ふじみ野市の空は、 何故か久し振りの曇り空でスタートです!
今日の曇りは、何時になく涼しいんです。
窓を開けると吹き抜ける風が心地よく感じてしまったのですが私だけじゃないよなと確認してしまいました。
ここ数日の暑さは異常な位で毎日35℃を超えるような日々が続いていたので、冷房を入れるのは身を守るためと本当に冷やしておかないと何処にもいる場所が無いように感じるほどに暑かったので30℃前後になっている気温は正に体が騙されている様に快適に過ごせるんです。
本日は、午前、午後共に 自宅作業にして資料整理を中心に作業を行うことにしました。
原稿作成や調査事項もあり資料準備や整理に時間を要してしまい、市役所までの移動時間も惜しいので集中して作業をすると決めました。
午前も午後も、ほぼ缶詰め状態で情報収集などを行いましたが、気持ちが追いついてこない時もあり調べを進めるほどに内容が薄く思えたり、原稿を作成する際に心の葛藤があります。
気付けば夜と言うことも良くあることで、また日も暮れて気づけば夜にと言う時間です。
思うほどに仕事が進んでいない事も良くあることで、大事なことは塞ぎ込まない、挫けない、諦めないの3つでしょうか。
埼玉県秩父市に 話題のキーワードがある様で「第3のみつ」と言うものが、テレビ番組などでも報道されたそうです。
興味が湧いたので調べてみました。
「第3のみつ」はハチミツの仲間の様ですが、敢えて「第3のみつ」とされる背景にはハチミツの国際規格と言うものがあるそうで、その規格に寄り2つに分類されているそうです。
一つは「花ハチミツ」または「花蜜ハチミツ」で、ハチが植物の花の蜜を集めたものだそうです。
2つは「甘露ハチミツ」と言われ植物の樹液を昆虫が吸い、それを排出した物質で得られるものだそうです。
この国際規格にあてはめられず新たに開発されたものが「第3のみつ」と定義されているそうです。
「第3のみつ」の 製造方法は、地元の県立秩父農工科学高校、埼玉大学、NPO法人秩父百年の森(横瀬町)、養蜂場、販社が共同で2016年8月に特許取得されているそうです。
現在も地元企業が「秘蜜(ひみつ)」ブランドで販売をしているそうです。
更に興味深い取り組みが、この技術を活用して秩父産のイチゴやトマト、ブドウによるみつの製造方法の確立を進めているそうで、県教育局は約2億3千万円の事業費を計上して設備導入を図るそうです。
果汁を蜜源にするために ミツバチに吸わせやすくる工夫や、製造されたみつの成分がハチミツの成分に加えてイチゴやトマトのもつキシリトールやリコピンなどの成分が蜜に含まれることに期待されるそうです。
みつの付加価値が高くなれば、さまざまな加工食品などの原料として活用される可能性が広がります。
地域に貢献できる製品開発などを地元の教育機関や民間の力が協力し合うことで、地域活性化に繋がる事業化として進められることが素晴らしいと考えます。
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