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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 意外にも晴れました!
台風12号が突然進路を変え始め関東地方方面へ移動を始めたことなどもあり、天候変化が増えてきたと思いました。
天候の不安定さは、確かに影響を受けているのかも知れませんね。
予測することが難しい天気の変化に繋がっている様です。
 
本日は、午前中に 街宣活動を行い市内を街宣車で回らせていただきました。
午後は、資料整理に原稿作成などをさせていただき遅れている情報更新に注力しました。
その後は所用があり出掛けていて、夜に戻り残りの作業を続けました。
最近感じることは、情報量不足と言う事と必要な情報源をなかなか見つけることが出来ずに時間を要してしまう事が多くなってきていると言う事です。
行政情報のオープン化(情報公開)を進めると声は上がっているのですが利用可能な情報が公開されているのでしょうか。
利用される方々の声を聴いてみたい気がします。
 
国内留学を調べて 見ると意外にも良くある行為として認識されている様です。
生活拠点とは異なる土地に在留して学習や技術・芸術などを学ぶことで、特別な事情や技術習得などを達成するたに行うことを国内留学を用いることがあるそうです。
例えばスポーツの強豪校や進学校などへ自主的に所在地移動して進学したりなどが同意の様です。
考えてみれば特別な体験や学びを得たければ自分が努力しなければ、実現することは出来ないとも言えることですね。
 
学びにも質や方向性なども あるので、子ども達が何を得たいのか、保護者が何を得させたいのかで希望先は様々だと思います。
そのなかで昨今の話題が豊かな自然に囲まれた離島での体験学習が注目されている様です。
この離島留学は、双方にとって効果のある事業の様で、日本国内の離島は300前後もあり、現状の問題点は人口の流失により産業の衰えが著しく、仕事がなくなることで更に過疎化に拍車がかかる厳しさがあります。
離島では、子ども達に島での自然を体験し、見識を広げ新しい学びに気づけることなどが留学する子ども達のメリットとして効果的に体験できる様に、子どもだけや親子共になどバリエーションに富んだ仕組みを準備されている様です。
双方のニーズを併せることで、離島では地域内の環境維持や整備をすることが出来ることや、働く場所が生まれることで定住促進も可能になります。
 
国土交通省離島振興課に よると島外の留学生を受け入れる小中学校が少しづつ増え、2018年は18市町村あるそうです。
また同省は予算措置も行っており2016年度から「離島活性化交付金」を拡充して年間15.5億円が計上されているそうです。
こうした制度を高校でも導入され始めている様で、島内の小中学校を卒業した留学生が島内の高校に進学する効果も出ているそうです。
 
保護者の方々にとっては 大自然のなか、少人数制のために「きめ細かい」授業を受ながら育てるなどのメリットがある様です。
注意が必要な点としては、事前の生活環境における情報収集が大切とのことです。
島の生活と、現在の住居地における生活環境にはギャップが大きいことも多く想定されることから、生活が出来なければ効果的な制度や学びの場も役立つことが出来なくなることも考えられるそうです。
お試しの体験授業なども有る様ですから、事前に島を知ってみることも大切かも知れませんね。
(#^^#)

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