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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も暑いです。
何故か寝起きなのに体がだるいのは、私の体調の悪さもあるのでしょうけれどスッキリ寝れない熱帯夜と言うやつも一役買っている気がします。
毎日の暑さを、さまざまな方法を駆使して乗り切ったのに夜になると放射熱が壁や屋根などからじわじわと放出されてきます。
一日中暑かったのですから、致し方ないと言えばそれまでですが。
何とか気持ち良く眠りにつきたいものですね。
 
本日は、午前中に 会派控室が他の方が使われるので自宅作業に切り替えて書類整理に原稿作成をしました。
昼には移動して一旦会派控室にて待機をして書類の整理などして時間を調整です。
午後からは議会ICT検討会議にて他市の先進事例を参考にさせて頂きたいと視察の申し入れを行っていて、埼玉県坂戸市議会に伺わせていただきました。
坂戸市は、高校時代に通っていた筑波大学附属坂戸高校があり思い出深い場所でもあります。
議会の進める事業はどこまで出来ていれば良いか等の基準が無いのですが、これは県や国の事業も同様で絶対的な指標は無く、実施後のアンケート等による満足度や充実度合いの調査などにより平均値として得ることくらいしか出来ていなものと思っています。
とすれば必要なことは、より多くの事例サンプルを集めることで実施する機能や事業の評価データを入手することが大切であろうと考えます。
 
民間の調査機関なども 独自の調査を行っていたり、国は行政組織の長ですから各省庁別に都道府県や市区町村単位などにアンケートなどを実施することもある様です。
※結果は各省庁のホームページなどを検索すると公開可能な情報は見つけられることがあります。
とは言え、実際の生の声を聴かせていただく事の方が、データでは掴み切れない情報を得ることもあるので足を運ぶことの大切さを感じます。
隣接する自治体の情報すらも不明な点が多い様では、面的な事業を計画することは出来ませんし、効果などについても予測をする際に精度を上げることは難しくなる様にも思われます。
「データで何が解る!」と言われる方も居られるかも知れませんが、確かに数字だけ見ていても何も変わりませんが、数字すら見れないのでは誰も何も動かないと思います。
 
農福連携の取組は、 良く耳にすることもあり厚生労働省と農林水産省が協働施策で連携しており、2017年3月に「全国農福連携推進協議会」を設立し、「ノウフクマルシェ」や「農福連携推進フォーラム」などを開催されているそうです。
東京オリンピック・パラリンピックでは、障がいのある方々の働く力をアピールするため大規模なマルシェの開催や農作物を使ったレストランなどを計画されているそうです。
こうした取組の成果が評価されているからなのだろうと思うのですが、病院のリハビリ治療に農作業を取入れる動きが広まっているそうです。
共に作業を行う仲間との役割分担や、農作業の一連の動きが患者の身体能力を高めたり、心の安らぎをもたらしているとされ地域の農家や企業と連携することで医療効果を図る研究などが進められているそうです。
 
農作業によるリハビリプログラムを 対象とする患者さんは、統合失調症や適応障害の方々の様です。
田無病院は東京大学と連携し、リハビリでの農作業体験を実施されているそうです。
大学が関わることで治療行為としての作業に留まらず作業を通してリハビリを行うために、その結果として改善点や効果をデータ化することで結果を数値化して捉えるなど、明かな判断材料が集まります。
その他にも看護師の方々や関わるスタッフの方々など患者さんと接する人たちの生の意見も記録することが可能です。
身体の変化だけでなく、精神的な変化も逃さずに記録して行くことで様々な作業による効果の出方や身体的な変化への影響力を読み解くことに繋がる可能性も高いのだと考えます。
 
調べて見ると、 農作業をリハビリに取り入れようとされている病院も広がりを見せていて、農地の購入などを行い病院内で完結した事業化を行われているところもある様です。
農福連携でも課題となっていたことですが、農作業を行い成果物として野菜や花、苗などが育ち収穫した後を消費などに繋げていくことが課題として残る様です。
そこまでを自社内で行える仕組みを持つ法人もある様ですが全てが同じではない事もあります。
収穫品が最終的に販売へ繋がり利益が患者さんやリハビリ作業用の農園維持管理費として活用されるならば、事業継続も容易になる事に繋がります。
(#^^#)

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