ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
夏本番ですし、8月ですから太陽もギラギラと輝いている方が確かに夏模様ではあると思います。
それにしても今年は異常な暑さが続いています。
朝となく、昼となく、夜になっても涼しくなるわけでもなく・・・。
本日は、午前中から 議会活動があり早めに市役所の会派控室に出ました。
議会ICT推進会議があり先日行われた視察について討議したのち来年度以降の端末契約に際して通信料削減などの検討事項の協議を行いました。
議長から災害時の効果的な活用について検討する様にと諮問を受け、検討に入りました。
午後は会派控え室で資料整理、原稿作成を行いました。
夜は自宅に戻り、引き続いて仕事をと思っていたのですが集中が途切れてしまい今宵はほどほどにして終了です。
タブレット端末の活用が、 議会活動において採用されるケースが増えている様です。
議場での扱い意外にも応用用途はさまざまあるので何に使われるのかルール作りを行うこと等も大切です。
最も重要なポイントとしては、年齢層の幅が広い議会であればタブレットなどへの苦手意識や従来からの議会進行が行えないのであれば等のご意見も有ることから、利活用についても理解を求めることや採用後のアフターフォローが肝要になると考えます。
議会事務局に専門性の高い職員採用が出来るような余力のある議会は別ですが、10万人前後の市や町村議会では採用することも高いハードルであったりするようです。
考えなければならない点は、少子高齢化や人口減少が進む中で行政事業のICT化は避けては進めない直近の課題であると認識を持たれるかどうかであろうと思います。
※経験がないや知識がないことを誰が評価できるのでしょうか・・・。
政府が進めている 官民の関りが強い行政手続きを効率化することで、双方の生産性改善を図ろうとする動きがあるそうです。
2021年度を目標として企業による税・社会保険料関係の手続き書類を電子手続きに切り替えようとする様です。
既に一部の機能は電子化されている点もある様ですが、行政側が政府に認定されたクラウドサービス事業者のシステムを活用し、企業の給与情報などをクラウドにアップしてもらい行政側がそのデータにアクセスして手続きを進める仕組みを構築して、官民双方の事務負担を減らし生産性を高め様としているそうです。
対象となるのは企業の従業員における給与所得の源泉徴収票や健康保険・厚生年金などになり、法人税や消費税などの企業の納税に関するものは含まれないそうです。
電子化することで 将来的に活用範囲が広がることに期待されますが、現状の業務量軽減にどれほどの効果があるのでしょうか。
官民双方で登録作業や電算化する際の登録業務などが削減することや、書類の保管などのコストも削減の可能性はあります。
注意しなければならない点は、過去のデータなどは紙で残していたから守れたもの(外的要因)などがあるのも事実です。
如何にして災害や外部からの攻撃などに対応して且つ、永続的に情報を管理し続けるのかも配慮すべき点であろうと考えます。
官民ともに義務付けなどが発生し、情報化リスクを回避するためのコストは別に発生することが想定されます。
地方自治体にとっても 国が推進をするのであれば、適合すべきシステム改善は発生するであろうと事です。
その分、補助金などでシステム化の助勢が行われるのか自力で行うことになるのかなど問題が残ります。
それでも投資対効果で企業税収の多い自治体などでは無理をしてでも追従しなければ混乱を招く事になるなど想定されるため慎重な審議を進めて欲しいものと考えます。
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