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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も晴天です!
朝晩は、風も涼しく気温も下がり気味となり数日の間は過ごしやすい日々が続いています。
台風の影響なのか、高気圧の動きで気象が変動したのか理由は良く分かりませんが、夜寝やすいことだけは確かです。
夏の暑さに疲れ切った体には、嬉しい変化の様にも思えるのですが、どうか夏日には戻りませんように。
 
本日は、午前中から 地元の町内会行事があり設営のお手伝いをさせて頂くことろからスタートです。
市内の自治組織へ行政が依頼をしている事業は多岐に渡ります(丸投げで無い事を願うばかりです)。
午後から夏休み企画のお楽しみ会が開催されました。
子ども達に、ご父兄の参加も頂きマジックショーでスタートしました。
その後は、外の設営スペースでヨーヨー釣りに、スーパーボールすくいを楽しんでもらい、室内に戻っておやつタイムの後にソフトボーリングに、的当てボールと準備もそうですが運営についても地域の皆さん方の力で無事に行われました。
途中に、私もご挨拶の時間をいただくことが出来て配慮に感謝しています。
最後の機材撤収作業までお手伝いさせていただき無事に終了しましたが、テントの設営や会場内の椅子やテーブルなどの設置もあり手が足りない状況は明らかな様でしたので何かしらのサポートが必要なのではと思うところです。
 
最近流行りのシェアビジネスは、 物の稼働率を上げるために人が介在し空き時間を対価に変えるのが基本です。
方向性は異なるのかも知れませんが、スキーやスケートとか冬のレジャー施設なども夏の時期に活用できる方策を講じなければ維持費ばかりが負担になります。
高原リゾートなどは、こうしたシーズンオフの利用されない期間を有効活用する努力をされています。
春や夏の季節に応じた草花や、涼しい環境を前面に押し出して冬は雪山、春夏は新緑の山々を上手く活用されている様です。
 
雪山をキーワードに 考えると設備投資額の高そうなスキーリフトやゴンドラがありますよね。
こうした施設についてもシーズンオフの空き時間に稼働率を上げて地域の観光資源として活用させる工夫が行われているそうです。
新潟県妙高市ではスキー場のゴンドラを運航して、満点の星空に浸りきる景観ビジネスを提供しているとのことです。
このゴンドラは全長3.2キロメートルあり、平日は夕方5時から夜10時まで営業しており、標高1000メートルの終着駅でバーベキューができたり、メインは「満天の星空が楽しめる」と言うことです。
冬のスキー利用者だよりを春夏の緑が沢山堪能できること、高原の気候に満天の星空と自然と景観を上手く活用されています。
 
山の次は、海や川を テーマにされた水族館や動物園があります。
皆さんも良くご存知の旭山動物園は、季節感を演出効果として加える発想が来園者増に結び付いた成功事例です。
最近では水族館に焦点が当てられている様で、東京ではサンシャイン水族館が見せる水槽として工夫をされ空飛ぶペンギンが見ることが出来る様です。
従来の水族館は、季節毎の魚たちなどの企画展示で魚好きな方や学習意欲を掻き立てるような専門性に特化していた様です。
変わり続けている水族館は、通常であれば閉園している時間帯にお泊り水族館などを企画して夏の暑さを忘れて貰い試みと併せてイベント効果を上げていたりします。
 
実際の事業化には 計画や予算と言う問題もあるために、好きなことが自由に出来る訳では無い点では民間も行政も同様です。
知恵を働かせて工夫を行う事や経費の最小化など、民間でも行政でも力を発揮できる点が必ずあるものです。
業務時間には制約が付き物ですが、知恵や思考の深堀や拡大には制限されることはありません。
地域を変えるには、智慧の集積が肝心な点であろうかと思います。
(#^^#)

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