カレンダー
2018年7月
« 6月   8月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 7月 29日
1_27.jpg
ふじみ野市の朝は、 台風の影響も過ぎて太陽が輝く朝になりました。
休日と言うこともあり昨日中止となったイベントやお祭りなど、今日こそはと開かれる地域もある様です。
朝方は、少し曇ったり、急に降り出したりと影響が残っていたようですが、午後になるに連れて天候が安定するのと同時に気温の上昇もグングンと高くなってきました。
今日も暑い一日なりました。
 
本日は、午前中の 内に昨日の雨や風による被害がなかったのか確認を兼ねて地域内を回ってきました。
担当の地域内では大きな問題も無かった様で一安心です。
午後は、地域の集まりにお声がけ頂いたので参加させていただいて来ました。
皆さん、和気あいあいと楽しい時間を過ごされていて時間を共有させていただき、楽しい時を過ごすことが出来ました。
夜は何時ものごとくですが、終わっていない資料整理や原稿作成がありパソコンに向かい作業です。
ところが、宅内のwifiが調子が悪くなっていて様々な機器が繋がっていたり、繋がらなかったりと困った事態になりました。
一時的な応急処置を行うのに時間を食われてしまい、更に厳しい状況になりました。
 
地域の小中学校も 夏休みに入り、7月も終わりに近づいています。
後ひと月ともあると思うのか、ひと月しかないと思うのかで過ごし方も大きく変わる気がします。
大事な日々をどう使うかを考えて工夫することが楽しさを深める事にも、また新しい楽しみに繋がる方も居られますからアイディア次第と言うこともありますね。
そこで今回のご紹介先は秋田県由利本荘市にある「鳥海山 木のおもちゃ美術館」です。
 
この美術館は、 国の登録有形文化財となる旧鮎川小学校の校舎を活用して設立されたそうです。
館内は、地元産の木を使ったおもちゃや大型遊具が設置され、子ども達が楽しめるだけでなく関わる大人たちも巻き込んだ多世代交流拠点としての機能も併せ持っているそうです。
玩具に使われる木材は由利本荘市内で伐採されたものが使われ、加工や施行は市内の職人の方々が担当されたそうです。
木材から加工して作られた「木のどんぐり」5000個で埋め尽くされた「木のプール」など手作りの素晴らしさが随所に現れています。
 
木の美術館は、 「東京おもちゃ美術館」が全面監修して雪の降る冬でも、子どもも大人も遊ぶことが出来る施設とされたそうです。
 費用は、2億4000万円が投じられ、年間3万5000人の来館者が見込まれているそうです。
入館料は大人800円、小学生以下600円と割安な入館料とされています。
指定管理者はNPO法人が運営を行い、職員以外にボランティアの学芸員を募り100人以上が集いましたが、平均年齢は60歳とご高齢の方が多く、子ども達の遊びを見守っていただいてるそうです。
 
最寄り駅は、 第三セクターの由利高原鉄道の鮎川駅で、行き帰りの間もおもちゃの世界に浸っていただこうと「おもちゃ列車」を運航しているそうです。
これは市が、通常の車両を1500万円かけ改装したもので指定時刻に走らせているそうです。
鮎川駅も美術館に併せて駅舎外観などを回想しているそうですが、クラウドファンディングを活用して集まった528万を充て行われたものだそうです。
行き帰りの道中も楽しんで頂ける様に工夫されているのは車の利用では無く、経営の厳しい由利高原鉄道を利用して欲しいとの試みからとのことです。
地域の力と工夫が集約された施設を、ぜひこの休みを使い体験してみては如何でしょうか。
(#^^#)