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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 薄曇りの雲多めと言う感じの空模様で、気温が低いかと言えばそうでも無く、湿度は高めです。
関東地方は、不安定な天候が続いていますが休み明けから晴れ間が増えそうです。
7月になり益々夏の天気になるのかなぁと、水不足や暑さによる問題へが少し気がかりなこの頃です。
今日のところは、ジメジメとした湿度の高さに快適な過ごし方は無いかと、近くのスーパーに逃げ込んで涼みながらのウィンドウショッピングです!
 
本日は、午前中に 自宅で資料整理や議会報告書の配布準備などしました。
午後も部屋に山積みの過去資料の整理や片付けをしながら、なかなか終わらない資料の山に若干うんざりとしてます。
その後は、少し気分転換も併せて買い物へ出掛けてきましたが買うものと言っても交換用の乾電池など必要なもの位で、涼しい店内でウィンドウショッピングです。
電気屋さんも面白い商品が揃えられているので見るだけでも楽しめるのが良いですね。
最近は、セブンイレブン系列のコンビニやヨーカ堂などでペットボトルや段ボールなどがポイント対象になるので持ち込んでみました。
割と簡単に出来るので、企業価値を高める運動としても面白いなと感じました。
 
本市では、6月の定例会において 生産性向上特別措置法の施行に伴い、税条例の改正が議決されたことで認定を受けた中小企業の設備投資(償却資産)に係る固定資産税の特例を受けることが可能となりました。
この認定をうけるためには、中小企業が設備投資を通して生産性の向上を図る「先端設備等導入計画」を策定しなければなりません。
調べてみた事ですが、「先端設備って?」素人の私たちはここでつまづきそうですが、「生産性向上に資する指標が旧モデル比で年平均1%以上向上する設備」のことを示しているそうです。
「年平均1%以上の向上?」については工業会と言う機関が判断し、証明書を発行されたものに限定される様です。
おまけに先端設備の判断基準があるようで概ね最低取得金額や販売開始時期など定められている様です。
 
認定を受けるメリットですが、 新規取得設備の固定資産税が最大3年間ゼロ(自治体により異なりますが、本市ではゼロです)となります。
また、その他の補助金申請において審査を受ける際に加点対象となり、審査に通る可能性が高くなります。
 
【対象補助金】
①ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業(略称:ものづくり補助金)
②小規模事業者持続化補助金
③戦略的基盤技術高度化支援事業(略称:サポイン補助金)
④サービスなど生産性向上IT導入支援事業(略称:IT導入補助金)
 
因みに固定資産税の節税効果を見てみると、2018年にさいたま市に耐用年数10年の機械装置を1000万円で取得した場合に、固定資産税ゼロが適用されると3年間で約30万円の節税効果が期待されるそうです。
 
新聞などの報道によりますと、 埼玉県内の中小企業にはIoT導入が広がり始めている傾向がみられる様です。
県内企業の後押しをしているのが埼玉県産業振興公社などでIoT関連の補助制度を拡充して支援されているそうです。
2017年度は5社が採択され、生産設備内にカメラを設置し、トラブル時に即応可能とするなど効果的に活用されているそうです。
2018年度も補助上限額が250万円で補助率が1/2となりましたが5社を募集されたそうです。
※残念ながら既に募集期間は終わりとなっているようですのでご注意ください。
 
銀行系研究所による 県内企業への意識調査において、IoTに取組む必要性を感じる割合が製造業で34%、非製造業で48%であったそうです。
ところが、必要性について「分からない」との回答が製造業で50%、非製造業で39%にも上ったことから、県内企業にはIoTの考え方が充分い浸透していないのではと分析されているそうです。
さまざまな補助金や税制補助などを行っても、中小企業の方々に活用されなければ無駄になってしまいます。
また使いたくても忙しくて資料準備や調査など対応が出来ないとの声もある様です。
制度を有効活用していただき地域産業を活性化することが目的であるならば自治体の取り組み方も工夫が必要となるのではないでしょうか。
(#^^#)

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