カレンダー
2018年7月
« 6月   8月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
1_16.jpg
ふじみ野市の朝は、 今日も熱々です!
朝起きて雨戸をあけるときに「アチッ!」て思うのってどうなんだろうと寝起きの一時を楽しんでいます。
部屋の中に籠る熱気を朝の爽やかな風が「フッ!」と吹き抜けるのは一瞬で、物凄い素早さで入り込む熱気に変っています。
これが夜も同じ現象なんですよね、深夜に窓を開けると一瞬だけ涼しいかなぁって思うんですが・・・。
部屋の中が熱いのかも知れませんが、無防備に開け放して寝れるほど安全でも無いのが悲しいですね。
 
本日は、午前中から 市役所の会派控室に出てお仕事です。
議会の代表者間での会議があった様で、先輩方と話し込んでしまい午前中は終わってしまいました。
午後まで控室で書類整理や原稿書きをしていて(庁舎の休み時間なので待機です)、業務開始以降で市民相談をいただいていたので担当部署へ相談に伺てきました。
直ぐに対応いただけた様なので、相談者の方々へ連絡をさせて頂きました。
午後は早めに戻り自宅で継続業務ですが、この暑さで何を考えても煮詰まってしまい先に進むことが出来ません。
夜になっても時間ばかりが流れて行き、作業結果が伴なわずスランプなのかと・・・。
 
地域に足りないものや、 あって欲しいものなど様々あると思いますが逆の発想でニーズを作り出す動きをするのも良いかも知れません。
例えば地域内にある空き家、借り手も無ければ活用方法についてのアイディアも無い。
カフェや食事何処などを作ってみても、ここで商売は無理でしょうと、地域性が異なるからと手を出されない個人の方や企業の方々も居られるかも知れません。
完成したビジネスモデルを持ち込んで、地域活性化を狙うのも効率を考えれば良いのかも知れませんが、結果を出せる場所が特定されてしまうと市街地に集積してしまう傾向も想定され、地域全体の底上げに繋がりにくい面もあるように感じます。
 
空き家の活用を 考えた際に、何処でもあるのは古民家では無いですし普通の住宅が空き家となってしまったケースが都心部などでは多いようです。
ある経済誌で気になる記事を目にしたのですが、内容は脱サラされた方が親にいろいろ言われたくないからと、自ら空き家を活用した店舗を持ち集客努力をされたというものです。
ここで大切だなと気づいた点は、空き家は欲しい所にある訳では無いですが店舗ありきで開業された後に集客努力をされた点に感銘しました。
さまざまな理由もお持ちだったのだろうと思いますが、正に地元密着の活動が大切な点であろうかと思いました。
 
この空き家活用に 成功された方には話に続きがあり、集客に成功された後に来客された方々から創業の相談を受けられ周囲に賑わいが出来れば更に集客増に繋がらると考えられ支援を始められたそうです。
成功事例を拡散して地域全体に広がりを作り上げることで、面的な動きが生まれてくる好事例ではないかと思います。
地域活性化の仕組みづくりを進めるためにと国でも予算化や支援策が講じられて、自治体が手を差し伸べにくい点などを地域商社などを設けたり、空き家バンク制度など施行しているのも、最終的には地域内で活躍してくださる人づくりが大切なのかと思うところです。
制度や機能を作り上げることを行政が行うことは出来ますが、坂本竜馬の様に事業体等に縛られず人や組織を組合せることで成果を出せる人を育てることは出来ません。
時代は常に人を求めているのだと思います。
(#^^#)

コメントは受付けていません。