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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 7月 25日
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ふじみ野市は、 曇り空でスタートしました。
何日振りなのかと我が目を疑ってしまいそうでしたが雲が多めで、曇り空ではありませんか。
そのお陰で、気温が少し穏やかな上昇となってくれたことで、いきなり暑いのは避けられたので良かったです。
徐々に何時もの様な天候に戻るので、後は頑張るだけの様です。
 
本日は、午前中に 届け物で出掛けて来たのですが市役所に出るのを中止して自宅作業にしました。
午前中、午後と溜まりに溜まった紙の書類を整理し、必要なものは電子化して保管、不要な物を仕分けしました。
市議会においてペーパーレス化を推進していても紙の書類が減らないのは何故かと壁にぶつかる気がします。
議会関係の紙媒体はかなり減ってきてはいるのですが、お知らせや告知関係、招待状の類に、地域のお知らせなども頼れるところは紙しかないのが現状です。
社会全体でペーパーレスになってしまうと紙業、インク製造、印刷業界と産業構造的な問題も・・・・。
夜も原稿作成などしていて今宵も暮れて行くようです。
 
埼玉県の報道発表資料を 見ますと平成30年の第一四半期に企業立地件数は15件、産業別では製造業9件、食料品製造業1件、流通加工業5件の内訳とのことです。
県では、県内産業の振興と雇用の創出、税収確保の目的に企業誘致に取り組んでおり、平成28年4月からの3ヶ年計画で「チャンスメーカー埼玉戦略Ⅳ」を展開し累計企業立地1000件を目指しているそうです。
過去実績を見ると平成17年1月~平成28年3月の約10年間で立地件数は851件とのことですが、増分のみの結果なので減少分や差については手元に資料が無く不明のためご容赦ください。
経済効果については、投資総額が約1兆2,667億円、新規雇用が約28,000人と素晴らしい実績ですね。
 
企業誘致された 地域等を気にされている県内自治体は、どの様な行動に出られているのでしょうか?
そもそも企業誘致に関心を持たれない地域があるとすれば、動きなどは無いのでしょうけれども工業団地や立地エリアを持ち誘致に動かれている自治体にとっては、気になる数字や動向なのかと考えます。
県内への企業誘致は、県税対象にもなりますが市町村における税収効果にも繋がりますし、雇用の促進などが図られたり労働力の流入などがあれば地域産業の活性化にも繋がる事です。
企業は誘致実績として流入も有れば、企業合併や工場の統合による移転や廃業など様々な動きがあり安定的と思われがちですが流動する可能性は決してゼロではありません。
地域内における事業活動が容易に行える環境づくりも行政にとって必要なテーマなのかも知れません。
 
新聞の掲載記事によると 埼玉県内の企業に行った設備投資意識調査では、投資計画がある企業が6割との結果だそうです。
その反面、輸出好調で企業業績が改善していますが、世界的な貿易摩擦を懸念され先々が不透明な状況とのこと。
中小企業は「国の補助金や助成制度を活用したい」との声もある様で、設備投資については特措法などが施行され埼玉県内の多くの自治体で固定資産税をゼロにする条例等が制定され、後押しをしようと動かれています。
県も市町村も制度活用を行い易くするため更に努力することで、企業の効率改善や積極投資、企業進出などを助成しようと動いています。
不安要素を振り払うことで、企業の投資意欲を向上できる様な需要を高められる経済政策など行って欲しいものです。
とは言え、この場で出来る事を考えて実行しなければ企業誘致も進まないのではないでしょうか。
(#^^#)