ける情報の正確性や正しさを保証できる基準はなく、視聴し情報を得ている私たちが判断すべき点が増えている事も事実のようです。
そこで気になる点ですが情報を求める私たちの行動傾向は、どの様になっているのか知る事も大切ではないでしょうか。
総務省が発表された 「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を見て見ましょう。
全年代層で1日当たりのテレビ(リアルタイム)視聴時間は平日168.0分でおおむね減少傾向、休日225.1分で前年より減少している傾向性があるようです。
インターネットの利用時間は平日99.8分、休日120.7分と共に増加傾向が見られるようです。
年代別に見た場合に、過去5年間のテレビ(リアルタイム)視聴時間は、10~20代は概ね減少傾向、30~50代傾向が安定していない、60代は高い水準で一定している様です。
同様にインターネット利用時間を見た場合には各年代で概ね増加傾向であることが分かりました。
テレビ(リアルタイム)の視聴時間に 注目してみると、平日の平均利用時間が10代は89.0分、20代112.8分、30代 147.5分、40代160.5分、50代180.6分、60代259.2分でした。
10代と60代を比較すると60代では約3倍近い時間を視聴に充てている様です。
インターネットの平日における平均利用時間は10代130.2分、20代155.9分、30代115.3分、40代97.7分、50代85.5分、60代46.6分でした。
先ほどのテレビ(リアルタイム)視聴と逆の現象が見て取れますが、年次ごとの変化を見ると各年代共に増加傾向にあります。
これから先を予測した場合に、インターネットの活用に慣れた世代が年を重ねて行く毎に視聴時間や傾向性はインターネット活用する世代格差が減少していくのかも知れませんね。
その他のデータについても 紹介すると、スマートフォンの利用率は、前年68.7%から71.3%に増加しています。
同じ傾向性を示しているのがソーシャルメディアの利用率で前年66.5%から71.2%に増加しています。
※ソーシャルメディアはmixi、Facebook、GREE、Mobage、Twitter、LINEなどです。
ソーシャルメディアの利用率向上の背景には、スマートフォンやタブレット端末などの普及が大きく影響しているものと思われます。
こうした動向に応じて、政府も選挙活動時にインターネットの活用などを可能にするなど取り組んでいます。
私たちの生活においても情報を知る事や利用するために、積極的な活用を行うことにも繋がっています。
最後になりますが、 メディアの信頼度の結果では、新聞70.1%、テレビ65.5%、インターネット33.8%、雑誌20.5%となり前回調査時とメディア間の傾向に変わりがなかったそうです。
信頼されているメディアの方々には、是非期待に応えて頂きたいと思います。
情報を得るための環境を構築していく行政としては、市民サービスとして注目すべき点は何処にあるのか、何をすれば良いのかを工夫すべき時代でもあると考えます。
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