ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です。
オマケは要らないと言う言葉も聞こえて来そうですが、太陽がギラギラと早い時間から元気で朝から暑いです。
今日は山の日ですが、だからと言って涼しい訳でもなく暑いです。
今しばらくは、熱中症にお気を付けください。
本日は、お盆休みが 始まり子ども達が久し振りに遊びに来ました。
午前中は、自宅作業で資料整理や原稿作成などを行っていたのですが、午後はお客様の接待に切り替えました。
ボードゲームが好きなので大勢で参加して、しばしゲームの時間にして頭の使い方を変えながらも良い刺激になりました。
結果については、恥ずかしいですが最下位記録を更新してしまいました。
久し振りに宿泊して行くとのことで、仕事や生活の事や様々話をすることも出来ました。
教育事業の世界にも 人出不足や教員負荷の軽減措置などをビジネスに取組み、新たな事業化を進められている様です。
学習塾を運営する大手企業が、教育関連市場の横ばい推移の状況を打開しようと学校法人など私立校と組み「学校内塾」を展開し始めているそうです。
これは、双方の問題点を相互に補完することで両社にとっても有益となる好事例の様です。
学習塾は、少子化の影響もあり利用者数の減少などが懸念され、少人数指導性などを採用して特性を生かそうとした場合に教室の確保など経費面での負担があります。
私立校にしても学生や保護者に選択して貰える魅力等の向上をする上で、人材確保する場合に教員を増やして行くことは難しいけれども「結果にコミット!」が必要となり最近の流行りの様です。
授業が終了した 放課後に、郊外の予備校などへ移動せずとも学校内の空き教室を活用して学習塾を誘致することが可能となれば、生徒の利便性も向上させる事が可能です。
同じ場所、同じ目的を学校と塾が持てることで、学習効果の共有や様々な受験活動への課題などの解決についても相乗効果を発揮できる可能性を得ることが出来るかも知れません。
実際に、大手の個別指導塾を経営される企業は中高一貫校の中に、学校内塾を展開し全国の四十数校の空き教室に自習室やカフェテリアなどを設置されているそうです。
利用料などについては、さまざまな設定がある様ですが希望者は月1万円ほどの利用料であったり、学校の授業料に組み込まれていたりと取組まれる学校によるそうです。
公的な教育機関も 制度や規則などの改正が進めば、学校独自で塾とタイアップすることで英語が苦手な子たちのホローを行ったり生活困窮世帯の生徒への個別指導などを提供するなど社会問題化している事への対応を学校独自で行うことも考えられます。
また、国の指導要領で定められた授業範囲外で、土曜日や放課後、休暇中の空き教室を活用して学校の授業について補完するなど教職員の負荷を軽減させる事にも寄与できるかも知れません。
学習塾側にしてみれば教育機関と連携できれば、教室確保の賃料などを削減することが出来て、講師の充実や教育内容への取組に投資効果を集中させること等も可能です。
小学校の学習指導要領などには英語やプログラミング教育などが必修化されてきますが教職員を一気にレベルアップは難しいですが、得意の人材を確保した学習塾の講師に助勢いただくなど柔軟な対応を考える事も可能です。
こうした仕組みづくり を上手く活用できる様にして行くことも、私たち議員の務めではないかと考えます。
運営上の問題点などは教育委員会で協議いただくべきことですが意見を述べ、良い方向性を示せるのであれば議決して行くことや条例制定など必要なことを進めるべきではないでしょうか。
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