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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 8月 22日
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
朝から徐々に気温も上昇を始めて、日中は完璧なまでの真夏日になり外でフラフラしていると刺す様な日の光に肌がさらされていると日焼けしているのが分かる様な気になります。
午前も午後も、ふじみ野市周辺は真夏日でジリジリと焦がされている感がある日差しを浴びていました。
夜になっても涼しさを感じれないのが残念です。
 
本日は、午前中に 早起きをして亀久保北町会主催のラジオ体操へ参加しました。
ラジオ体操も既に5日目となり、週末に向けて上陸しそうな台風による影響が気になるところです。
その後、ふじみ野市議会公明党会派で市内のブロック塀調査で小学校や学童保育などの施設を見回ってきました。
行政でも点検は進めていますので、私たちは目視での状況確認に注力して周囲の民地などとの関りなど見させていただきました。
午後は、自宅作業で定例会に向けての準備や資料整理、原稿作成などをしていました。
夜は来客があったり業務の続きをしたりと、議会前の慌ただしさが続いています。
 
農林水産省が、就農者支援 として青年新規就農者ネットワーク「一農(いちのう)ネット」が開設されています。
提供される情報は、新規就農関連事業に関する情報、就農に関する交流会の開催案内、農業施策の情報や担い手の施策などに活かすためのアンケートなどが配信されるそうです。
お住いの地域に関わらず、就農者や農業法人で働かれる方々へ情報発信や交流会等のイベント情報などが提供されることで役立てていただこうと言う交流目的も持ったサイトの様です。
申込などは、農林水産省のホームページ「一農」で検索いただければと思います。
 
情報化が進む昨今ですが、 インターネットの活用について必要性を説かれている方々は多いのですが、高齢化が進む産業を担う方々は若者の雇用に悩みながらも、効果が高いと言われる情報発信ツールに馴染めず活用が難しいと状況もある様です。
こうした状況は、農業に従事される方々特有の問題では無く、高齢化による担い手の年齢層が高くなっている事が大きな要因のために、生産業ばかりではなく自治組織活動や議会などの分野でも同様な事象です。
農業関係に的を絞ってみても農家と市場が直接繋がり、需要と供給の繋がりが構築できれば望まれるものを生産し、消費者は欲しいものを手にすることが出来る様になります。
既に、インターネット上で農家の方がホームページを開設し、日々の野菜などの育成状況を発信することで作り手の顔が分かる商品として消費者ニーズに合った販売が行われている事例も多くあるようです。
 
情報としての繋がりが 構築されることで、物流のルートが確立されビジネスとなる様に、担い手の方々や研修生、就業検討中の方々のニーズを汲み取ることができれば良いと思います。
農業法人や農業を営まれる先輩方からのさまざまなアドバイスや評価をなどを、直接繋がり意思疎通を取ることが出来れば不安の解消や、現在の行動を調整するなど効果的な活用が想定されます。
ここで解決しなければならない問題が、高齢者層が情報ツールを活用できる様にする取組を誰が行うのかになると思います。
一生懸命に農家一筋で、後は良いよと言われる方も居られると思うのですが、地域の農業をご協力いただく事で継承し発展させることが可能となるには転換期が必要になります。
 
北海道では、農業支援を 行う企業が設立されインターネットを活用した農業人材の仲介サービスを行う、農家専門のサイトを立ち上げ運用される様です。
農家と学生をインターネットを活用し繋ぐことでニーズの把握だけでなく就農希望者と農家のマッチングを行うことで農家、学生それぞれの持たれる評価点や経営上の指摘事項などの情報を共有できる機能などがあり双方にとってメリットのある活用が行われることに期待されている様です。
畜産大学などの学生は農家でバイトをすることで就農経験を積むことが可能となり、農家にとっては働き手の確保や事業内容についての改善点などの情報を得ることができ改善点として活かすことが可能になります。
情報技術への理解力を向上することは様々な産業や仕組みを考えて行くうえで不可欠な要素となりつつあります。
専門家になる必要は無いのかも知れませんが、基礎を理解することで活用できる様になる必要性は向上し続けるものと考えます。
(#^^#)