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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日もギンギンギラギラ朝日が昇り、あつ~い1日が始まりました。
連日にわたる猛暑が続いて体力的にも疲労が溜まっている方多いのではないでしょうか、どうか少しでも休める時間を捻出して水分補給や涼しい場所で体を休めてください。
この暑さでは、労働も学習も効果的に進められるのかと疑問に思うばかりです。
公共施設で利用される電力など、効果的に安い電力を利用できる仕組みを考える必要があるのではと思います。
 
本日は、ふじみ野市議会に よる議会報告会を開催しました。
開催場所なども考慮させていただき、午前と午後の2回に分けて午前中は市役所本庁舎にて、午後は大井総合支所において行わせていただきました。
午前、午後と多くの市民の皆様に参加いただき私達市議会にとり実りあるお話しいただくことが出来たものと感謝しております。
今回の様な取組を回を重ねるごとに内容も充実して行けるように、創意工夫を続けて行くことが大切であると感じています。
 
居住の地域内に生活される 外国籍の方々が、増えてきている様に感じるとのご意見を伺いました。
法務省のデータでは、2017年度で在留外国人は256万人となり総人口の約2%を占める様になりました。
都府県別に見ると東京都が53万7千人、埼玉県が16万7千人、千葉県が14万6千人、神奈川県が20万4千人、10万人を超えているのは愛知、大阪、兵庫に比較的集中している様です。
埼玉県に絞り込んでみると県民総数は732万1千人なので在留外国人の方々は約2%となります。
因みに、ふじみ野市の場合は人口総数が11万1千人、在留外国人の総数が2,595人なので約2%を占めている結果です。
 
在留外国人の方々が 増えている現状を考えれば、学びを必要とする子ども達も増えることから地域内でのサポート体制などについても配慮しなければならない状況だと考えます。
東日本大震災のときには国内の外国籍の方々が約4万人も減少したそうですが、宮城県石巻市にお住いの英国人の方は当時市内の大学で教員をされている際に被災されたそうです。
英国大使館から帰国を進められたそうですが、悩まれた末に日本のご友人たちと苦楽を共にする道を選ばれ、いまも地域の復興に携われているそうです。
また、輸送用機器の生産拠点などがある地域では働き手として外国籍の方々が2万人近くに膨らんだことにより地域コミュニティーが形成され、更に人が集まる循環が出来たそうです。
 
外国籍の方々と 地域の日本人住民間で異なる文化からあつれきも生じたようですが、自治会などで話し合いの場を設け、外国籍の方々が理解できる言語でのチラシ作りなどを行政がサポートすることで実現したそうです。
そうした取り組みの中で外国籍の方々に向けた生活相談サービスや日本語教育など地元の団体などが共生のインフラ整備に尽力されたそうです。
この様な動きに合わせる様に国も国際交流、国際協力に次ぐ地域国際化の柱として「多文化共生」を掲げ推進を始めています。
昨今の状況では、日本の人口減少、少子高齢化が進むなかで外国籍の方々による労働力のポテンシャルに期待が集まり始めている様です。
労働力確保の観点から留学生や技能実習生の資格で就労される方々がも増えてるそうです。
 
社会に求められているもの は地域内での交流から、地域で共に暮らす「共生」へと変化が求められている様です。
こうした変化は、他者が与えるものではなく最も肝要なことは自己の変革から始めるべきなのかも知れません。
共に生きる中で幸せを分かちあえなければお互いの幸せを気付くことも難しいものと考えます。
(#^^#)

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