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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 台風の影響で深夜に物凄い風と雨が窓ガラスに叩きつけられるような音が続き目が覚めました。
この状況では避難警報が出ても聞き取ることは難しいだろうなと感じました。
5時過ぎ頃には少し落ち着きだしていたので少し安心しましたが、それでも時折激しい雨風が吹き付けて来ました。
午前中は増えんてな機構が続きましたが徐々に太陽も顔を出し始めて、気温も上昇しました。
昼間は風が強かったのですが、外気の温度は高めになり外は暑い一日です。
 
本日は、早朝に 町内会主催のラジオ体操が予定されていたのですが、流石に台風の影響で中止だろうと思っていたのですが6時30分近くには雨も上がり始めて来ました。
外を見ていると、子ども達が数人歩いているのが見えたので慌てて会場へ。
町内会長さん達が来られた人の為にと集われていましたので、ご挨拶して子ども達も残念ながら本日は中止となり帰られました。
午前中から市役所の会派控室にて定例会の準備を進めることに、会派の議員同士で一般質問の内容などについて協議をさせて頂きました。
午後は、一般質問の通告書作成を本日中に仕上げたいと書類作成に集中です。
夜は、所用があり出掛けていて、戻ってから仕事です。
 
介護施設の人出不足は 大きな課題となっています。
施設の利用者数やベット数等に応じて必要とされる職員数や責任者人数などが定義されており、良い施設を建設しても職員を確保できなければ事業を行うことが出来無い現状がある様です。
厚生労働省によると、全国180万人ほどの介護職員の8割が腰痛などに悩まれているそうです。
職務を行う上で身体介護を行うには、持ち上げたり、押したり、引いたりなど介助作業が必要なため腰痛などの発生するリスクが高く、腰痛などの痛みが起こることで職員の身体や精神的な部分で不安定になり離職に繋がるケースもある様です。
 
介護職を希望される方が 増えている様です。
定年退職されたシニアの方々なども役に立てる仕事として選んでいただけるケースが増えている様です。
少子高齢化の時代のなかでは、こうした方々も元気に働ける意欲のある方に就業参加していただく事は大事な取組でもあると思います。
しかしながら、先に申し上げたように腰への負担などが懸念される職場では、職務遂行される中で腰痛を発症されてしまうと離職者が増えるだけでなく新たな介護対象者が増えてしまう事にも繋がりかねません。
 
課題解決のために 様々な取組も行われているそうです。
リフトを活用した移動補助支援機で、通常であればトイレやベットへの移動など2人で1人の利用者を介助していたものを支援機を活用することで、腰に負担を掛けずに1人の職員が移動やトイレなどの介助を行えるようにします。
また、介護職員の身体に装着するパワードスーツ的な支援機やロボットの活用も増えている様です。
それぞれに仕組みの違いで装着重量や装着時間、腰への負担加減に違いがあるので何が良いと言うのは難しい点もあろうかと思われますが、効果としては介護職員の方々の声として腰が楽になったという回答が得られている様です。
 
支援機や装着型の 補助スーツなどは効果的ではありますが、導入するための予算が必要になります。
量産化による価格低減の効果はあるにしても1台毎の導入費用は安くは有りません。
こうした作業改善に値する設備導入に関しては、補助金や助成事業等、税額控除と運営事業者の負担を軽減していく法整備などが必要ではないかと考えます。
職務内容が、環境の改善を図ることで就業し易くすることで、希望者をさらに増やすこと等に繋げて職員の募集を行い易い環境づくりに貢献できればと考えます。
私達が、出来ることは地域の声として事業者の要望を聞かせていただき、県会議員や国会議員へ繋ぐことで、補助金や制度改正などを進めて貰うことが改善の近道なのでしょうか。
(#^^#)

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