ふじみ野市は、 薄曇り空からのスタートです。
ところが空は見る見るうちに快晴となり、午前中から昼へと時間が経つごとに気温は上昇して暑い1日になりました。
更にさらに、夕方近くなると何処から来たのか雨雲の様な黒い雲の比率が増えて、気づけば雷が鳴り響き土砂降りに。
目まぐるしく変わる天候に、バタバタと動かされてしまう日になりました。
本日は、お盆休みで 子どもが遊びに来ているので緊急を要する用事が無かったので休みにしました。
久し振りだったので話をしたり、タブレット用のツールを紹介したりと、日頃できない事に頭を使い柔軟体操になりました。
イラスト作成などを古い機種様に選択してみたりしていたのですが、最新が最善と電子機器の良い点を利用できる様にしてみたりとクリエイティブなツールの使い易さに驚きながら楽しい時間を過ごせました。
買い物に出たり、食事をしたりと家族で過ごすことが出来て良かったです。
これで孫でも出来た日にはと思うと自分が怖い・・・。
健康志向は老いも 若きもと幅広い年代層に受けているのか、ビジネス的にも良い業績の企業が多い様です。
フィットネスブームが続く限り、顧客の争奪戦として飽きさせない工夫や新しい方式のトレーニングスタイル等が確立されて行くのだろうと思います。
実は、私も行政が運営している健康増進施設トレーニング室に登録させていただき通い始めました。
規模は当然ながら民間ほどでは無いにしても、地域の皆さんが活用していただくことで本市の目標として掲げている「元気健康都市宣言」を達成する為には有効であろうと思います。
こうした運動は、深く広く利用者の輪が広がり続けて行くところに効果が生まれてくるものと思います。
行政主導で行われる 健康増進イベントについても、開催内容に興味を持たれる方々を増やして行くことが大切です。
宣伝活動をするのであれば、自治組織の管理される会場や公民館施設などで市民主導で行われる行事も良いのですが、行政主導で開催する事業についても参加者を増やしていくことが必要ではないでしょうか。
その為には、現在の利用者状況やイベントごとの参加者数や年齢などのデータ収集も必要になろうかと思います。
男女比や年齢構成などは、開催事業に寄り嗜好性の判断や利用者動態についての分析などに活用可能です。
これらの利用者実績データは、利用される方々へフィードバックされてより効果的な事業に活用されることなどをご理解いただく事も大切かと思います。
民間企業が行う フィットネスは、マシンや体操などから高地における低位酸素状態を再現して短時間の訓練で効果を出したり、ゴルフなどのレッスンと併せた複合型の運動形態など様々です。
最近の流行りでは、テレビCM等でも紹介されているシックスパッドと言う製品を活用した専用のボディスーツを着用して画面に指示される運動スタイルを行うことで電気刺激で筋肉を動かすと言う何とも信じがたいSF映画の様なものまで登場してきています。
これらの運動は、利用者が飽きてしまわない様に結果を出しながら楽しめる方式で、且つより短時間で効果が出せる様に工夫され始めている様です。
個々人で体調も身体特性も異なるために、無理をさせ過ぎずに最も効果的に結果を出せることが大切なのだと思います。
某フィットネス大手の宣伝文句にもあるように大切なことは”結果”であろうと思います。
行政が行うさまざまな 事業についても、全く同様で市民生活における結果がどう表れるのか、何が反映されるのかが大切なことであろうと思います。
公共施設の合理化なども述べるだけなら誰でも出来てしまう事です。
多様な考えを持たれている方々に納得いただきながら改善し効果を出すことで、どの様な結果を得ることが出来るのかプロセスを構築することが大切なことであろうと考えます。
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