ふじみ野市の朝は、 早い時間から太陽がギラギラと輝き、暑い1日がスタートしました。
夏は嫌いでは無いので暑さも含めて嬉しくはあるのですが、やはり真夏日の気温は体に応えます。
暑さをしのぎたくても冷房などを入れてしまうと体が冷えてしまい、何処に行っても熱く感じてしまいます。
そう、涼める場所が無くなってしまうので、熱い風呂にでも浸かるのが一番の様です。
本日は、午前中に 所用があり自宅作業にして、資料整理を行いました。
流石に部屋にいても気温の上昇と共に室内もグングンと室温が上昇してしまい蒸し風呂の様な感じになってしまいました。
文章を考えるだけでも、内容が定まらず考えることが嫌になってきたので、冷房を使わせてもらいました。
午後は、所用でお出掛けさせてもらい帰りに久し振りにケーズデンキによりプリンターのインクを購入してきました。
仕事部屋にある小型プリンターはちょっとした書類の調査時に印刷して確認するなどに必要なので印刷できなくなると結構困りものなのです。
夜もデータ整理やブログ更新ネタの調査などで、結局仕事になってしまいました。
私の昼ご飯は、 経費節減なども兼ねてお弁当を用意してもらい、市役所での食事は1人で弁当が定番です。
外食も会社員時代には先輩や同僚の仲間と会社近くのお店に行ったり、少し遠出して新し店を開拓したりと昼休みは楽しみの一つになっていた時期もありました。
その後、広島に単身赴任の折に1人になるケースが多かったので昼ご飯はコンビニで、と言うパターンが増えてしまいました。
現在の仕事についてからは急な出張も有りませんし、予定は自分で概ね組むことが出来ていますし、突然の変更で慌てると言うことが殆ど無くなってしまったので弁当持参がもっとも効率的になりました。
買い出しも有りませんし、余った時間は好きな事に使えるので重宝しています。
お弁当の楽しみは、 当然かも知れませんが中身への期待感でしょうか?
何が入っているのか開けるまで分からないので好きなものが多い日は、少しラッキー感があって嬉しかったりします。
逆に、嫌いなものが多い日は「いじめかよ!」と思ってみたりして1人で楽しんでいます。
実は、子どもも自分で弁当を作り持っていくことがある様で、たまに写真を送ってきてくれます。
少し気になったのが弁当箱で、俗にいう「わっぱ」と言うやつでした。
親バカの分は差し引いていただき、わっぱの弁当箱って数倍美味しく見えるんですよね。
日本のお弁当文化を 調べてみるのも楽しそうですね。
日本最古の歴史書「日本書紀」に5世紀ころ鷹狩り用のエサ袋を弁当入れに代用したと書かれているようです。
猟や農作業などの途中で食事がとれるようにと干飯(ほしいい)や握り飯を持っていたと残されているそうですが庶民は竹皮やササの葉などに入れて持ち歩いていた様です。
「弁当」という言葉の始まりは諸説あるようですが16世紀ころに活躍した武将の織田信長が自分の城で大勢の人に食事を与えたとき「弁当」と名付けられた説もあるそうです。
江戸時代になると、野山へ遊びに出かけたり、芝居見物に持っていくなどされたそうです。
芝居などの幕間に食べることから「幕の内弁当」と呼ばれてさまざまな工夫がされ発達していったそうです。
入れ物へのこだわり ですが、先ほどの「わっぱ」はヒノキやスギなどを柾目(まさめ)割りして薄い板に仕上げ、湯を沸かして漬けて丸や楕円に曲げて形作ったもので、仕上げに漆塗されると殺菌効果もあり現在でも愛用されているそうです。
この文化が、最近では海外でも評価を受けていてBENTOとして世界の共通語になっているそうです。
栄養バランスを考えて、さまざまな食材を1つの箱に詰め込んでいく工夫と美しさが兼ね備わっているなど、日本の発想力が評価されているそうです。
共働きの方々も増えてきている事と思いますが、食育の観点からも親の思いを食事を通して伝えて頂ければと期待するところです。
楽しい食卓になりますように。
(#^^#)
