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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 7月 12日
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ふじみ野市の空は、 雲が多めの曇り空です!
早朝にいきなりの土砂降りで、ものすごい雨音に目が覚めました。
それから眠い目をこすりながら開いていそうな窓を探して締めまくり、ホッと一息つきながら再度眠りの世界へ!
晴れそうで雲多めと言う何ともスッキリしない天気で始まった1日ですが、昼頃には気温も上がり外の暑さは異常でした。
やはり晴れて、今日も暑い1日になりそうです(時折、黒雲が広がりドキドキしましたが大丈夫でしたよ!)。
 
本日は、自宅の 資料整理を優先させようかと市役所は断念して自宅作用にしました。
午前中は定例業務で情報収集に調べものから始めて情報の更新を終わらせて次の仕事に移りました。
午後は、通院を忘れていたのを思い出し、急ぎ病院へ行き診察と薬の処方をして貰い自宅にもどり作業を続けます。
夕方から議会報告会の案内チラシを配布するために東武東上線のふじみ野駅西口、東口に別れて案内チラシの配布をしました。
終了後は自宅に戻り、本日のノルマが完了しておらず作業机に向かって仕事を始めました。
 
国内や海外の 自動車メーカーは、安全運転を継続するための機能として多様な安全装備を開発しています。
国土交通省と経済産業省は「高齢運転者の事故を減らすため、運転支援機能を備えた車の普及啓発に取り組む」ことを目的に自動ブレーキシステムなど安全運転の支援する先進技術を普及するために「安全運転サポート車」と言う制度を設立しました。
日本自動車会議所が、「安全運転サポート車」を広めるために愛称を「セーフティ・サポートカー(略称:サポカー)」とて発表しました。
このサポカーには、全ての運転者を対象とした「サポカー」と、高齢者を対象とした「サポカーS」と2通りあるそうです。
 
全運転者向け「サポカー」は、 高齢者に限らず交通事故防止に貢献する「自動ブレーキ」を搭載した車両が対象です。
高齢者向け「サポカーS」については高齢者の安全運転をサポートする機能のなどにより分類されていて「サポカーSベーシック」、「サポカーSベーシック+(プラス)」、「サポカーSワイド」の3種類があります。
低速自動ブレーキ「サポカーSベーシック」は30Km/h以下の低速自動ブレーキ機能(対車両)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置が定義づけられ低速時の対応なので比較的簡易なシステムも対象となるそうです。
高速でも作動する自動ブレーキ「サポカーSベーシック+(プラス)」については、自動ブレーキ(対車両)、ペダル踏み間違い時速度抑制装置とベーシックとほぼ同じですが自動ブレーキの作動範囲が低速指定が外されます。
対人自動ブレーキや先進ライト対応「サポカーSワイド」になると、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時速度抑制装置、車線逸脱警報装置、先進ライトなどの機能が装備され自動ブレーキも車両のみならず「対人」も含まれます。
 
以上に挙げた機能は、 運転者の誤操作を抑制させたり、注意喚起を促し安全運転を履行してもらうための機能です。
最近の発生事故には高齢者や病気を持たれた方々による突然の発生などにより痛ましい結果となるケースもありました。
自動ブレーキだけでは安全な停止を行えるまでには制御されていないのが現状です。
そこで九州方面のある企業では、IoTを活用した運転者の体調不良を早期に検知し事故予防に繋げるシステム開発されたそうです。
 
ハンドルの近くに 設置された非接触のセンサー機器と運転席に設置された通信機器で構成されたシステムだそうです。
運転手の体温、心拍数などの生体データをセンサーで収集し通信装置経由で管理センターなどへ送信させ運転者の状態異常の派生がないか管理し、異常を検知した場合に運転者へ通報通知することで事故の未然防止へ繋げるものです。
開発されたメーカーでは、この警告システムを量産化を検討しており低価格での提供と実装を可能にすることを進められているそうです。
例えば、この生体データ意外にも車両の振動や急ブレーキ急ハンドルなどのデータも送付すれば、より精度よく状態把握が可能となるかも知れません。
また、海外のメーカーでは路肩に寄せて安全停止させる機能を持たせたシステムもあると聞きました。
 
車両運転中の 運転者病気発症は予測することは難しいので乗車中の状態管理と緊急時の対策として安全停止が行える機能を持たせられればと考えます。
こうした安全管理機能については企業や国の利益を求めるのではなく情報を共有することで、より安価なシステム提供を可能できることが交通事故の防止に繋がるものと考えます。
新たな技術開発に期待を寄せています。
(#^^#)