ふじみ野市は、 今日も熱々です!
ブログを毎日更新しながら思う事ではありますが、変化のない天気の話は止めようかなぁとも思いながら惰性で走り続けてます。
それにしても毎日暑い日が続いていますよね。
冷たいものを取り過ぎたり、冷房でキンキンに冷えた場所に居すぎると、お腹が冷えたり身体全体が冷えすぎるなどにも注意が必要です。
とは言え、外気との差が大きいので出入りの際は温度変化に成れるようにするなど、体調管理にはお気を付けください。
本日は、地元の 東久保中央公園にて「おおい祭り」が開催されます。
午前中に公明新聞社の取材が予定されていたので会派全員が祭りの会場に集合しました。
取材の対象は、我が会派の川畑京子議員が一般質問において提案されていた「赤ちゃんの駅(移動式)」が本市でも導入されてから初のイベント活用となりましたので、設置され活用されているところに立会させていただきました。
暑さ対策として冷風機なども準備され、奇麗なテントで救護班と近い場所なので安全面も考慮されている様です。
次回は、上福岡の七夕が会場となるそうなので赤ちゃんを連れてお祭りに参加される方々に活用していただきたいと思います。
午後は、溜まりに溜まった書類整理や原稿作成を集中して作業に取り組みました。
本市の小学校、中学校は 夏休みに突入した様なので、こうした夏祭りや親子参加のイベント、子ども達だけでも参加可能なイベントと工夫をしながら思いでつくりをして欲しいものと思います。
近くに遊び場が無いとのお声を良くいただきますが、確かに公園や緑地などが有っても遊び方に制限があることも多いのが実情の様です。
大きな公園や小学校や中学校のグランドなども部活動や、地域活動などで利用されることが多く活用の点では難しいのかも知れませんね。
市内循環バスの夏休み利用チケット的なものを設けて、子ども料金で大きな公園や図書館など公共施設を上手く活用する仕組みづくりなど考える必要性がありますね。
思いでつくりと言えば、 埼玉にも名所が出来つつあるようです。
「ラベンダー園!」と言われると北海道の富良野町が有名ですが、埼玉県嵐山町にも観光ラベンダー園「千年の苑(その)」が開設されました。
2018年6月にプレオープンされたそうですが6月時点で約6ヘクタールの場所に約4万本のラベンダーが植えられており関東で最大級の規模との事です。
2019年6月が正式な開業となるそうですが、その際には約8ヘクタールに約5万本と全国でもトップクラスの本数となる様です。
夏季の新たな観光資源として地域でも期待されている様で、ラベンダー園に関連した雇用の創出効果なども見込めるそうです。
所在地は、東武東上線 武蔵嵐山駅から3キロ弱で都幾川に近い牧草地や水田等が転用され、総事業費は約1億5000万円を要しており財源には地方創生加速化交付金などが活用されているそうです。
また近くには嵐山渓谷バーベキュー場もあることから夏のレジャー、観光スポットとしてもお薦めのエリアとなるかも知れません。
埼玉県内には、秩父市の芝桜や日高市の曼殊沙華などもあるのですが、これらの花と季節が競合しない様にと考慮されたそうです。
こうした地域のシンボルマークとなる様な公園や施設が完成し人の流れが出来上がると、民間企業も近隣への食事処や温泉施設などを開業するなど相乗効果が更に期待されるところです。
将来的には、 嵐山町周辺の見所などと広域的な連携を果たすことで面的な産業圏を構築することも可能となるやも知れません。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの際に周遊効果を高めて海外から来られる訪日外国人顧客を誘致できる様な仕組みづくりが構築できれば、関東県内で体験型の観光やレジャーが楽しめるとヒットするかも知れません。
ラベンダーを楽しんだ後に、長瀞のライン下りとか、川越の歴史散策など2度、3度と足を運びたくなる効果的な仕組みづくりが大切ではないでしょうか。
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