ふじみ野市の朝は、 久し振りの雨で意外に涼しく良く眠れたような気がしています。
台風が接近している事もあり天候が荒れている傾向の様ですから、安定しない天気になる様ですのでご注意ください。
朝から降り始めた雨は時折止むこともあり、せっかく涼しくなるのだからと家の周りの仕事をしました。
午後になり晴れ間が出ることは無いようでしたが雨があがり道路も少し乾き気味だったのでお出かけは自転車を使うことも出来ました。
本日も、出掛けなければ ならない用事が多いことから自宅作業としました。
午前中は、早々に出掛けてしまいましたが戻ってから家の外回りの仕事を少し対応して防犯等の清掃や動作確認などをしました。
その後は、何時もの資料整理と原稿作成を始めてデスクワークです。
午後も資料整理や原稿作成等を行いながら市外の友人へ政党活動として議会報告などを送付しました。
その後、歯医者へ治療で通院始めたり、身の回りの資料整理などをしたりと細々した仕事をこなしました。
高齢化が進む現代において、 大切なものの1つに健康があるかと思います。
心身ともに健康であることや、気力・体力に衰えが少ない程、高齢化する中での心配点は少なくなるかも知れません。
医療や介護の必要性は高まることは避けることが出来ないかも知れませんが、心身の健康を維持し続けることが出来れば様々な症状の緩和に繋がり、ご自身にも周囲の方々にも良い効果があるのではないでしょうか。
そこで注力すべき点が、医療・介護との関わり方にあるのではないかと考えます。
情報技術が進化しているなか、 病院などに行くと規模の大小にかかわらずカルテの電子化が進められていると思います。
確かに従来のスタイルが貫かれて紙媒体に記録を続けられ、患者の情報は紙ファイルの綴じられている事も多いかと思います。
医療に関する法的知識が無いので恐縮ですが、患者個人の病気の情報は病院の物なのでしょうか、それとも患者個人の物なのでしょうか。
どちらにせよ、病院はデータの保管や秘密保持について何らかの責務を負っているだろうと推測します。
医療行為を受けるために、 総合病院、歯医者など医療機関に行く度に必ず行うのが問診票の作成があります。
先の話とも関連するのですが、医療情報をデータベース化して各医療機関ごとに共有利用することが可能になれば、毎回の様に問診票を書く必要性も無ければ、個人の疾病履歴などが明かになるだけでなく治療時などに行った行為による反応や傾向性なども知ることが可能となり治療の適性を知る上でも貴重な情報源となると思われます。
高齢者になるほど記憶も曖昧になったり、家族と言えども全てを記録できている訳でもなく、この辺りの不都合も解消できるのではないでしょうか。
この様な取組を、病院間に限定せず薬局や介護施設などとも共有可能にすることで、地域包括ケア機能を向上させることにも期待が持てると考えます。
医療情報を、クラウド管理 するのも良い方法かもしれません。
大規模な災害発生時には病院や診療所、介護施設なども被害の対象となる事が想定されますが、電子データなどはクラウド化することで保管先を分散して管理するなどしておけば、被災後の復旧は格段に短期化することも可能です。
古い話で恐縮ですが、阪神淡路大震災の際には、某メーカーが管理システムをクライド化していたことで数週間で事業システムを復旧させ通常営業を再開させたと聞きました。
医療や介護の情報は、個人の生活復興を進めるためにも貴重なデータであることは確かです。
必要な法整備や各機関の取り纏めなど、国政の動きに期待したいものです。
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