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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 7月 5日
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ふじみ野市の朝は、 雨が降りジメジメしています。
梅雨は開け真夏日続きのそのあとに、また雨降りに舞い戻り・・・しばらくの間は降りませんでしたね。
台風の影響から続いている雨降りが日本列島に大きな影響を及ぼしています。
幸いなことに関東地方の雨による被害は現在のところ少ない様ですが、九州地方や京都など早く雨が収まることを願っています。
 
本日は、午前中から 市役所での作業を予定していたのですが、急な用事が割り込み予定変更し自宅作業としました。
午前中は毎日行う定例業務でSNS関連の確認やホームページの更新に、掲載情報の下調べなどをしています。
午後は用事を済ませて自宅へ戻り、いただいている市民相談などの状況確認をしたのち業務関係の資料見直しや代替案の作成などを行いました。
そして気づけば、夜は更けてゆきました。
 
本屋さんに 通う事って少なくなっていませんか。
私は身近に書店が少なくなったこともあり、本屋さんへ足を向けたこと記憶にも残らないほどです。
会社員時代には、仕事帰りには必ずと言ってよいほど書店により、趣味の本やビジネス書、パソコン等の専門書などの気に入った本を探していました。
昼休みにも少し時間があれば本屋によって趣味の月刊誌や文庫本などを立読みしたりしていました。
最近は、この立ち読みの感覚すらも忘れてしまったように思います。
 
私達が、高校生から 大学生、社会人なりたての頃は漫画本がある種のブームで少年ジャンプやマガジン、サンデーと有力な漫画雑誌に、各社から販売されだしたアフタヌーン、ヤングジャンプ、ヤングサンデー、ヤングマガジンなど20歳前後の世代に向けられた雑誌作りが流行り読者を獲得していました。
Web系の漫画読み放題なるサービスは無く、雑誌は購入することで出版社、印刷会社、流通業、紙業にインク製造と関連する事業の振興に寄与した文化の一つであったと思います。
ある時代における消費の牽引役ともなっていた漫画は、日本の文化にも貢献してたものと思っています。
この漫画を新たな媒介役として活用された静かなブームが起きている様です。
 
教則本や学び直しの 書籍は、図書館や書店の棚にも数多く展開されています。
読むことで学びに繋がることが評価されていた様で、「1日で解る」とか「1週間での学び直し」などさまざまな見出しが躍る書籍が出版されました。
最近になり、こうした取組に活用され始めたのが「漫画」なんです。
年代層の背景に学び直しなどのニーズが多い世代に、漫画の文化が根付いていたこともあるのであろうと推測されていますが、確かに歴史ものや戦国武将、「課長島耕作シリーズ」などにみる会社員の奮闘記など。
努力や根性に、人脈づくりや、人間磨きとさまざまな要素を取り入れた作品に影響された方も少なくは無いと思います。
 
「マンガでわかる」、 「まんが学術文庫」、「マンガで身につく」などのさまざまなシリーズ作が発刊されているそうです。
解説対象となる内容は、微分方程式に線形代数、フーリエ解析、電気数学や配電送電、有機化学とキリがありません。
児童・青年期の心の理解、英語や中国語など外国語の習得、老子についての学びなどなど。
ぜひ、ご興味を持たれた方はご一読ください。
どの様に内容表現されているのか、解り易くまとめられているのかなど興味の対象としても楽しめそうです。
楽しみながら学ぶと言う考え方が、大切な時代なのかも知れません。
(#^^#)