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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 快晴が続いていて毎朝の様に暑さと格闘しています!
冷房でも浸かって寝ればとも思う時は有るのですが、寝起きがけだるくなりすぎるので暑い中で頑張って寝ています。
熱帯夜のお供は、アイスノン(古いか?氷枕見たいなやつ)をタオルでくるんで枕に置けば脳天が冷えてパラダイス!
持続はしないのでさっさと寝るのが大事ですねぇ。
朝方のけだるさは、冷房の部屋で寝た時よりも体温が高めに保たれるからなのか、それほど辛くは有りません。
 
本日は、午後に 市民相談の予定も有ったので午前中から市役所にて仕事をさせて頂きました。
昼前頃に、面談予定の方より日程が合わなくなったとお断りの電話をいただきましたので、時間は空いてしまったのですが、良い機会なので会派控室にて午後も事務処理をしていました。
定例業務に、報告事項、提出書類の整理と意外にも政党活動をしている限りは、事務処理も多いのが常となります。
夜は、議員会が予定されていたので参加してきました。
 
カプセルホテルって聞くと、 どの様なイメージを持たれるでしょうか?
私も若かりし頃は、一人旅とかした時にカプセルホテルに留まったことがありますが、若いから出来たのかなぁと思うことがあります。
駅に近くて割安で、泊まるだけなので面倒なことも無く(良く考えればセキュリティも無いのですが)、ハチの巣の様な洞穴式の住居みたいに上下で並んでいるんですよね。
サウナとセット見たいなところも多い様ですが、私の宿泊時は残念ながら使いませんでした。
 
都心部にあるカプセルホテルは、 サラリーマンの方々が残業で遅く成ったり、飲み会で遅くなった際の逃げ場的に活用されていた方も多いと聞いていました。
最近では残業規制や働き方改革の流れで、少なくはなっているのだろうと思います。
そうなるとカプセルホテルの需要は減少傾向を示しているのでしょうか。
残念ながら確実なデータが見つかりませんでしたが関連する記事などを読んでいると、訪日外国人の方々が利用されるホテル需要が高まる中で、カプセルホテルが評価を得ている様で動画サイトなどでも利用の感想や使い方などの紹介動画の閲覧数も増えているとのことです。
 
最近では、 「進化型カプセルホテル」が新しいキーワードになりつつあるようです。
なぜ進化型と呼ばれるのかについては従来の施設に対して新たな付加価値が与えられたことにより利用者の対象範囲が広がりつつある点にあるようです。
 
【付加価値】
・居住性の良さ
・女性専用スペースの確保
・アメニティの充実
・デザインへのこだわり
・コワーキングスペースやビジネスデスクの設置
・供食の充実
※コワーキングスペースは、共有の場所の中で個人的な仕事が行える環境。
 
付加価値を見て見るとビジネスホテルと変わらないのでは?と思ってしまいます。
やはり簡易宿泊施設としては条件が満たされていても、利用者のニーズに広く応えられるような機能追加されることが望まれているのですね。
 
こうした利用者ニーズが 反映された進化型カプセルホテルとして「ファーストキャビン」と言う施設が営業を始められています。
コンセプトは、飛行機のファーストクラスの様でホームページなどを見ると通常のホテルとの差が良く分かりません。
洗練されたデザインと居住性についてもイメージにあるカプセルホテルとは大きくかけ離れています。
既に東京で8施設、その他の地域では石川、京都、愛知、大阪、福岡、長崎にまであるそうです。
なんと羽田空港でも営業されているそうで、早朝出発便のときなどは使ってみたい気がします。
 
施設改善などの取組が、 日本を旅行先として選択される地域としてのブランンド力向上に繋がって来るのだと思います。
観光収益が挙げられる様に務めることで、訪日客の方々が喜んでいただけて、また来たくなる旅先へと選択されることが国内の収益向上に繋がるものと考えます。
(#^^#)

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