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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も晴天です!
天気が良すぎて困る日々が続いているのですが贅沢な悩みと言えば贅沢かも、しかしながら暑いのも寒いのも行き過ぎは困る事しかありません。
朝からヒートアップした気温に、何をするにしても冷房を使用した部屋を出ると灼熱地獄の様な暑さで数分で汗が噴き出て、息をするのも暑い空気を吸い込むのに疲れる始末です。
嬉しいことに夕方になってから若干涼しい風が吹き抜ける様になり、多少は楽になる様に思われました。
 
本日は、 午後の 用事が詰まっていたので午前中に資料整理や原稿作成に注力して作業しました。
流石に日中は日差しも強く何もできないので自宅作業をさせていただき、資料の片付けなど可能な範囲で進めました。
午後の用事の第一弾は、上福岡七夕祭りの開会式に参加し実行委員会の皆さんへご挨拶回りして、開会式イベントを迎えました。
特設ステージでは、キッズダンスなども行われていたのですが、次回はステージ側だけでも屋根を設けるなどの日差し対策が必要かと思いました。
その後、いったん自宅に戻り汗だくの服装を着替えて第二弾の地域祭りにお声がけ頂いていたので参加してきました。
西原小学校の校庭をお借りして武蔵野町会が主催の地域祭りが行われ、ご暑さの機会も頂くことが出来嬉しかったです。
 
我が市は、季節毎の お祭りが多い方では無いと思うのですが、夏祭りについては各町内会単位や合同開催など様々な単位で取り組みがある様です。
本市では、行政がバックアップしている2つの大きなイベントがあり、1つは7月末の「おおい祭り」、もう一つは8月上旬開催の「上福岡七夕まつり」で、どちらも多くの方々が参加され、地域の商工会さんや協賛される企業の方々などが出店を出されたり、特設ステージで歌や踊り、ダンスなどが披露されています。
上福岡の七夕は、2日間に渡り行われる企画で既に64回目の開催になるそうです。
 
規模の大きなお祭り 事業は、予算も必要であろうと思うのですが伴う集客力もあることから地域賑わいの創出にも寄与する事業と行政も民間も力を入れている事と思われます。
協賛する事業者が多い程、予算的な余裕も生まれる可能性もあり、お祭り全体の設備を充実することも可能であろうかと推察します。
小規模な地域祭りは主催する団体も町内会単独や合同などの違いは有れども、地域を中心とされた自治活動の一環として開催れている様で、担い手は自治会活動の中心者の皆さんに依存している様です。
どちらも地域的な繋がりを強くする為には有効な活動と考えますが、より密接に親近感を抱き共助の活動を促進していくためにも「ご近所」同士の繋がりを作り上げることが大切であろうと考えます。
 
地域の繋がりを 強くしていくために行政が出来ることは何をしていて、更に行えることは何があるのでしょうか。
例えば国勢調査を行っているのですから特定地域における人口構成や男女比、年齢構成など全ての回答が得れれていないにしてもデータは存在しているはずです。
GISなどを活用することで地図上で人口構成の分布や男女比、年齢構成など持てるデータに寄り地域分析の元データを子構築することは可能だと考えます。
人口密度と自治会などへの加入状態を重ね合わせてることで地域性を知るきっかけも出来るはずです。
最も地域を知るために、地域力や地域の傾向性を知る努力が必要なのは、行政では無いのかと思うことがあるのですがどの様な努力が行われているのでしょうか。
 
地域祭りの企画や 設営、準備などに「地域担当者制度」を一時的に活用することで、行政職員が地域活動のサポートをする仕組みが出来ても良いのではないかと考えます。
既に実現されている自治体もあるのではと思うのですが、地域の自治組織に依頼する様々な活動や事業があるのですから住民支援を如何にして実現するのかが、地方創生や地域活性化に繋がるのではないかと思います。
地域力が弱くなり地域の祭りなどが無くなってしまう前に、継続できる仕組みなどを工夫し実現して行くことが求められていると考えます。
(#^^#)

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