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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も良い天気でした。
晴れ間続きで暑い日がまたまた続いています。
今夜あたりから雨が降るとの天気予報を信じて、雨の日が数日続き(台風の影響も大きいとか)中休みになればと思っています。
どうか、豪雨にだけはなりませんように。
 
本日は、通院などの 予定もあり自宅作業にして資料整理などを行っています。
議会事務局からも要件があればメールで頂けるので内容を確認して作業を行い、結果をお返しして足りないところは電話で捕捉をすれば充分です。
前職時代は、テレワークを長く利用させていただき遠地のお客様対応などしていたので慣れたものです。
移動時はキャリーケースが手放せませんでしたが、持ち運び可能なプリンターやスキャナー、追加用のモニタまで準備していました。
そのまま移動先が、オフィスとして活用できて効率良く仕事が捗りました。
午後も同様に自宅作業ですが周囲の暑さでエアコンもフル稼働で、部屋を分けて使用するために電気代が心配です。
 
最近、良く耳にする ライドシェアってご存知ですか。
言葉だけでみると「相乗り」の様で、行為として考えると1台の乗用車に複数人数が同乗することの様です。
発生は日本では無いので意味合いについても、文化の違いなども有り定義自体は曖昧になる傾向だと思われます。
米国などでは「カープール」や「TNC(Transportation Network Company)サービス」として利用されている様です。
概略にとどめて調べて見ると「カープール」は国土の広い米国で公共交通機関の補完手段として、近くに住む知人同士で相乗りして通学や通勤に利用する手段として広がった様です。
もう一つの「TNCサービス」は、自動車の提供者と利用者(乗車のみ)の企業がマッチングをする仲介サービスを経て両者の利益を共有させる手段として発生し広がり見せている事業の様です。
 
日本の国内でも「無料」で 活用できるのであれば、普通免許のみの方が運行して複数人を乗せても問題は無いようですが、「有償」になると「道路運送法」に抵触するらしく「旅客自動車運送事業」の許可を得なければならないそうです。
現在、国内で運用開始されているTNCサービス型のライドシェアはタクシーやハイヤーなどに限定されている様です。
「ライドシェア軽井沢」などは、軽井沢地区に限定した観光移動をライドシェアすることで移動手段の確保と安価な料金設定によるサービスが行われています。
運転者と車両はタクシー会社が担当して、乗車する方を他人同志とのライドシェアとしてマッチングする企業が介在します。
車両のタイプも選ぶことが出来て、乗車人数が多ければ負担も軽減されるなどが好評なようです。
 
ライドシェアを 高齢者の方々の移動手段としてサービスを提供する実証実験が、愛知県豊明市で行われているとのことです。
民間の力が大きく働いている様で、自動車系の部品メーカーと大手の薬局が手を組まれシステム化を進められているとのことです。
興味深いのはライドシェア機能を活用して、複数の利用者からの予約を受付けたオペレーションセンターが配車に搭載されたタブレットに効率的な道順(経路情報)を配信することで効率的な運用が実現するようです。
予め指定された乗車場所と市内の病院や薬局、役所、駅など指定場所へ運航するそうです。
 
本市でも既にデマンド型交通 として、お出掛けサポートタクシーや市内循環ワゴンなどがサービス提供されています。
考え方としては、この両者を合わせた形で空運転を防ぐことが出来る点や時間制約が少し改善される可能性などが感じられ実証実験の結果が興味深いと感じています。
進む高齢化により免許証などの返納することで外出が減ってしまうのも、新たな問題を生む可能性も想定されます。
この実証実験は、無料で行われているそうですが、事業展開をする際にはタクシー会社などへ業務委託することで利用料金を徴収することも可能になることから自治体の新たなサービスとして検討する余地があるのではないかと考えます。
(#^^#)

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