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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 7月 16日
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ふじみ野市の朝は、 本日も熱気が舞い上がる様な暑さでスタートしました!
朝から既にオーバーヒート気味にあらゆるものが太陽の光に影響を受けて暑くなっています!
舗装された道路も家やマンションの壁も、ガードレースや建物の手摺までが物凄い熱を帯びています。
明日もこの暑さが続くとの事、熱中症なども注意いただきたいですが、熱くなった部分で火傷することもありますから注意が必要です。
 
本日は、午前中の 自宅作業では市民相談の対応や定例業務を行い、資料作成に情報収集等も行いました。
午後は、車の点検がありディーラーへ出向き点検作業をお願いして、何時もの担当営業の方と世間話や車の話等で盛り上がって帰ってきました。
夕方からは余りの暑さに少し休憩をして、頭の中も休ませてと思うのですが撮りためた番組にテレビのニュースにと見始めてしまうと集中してしまいます。
夜になり、デスクワークを再開して調べものや原稿書きなどをしてい ます。
 
昨夜の日付が変わるころに ワールドカップの決勝戦が行われました。
フランスとクロアチアの戦いは、拮抗した試合展開で点数は動か無いのではとも思っていたのですが意を反して素晴らしい点の取り合いとなり興奮しました。
それぞれのチームが決勝に残る実力者だけあって、個人技だけではなくセットプレーや相手チームの選手を研究した戦略など見応えがありました。
見ながら強く感じたのは、さまざまな考え方や理想を持ったプレーヤーの集まりがチームを作り、目的を共有した行動を行なえたからこその勝利だったと言う点です。
私達も市議会と言うチームの中で目指すべきものが定まっていることが、結果を出すために必要な事と改めて勉強になりました。
 
こうした考え方は、 全てに共通する事なのだろうと思うのですが、目指すべき目的感が異なったまま進んでいることがあったとすれば、どの様な結果に繋がるのでしょうか。
少子高齢化が進む日本ではありますが、医療の発達や健康増進意識の高まりから60歳前後の方々はお元気な方が多い様に思われます。
60歳で定年を迎え再雇用制度で65歳まで、元気で健康であれば働き続けたいと思われる方もおられます。
「人生100年時代」と考えれば先々の生き方や働き方なども選択していける社会の仕組みを作り上げることは急務なのかも知れませんね。
 
近頃の大手企業では シニア人材を出向や研修として地方の企業に赴任していただく動きがあるそうです。
企業内の専門職で培った能力を活用して働きたい思いと、豊富な業務経験を獲得したい地方企業の双方に想定される潜在的なニーズを掘り起こし、合致させていく試みの様です。
双方のニーズをバランスさせて行くことや収入面での減収など配慮しなければならない点は多くあるようですが、条件に見合ったマッチングが整えば新しい流れが出来るかも知れません。
特に、準備期間等も含めれば60歳を迎える前に行動に移せれば、より効果的に進められることも想定されます。
 
企業に限らず、 地方議会などにおいても企業経験者の方々の知識は有効に活用できるものと考えます。
現在の選挙制度であれば地方に移られた後に人脈形成をして支援者の獲得など、難しいことも多いと思われますし収入面でも保障されることも無く、セカンドキャリア候補としては難点も多いと思いはしますが、それでも効果は絶大ではないかと思うところが多くあります。
地元を愛する気持ちは当然大切ですが、地方自治体も一つの事業体と考えた場合に発揮できる能力や多様な事業経験など貴重なマンパワーです。
効果的なシティプロモーションをどの様に実現していくのか、財源を如何に安定的に確保していくことが出来るか等、新たな視点や考え方を取入れて行くことは組織の新陳代謝を高める上でも大切な事と考えます。
考え方を変えれば議会では無く、自治体へ臨時採用や再雇用などの道を開くのも良いかも知れませんね。
 
地方の民間企業においても 優秀な人材が居られるのは承知していますが、中小企業やNPO団体など人材不足について益々厳しい時代を迎えることになると思います。
だからこそ新たな天地でセカンドライフを決意をされる方々を迎え入れて、地域の活力として働いていただこうと言う発想が動き出しているのだとかんがえます。
双方が懸念する点は、出向や研修で来れる方が低いモチベーションで来られてしまう事などが想定されます。
考え方からすれば、大企業側の体の良いリストラと捉える方も居られるかも知れません。
 
首都圏で生きるのも、 地方都市で生きるのもご自身にとって大切にしたいものは何かで変わるものです。
他者との相対比較で個人の幸せ感を決めてしまうのは、もったいないかも知れません。
健康寿命が伸びる中、私たちも次の人生設計に挑んでみるのも良いのではありませんか。
(#^^#)