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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も晴天なりです!
太陽がギラギラと輝き、良く晴れた朝を迎えて雨戸も熱くなってます。
東向きの部屋は、必要以上に窓も多く、隣接した住宅が少ないこともあり日差しはバッチリですが悲しいことに暑すぎます。
今年の夏は特に感じた事ですが東側からの太陽がぢりぢりと照り付けて、何故こんなに暑いのかと。
蒸し風呂の様な室内で茹だり掛けながら・・・。
 
本日は、ふじみ野市議会 公明党会派で午前中に街宣活動を行わせていただきました。
東久保中央公園と福岡中央公園の2ヶ所で、73回目の終戦記念日を迎え恒久平和の実現に向けて街頭演説会を行いました。
朝から太陽がぢりぢりと地面を焼くような勢いで照り付けて、外に立っているだけでも汗が滲み出るしまつでした。
何人かの方が足を止めて頂き耳を傾けて頂けているのか、暑さのための小休止なのか定かではありませんが、休日の方も居られる中で街頭をさせていただくことができご協力に感謝しております。
その後は、少し街宣車を回させていただき市内を走り回りましたが流石にこの暑さで人通りは少なく少し安心でした。
この暑さですから外を出られるにしても長時間になると熱中症になり兼ねませんから・・・。
午後は資料整理などを自宅作業です。
 
甲子園で行われている 高校野球も熱が入っています。
小学校や中学校、高校などでも、この夏の暑さ対策から野外での練習を控えたり、熱中症への対策を講じることが徹底されています。
その中で高校野球の全国大会に参加している多くの高校球児のやご父兄、応援者される方々も甲子園球場の炎天下に集まられて熱い戦いを繰り広げられている姿に感動すら覚えます。
倒れられる方が出ない事を願いながらも、熱闘甲子園の戦いについつい見入ってしまいます。
都道府県代表の高校球児が出場するとあって地域全体での応援熱も、今年の夏の暑さにも負けないと思います。
 
調べて見ると 充分とは言えないかも知れませんが、甲子園球場も暑さ対策に工夫をしているそうです。
甲子園球場のベンチ2列目の後方に冷房設備が常設され、大会中は冷風が出ているそうです。
それでも厳しいことから臨時のスポットクーラーなども設置し冷気が循環する様に日除けを出すなど様々な対策が行われているそうです。
試合中は、こうした対策も届かない事から出場される選手たちは、学校ごとに行われている多様な暑さ対策練習なども行われているそうです。
地域が異なれば環境も変わるので、夏の甲子園で試合をするための工夫が勝利に繋がるのであろうと思います。
 
私達も公共施設の 点検や統廃合、利活用向上などさまざまな視点で施設確認を行っています。
その中で、野球ができるグランドがあるのですが利用者の目線で考える事が少ないのかなと思う時があり、気付けばグランドも場所を提供しているだけの様に感じる時があります。
ナイター設備などは電気を使うので利用者の方にもご負担いただくなどしているようですが、普通の設備とも考えられます。
使いたくなる野球施設なのかと言うと如何なものなのでしょうか。
さまざまな考え方や捉え方があると思うので、これが絶対と言う答えは無いにしても利用者の方が楽しかったと感じて頂ける施設にはすべきかなと思います。
 
首都圏には球団や 大手企業が所有する野球スタジアムも多く、近頃ではさまざまな工夫が行われている様です。
スポーツ観戦の付加価値を向上させることで、より楽しく過ごせる時間や空間を提供するのも新しい取り組みかと思います。
国内のプロ野球チームの戦力アップも大切なテーマであろうかと思うのですが、より楽しくむことが出来る場所へと変革して行くことも新たなニーズの掘り起こしかも知れませんね。
球場の施設を奇麗にして、来たことが明らかに分かるアイコンを設けることでインスタ映えする工夫があればSNSでの拡散効果などにも期待できるかも知れません。
 
多様化を進めている 野球スタジアムに目を向けると楽しい使い方が生まれている様です。
たとえばVIPラウンジなどを設けて食事を楽しみながら野球観戦が出来たり、自宅にいる様な気分に浸れるBOX席で靴を脱いで寝転がりながら観戦できたり、同伴の子ども達が飽きない様にアミューズメント施設や遊び場が併設されていたりします。
これは顧客層の生活変化に応じることで、球団のファン層をリピーターとして何度も訪れて貰える様にする仕組みづくりです。
こうした取組は公共施設においても同じことは出来ませんが、考え方などは学べるものがあると考えます。
スポーツ施設が利用頻度も少なく経年変化で老朽化するのを見ていても、活用されることはないと思います。
 
どの様に、手を加えれば 有効活用されるのかを考える必要性は高いものと思われます。
またデータの話となってしまいますが、自治体が運営している公共施設である限りは利用者データを残すべきです。
残されたデータから利用者ニーズを分析して、得られたデータを活用することで様々な審議会などでもデータを活用して現状を正しく判断して行くことが大切ではないでしょうか。
公共施設は、地域に住まわれている私達の貴重な財産でもあります。
(#^^#)

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