カレンダー
2018年8月
« 7月   9月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 8月 23日
1_19.jpg
ふじみ野市は、 今日も快晴でスタートしました。
台風が接近しているからなのか蒸し蒸しとした湿度の高さを感じさせる朝で、太陽が輝きを増すほどに気温も上昇して暑くなりました。
午前中は、真夏日が続きそうな気配で、口から出る言葉は「暑い!」位な感じです。
ところが、15時近くに通り雨がバラバラと降り注いだので洗濯物の取込みに急がれた方が多かったのではと思います。
通り雨の様だったので、その後も晴れ間は広がりギラギラの太陽が照り付けていました。
台風の影響なのか夜になると雲行きが怪しくなり黒い雲の覆われて風も強く吹き付けて来ました。
 
本日は、午前中に 地元町内会が主催のラジオ体操があり今日も参加させていただきました。
朝のラジオ体操も5日目となりました後数日なのですが、明日の朝などは台風の影響がどれほど残るのかが心配です。
参加する子ども達も増えてきているので、大人も子どもも一緒にラジオ体操が出来て楽しいひと時です。
午前は、自宅作業にして資料整理、原稿作成と毎日継続している業務を続けています。
午後は、定例会が近いので一般質問について要望の整理や資料の収集・整理など準備に時間を割いて動きます。
 
小学校に設置されている プールについては、維持管理費や更新時の費用など財政負担が重いことから将来的な活用を含め対応を検討する自治体が増え始めている様です。
また、小学校のプールを楽しみにされている児童も多い様なのですが、小学校のプール開放については監視員が必要となる事などから様々な問題も提起されているそうです。
先に監視員についてですが、小学校のプール等で発生する事故に伴い、行政は安全確保を行うための強化を進めなければならず、従って監視員を担っていただいている保護者の方々へも要望事項が厳しくなる傾向にあるそうです。
死亡事故などのリスクもあり監視員の責任は重くなり、入水時間の制限や救助活動が行える様に水着の着用が義務付けされるなど、片手間的な協力作業として受けて頂けるような内容では無くなりつつあるようです。
 
小学校のプール開放日を、 取り止めている若しくは廃止している自治体があるようです。
主な要因は、ボランティアで保護者の方々に監視員を依頼していたものが、監視員に求められる責任が重くなったことにより継続を断念されている様です。
一部の自治体では、対策としてPTAに運営を委託し保護者の方々に救命講習などを受けていただき、監視業務を担っていただいてプール開放を実施されている例もある様です。
残念なのは、本市での状況について聞き取り調査が出来ておらず、現状をお伝えすることが出来ません。
 
小学校などのプールに 対しては、存続か廃止かなどの再編について協議を始めている自治体がある様です。
老朽化したプールは新設した場合に1校あたり1億5千万円、維持管理費として年100万円ほどが必要となるようで、各学校ごとに設置を継続して行くことや維持して行くことが難しくなっている様です。
学校毎の生徒数が変動しても学校ごとに設置していると、市内の学校数分の負担が通年に渡り必要となります。
自治体によっては、利用頻度などを加味して授業による利用時間などを見て行くと、学校プールは集約し複数校で共有して行くことや市営プールへの活用、民間のスイミングスクールに協力を求め昼間の時間帯に活用するなど工夫をされているそうです。
逆に、市営プールなどの設備を持たれている自治体では、老朽化による更新に費用を要することと利用者の減少などを理由に市営プールは閉鎖して小学校のプールを一般住民が利用できる様に変更し存続利用を図るなどしている様です。
 
本市は、悲しい事故が 発生した経緯もあり市営プールは閉鎖されて、その後の設置は行われていません。
健康増進用の設備として泳ぐことは出来なものは設置されましたが、利用者の多くは高齢者の方々のようで健康維持のために役立たれている様です。
人口減少により将来的な労働人口の減少などが予測されることから、公共施設については、今後も再配置や見直し、統廃合など様々な観点から施設の見直しを行い、有効な地域資源の管理運営が必要とされています。
(#^^#)