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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も熱々です!
朝方の雨戸が熱くなっているので、この太陽光エネルギーを無駄にしてはいけないなと思いながら1日がスタートします。
日中も日差しの強さに外に出ると異常な位で、口から出る言葉は「暑い!」。
夏なので暑くなければ売れない商品も多いですし、暑さによる消費喚起も見込めることから必要な季節と暑さなのは分るのですが・・・でも辛い。
今日も終日に渡り良い天気が続きましたから夜もしっかりと熱帯夜の様です。
 
本日は、市民相談を いただいており涼しいうちにお尋ねしようと午前中から動かせていただきました。
外に出たついでにと回れるお宅にはチャンスとばかりに、数軒顔出しをさせて頂きました。
午後は太陽の暑さに外へ出るのを控えて室内で資料整理を行いました。
休み下手なんだと自己評価をしているのですが、どうも調べものとか、物書きとか、書類整理とか終わらないのに続けていないと駄目な性分で困っています。
夜は、日曜日なので見たい番組も多く、おまけにワールドカップは決勝戦が深夜にキックオフ!とのことで頑張って起きていたいと思います。
 
2020年から小学校でも プログラミング教育が必修化されようとしてますが、取り組みは進んでいるのでしょうか。
現状でも教職員の方々は仕事に忙殺されていると聞きますし、児童生徒と向き合う時間を作ることにも苦心されている様にも聞いています。
対象となる教職員の方々全ての対象年齢者がプログラミング教育を進める上でのスキルを持たれているとは想像しがたく、 必修化が始まる前に教職員の方々へに対するスキルアップ教育が必要なのではと思うところもあります。
中学生になると2012年から技術・家庭科で「プログラムによる計測・制御」という内容が必修化されているそうなので小学校での教育の在り方をどの様に捉えるべきなのかは難しいなと感じています。
 
文部科学省の有識者会議で 「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」が取りまとめられたようで、その内容によると。
「小学校におけるプログラミング教育を必修化するといっても、コンピュータによ関する新しい教科が設けられる訳ではない。算数や理科など既存の強化の中で、プログラミングを取入れた学習が実施されることになり、何年生の、どの教科で、どんな内容を何時間学習するのか、といった具体的な中身については各学校が判断する。」とのことです。
奇麗に言うと、各学校の教育目標、ICT環境や指導体制といったそれぞれの実情に合わせてすすめるだそうです。
つまりは、「プログラミング的思考」に係る取り組みを、現在の授業内容に取り込みなさい、方法や伴う授業時間などは学校毎の裁量で決めてくださいと、反面的にみると割と雑な取り決めごとの様に思えませんか?
 
埼玉県教育委員会では 2018年度にプログラミング教育のモデル授業を推進するために県内8校をモデル校として、プログラミング的思考を養う授業を導入するそうです。
久喜市では、小中学校各1校が地元工業高校や大学、企業と連携してプログラミング言語の習得などに取組んで、2020年度の小学校必修化に向け実践例を蓄積、普及活動に繋げる取組を行うそうです。
あれ?言語体系を覚えてプログラミングを行うのでは、前述の有識者会議のまとめと方向性が異なるようにも感じるのですが私だけでしょうか?
言語習得が目的ではなく、思考を育むための取組で通常の授業に組み込む考えは・・・何処に行ったのでしょうか?
 
必修化されるといっても 専門の教科が出来るのでも無く、各地域の学校ごとにICT化投資への差も多いことから環境の充実度合いも異なる為に、同じ授業内容を提供することが難しいという現状が見え隠れしています。
そもそもの導入目的に合った結果を出せる様に環境整備を進めなければなりませんし、教職員方の授業負担を軽減できる様にサポーターの導入や副指導員などを検討するなども必要と考えます。
ICT機器をツールとして活用しながらプログラミング的思考を、どの様に育んでいけば良いのか協議し合うことも多い様に感じます。
読んでいただいた皆様は、どの様に感じられているでしょうか。
(#^^#)

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