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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 7月 11日
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ふじみ野市は、 今日も快晴でスタートです。
毎日続いてしまうと暑いと言う表現も、そろそろ嫌味にしか聞こえなくなりそうな気がしますよね。
それくらい暑い日が続いていて、今年の関東地方は天候に恵まれている様に思います。
ただ暑い日も、良いことばかりではなく熱中症や水不足、露地野菜などへの影響と心配な点は増えることはあっても少なくなるのは難しい様ですね。
暑い夏を過ごすために水分補給に塩分の摂取や体調に合わせた対策を行うことが肝要の様です。
 
本日は、 午後から 会議がある事と、片付けてしまいたい仕事もあったので午前中から市役所の会派控室で書類整理です。
午前中にせっせと事務仕事を中心に作業を行い、昼を挟んで午後からは議会広報常任委員会の会議でした。
民間企業においても労働時間の中で多くの時間を費やすことが多くなるのが会議と言われています。
何故かと言えば、会議目的を明らかにし、議事内容に従い事前のデータ準備や情報の整理など行い資料準備にも多大な時間を割いています。
効率効果を求めるのならば、会議時間は当初から目標を立て、議題の絞り込み、必要な情報の整理や準備を行うことで事前準備を進めるなど、前準備で議事の流れや結論への導線が組み易ければ最高ですね。
午後の議会は概ね想定内に完了出来て良かったなと思います。
夕方からは、上福岡駅西口にて議会報告会の案内チラシを配布させていただきました。
 
そろそろ夏休みの声が 聞こえ始まる季節となりました。
7月に入りましたから今月の下旬ころから地域内の小中学校は夏休みになり、子ども達が昼間も元気に走り回る季節です。
とは言っても猛暑の時期に外遊びは少し心配になるのもの、地域内の図書館や児童施設などを上手く活用していただき暑さ対策を講じて頂ければと思います。
子ども達にとっても貴重な長期休暇の期間なので、願わくは保護者の方達も上手く休みが取れるなら、親子参加型の学習体験などを始めとする事業企画もあるようなので参加いただければと思います。
その為にも、休暇申請などが出しやすく、また受けて頂きやすい環境整備が整えば良いですね。
 
国内の大手企業では 多様な休暇制度を設けることで休みを取りやすく、且つ有効活用することでスキルアップやリフレッシュ効果による業務効率の向上出来る様にと工夫されているそうです。
ある企業では、5営業日以上の連続した有給休暇を取得するときに宿泊費や飲食代などを年1回5万円支給する制度を設けられたそうで、この制度により「休まなければ損」と言う機運が高まり始めているそうです。
また、他の企業では有給休暇の消化促進策として時間単位の取得を制度化されたそうです。
この制度は、3日分(24時間)を上限として1時間単位で切り分けた利用が可能になり、出勤前に病院へ通院したり、仕事を早く終わらせて買い物や趣味に活用したり、昼間の時間帯で中抜けし子どもの授業参観へでるなどさまざまな活用が行われているそうです。
 
こうした時間単位取得を 試み始めている企業は増えている様で、子育て世代に対しても有効な対策でもある様です。
ご夫婦で、保育園への送迎を有給などで都合着け合うことで対応したり、子どもの急な病気での呼び出しなどに対応がかのうになるなどメリットが多くみられるようです。
これがフレックス制度などでは突発した問題への対応は難しく、仮に利用しても不足分の作業を別な日程で分散対応しなければならず生活リズムが狂いやすくもなります。
企業側としても休暇の制度を体系化する際に業務内容についても他者のサポートや業務シェアし易い作業環境の整備も必要ですが全社的に対応するための風土や環境が整備されることで、業務効率も改善される可能性があります。
 
これら事例に 学ぶべきは私たちではないかと思います。
多様な労働環境や生活状況について理解を深めなければ、条例1つにしても何に役立つのか、どの様な効果が想定されるのかなど民意を汲み取る指向性を強くすることは出来ないのではと考えます。
大切なことは、自治体として事業運営をしていく方向性や事業内容が市民の方々にとって有益な効果が得られるのかと言う事だと思っています。
(#^^#)