ふじみ野市は、 どんよりとした厚手の曇り空からスタートです!
曇っているのに湿度が高いのか、蒸し蒸しとした外気にまとわりつくような暑さを感じてしまい涼しさが半減していました。
台風の影響なのか低気圧なのか、降りそうで降らない天気の午前中でしたが時が経つにつれて快晴に。
オマケに気温がグングンと上昇しだして気づいて見れば、あの暑い日々を思い出すような夏日の再来となりました。
夜になっても今夜は久しぶりに暑そうです。
本日は、早朝からの ラジオ体操3日目に参加して朝をスタートしてきました。
子ども達が意外にも多く参加してくれて体操の輪も少しずつ大きく広がるようになってきました。
午前中から市役所の会派控室に出て資料整理や原稿作成、議会の定例会準備にと動き始めました。
午後は、議案説明会に全員協議会がありふじみ野市議会第三会定例会もいよいよスタートされます。
会派の打合せなども行い、帰りに歯医者へ寄って自宅に戻るころには夜になりました。
夜も気合を入れて資料作成などに動き出さなければ間に合いません。
今年も夏の便りと 共に台風が襲来してきました。
日本は、本当に台風銀座の様に夏から秋に掛けての季節は、いくつもの台風が通り抜けて行くような気がします。
今週になって台風も19号が九州方面の近くを通過中で、台風20号も続いて日本列島に向かい接近中との予報です。
願いが叶うのであれば双方の台風が干渉し合って消えてくれないものかと、後は被害の出ない事を願います。
西日本豪雨で被害のあった 岡山県の復旧現場にロボットスーツの開発を行っているサイバーダイン社が、販売パートナー企業からの依頼で災害支援活動の現場で使われ始めたそうです。
サイバーダイン社のHAL®は作業支援用として介護施設や物流倉庫、工場などで重量物作業に活用されるために開発された製品だそうです。
復旧現場で想定される粉塵や熱対策など、精密機器には天敵の様な課題が多い場所での活用が試みられたようです。
現地に持ち込まれたHAL®は防水・防塵仕様のタイプと通常仕様タイプで、周囲の気温も38℃を越えるような真夏日のなかでの運用と過酷な環境条件で使用されたそうです。
同スーツを着用され 作業された方々からは「腰の負担が軽減されるのを実感できた」、「1日作業を終えたときの疲れが残らない」、「思ったよりも本体の重さは気にならなかった」など概ね好評であったそうです。
大切なことは作業される方々の負荷軽減が出来る事で、余分な装置を抱えることで負担となっては意味を成しません。
作業環境への適応力が高く、利用者(装着者)への負担が少なく、作業時の疲労感が軽減されるとすれば成功事例であろうと考えます。
作業負荷軽減を実現できるツールを提供いただける企業などと、災害時における連携協定などが締結されることで相互協力を活用することで、ボランティアの方々や行政職員、消防、警察、自衛隊の方々にとっても有効な作業ツールとなるものと考えます。
被災地支援の形も、 多様な技術サポートを駆使して行くことで支援者の方々への負担も減らし、作業効率なども改善していく方策を見出していくことも大切な作業であろうと思います。
防災技術も向上させて同じ様な被害発生は未然に防げるように改善し、もしもの際には短期間で効果的な復旧作業支援が行える様な仕組みが、組みあがって行くことに期待しています。
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