ふじみ野市は、 曇り空でのスタートになりました。
埼玉県も広いなぁと感じるのは、天気の違いがある時に強く感じます。
山間は雲っていたり雨だったり、その時に県西部や県南部で天候が違うなど、県全体では晴れ間の日が多い様ですが地域によって差があり、無いのは海だけですかねぇ!
海なし県(内陸県)は日本に8つ、関東地方の埼玉、栃木、群馬に中部地方の岐阜、長野、山梨と近畿地方の奈良、滋賀です。
※日本地図を眺めて見ると面白いですね。
本日は、議会広報常任委員会が あり午前中から市役所に詰めています。
委員会作業は、午前、午後と続き夕方には解放され、通常業務に戻り定時近くまでを控室にて事務処理を行いました。
自宅に戻ってから、残りの資料整理や調べごとなどを行いました。
議会の広報業務については、自治体ごとに多様な運営をされている様なので、こうした点も学ばせていただく事が肝要なのかと思う今宵です。
民間で言えば企業の 広報部署としての取組は、企業イメージや企業の価値を高めることに注力して取扱われる商品や事業の認知度向上や付加価値の創造を職務とされている様に思います。
議会を身近に知っていただく事に注力した、機能の強化も考えなければならいかと思うところです。
議員個人の活動について、公明党所属議員の多くは独自の視点で議会報告を作成し理解を深めて頂くためのセルフ・プロデュースを積極的に行っています。
ぜひ、お手元に届きました時にはご一読くだされば幸いです。
埼玉県が、県主導の 事業として「防犯サポーター」の募集を始めています。
今年度から始めようとされている事業の様で、ランニングやウォーキングをされている方々に地域の見守り活動をサポートしていただこうと言う取組です。
元気健康を合言葉にした事業などを、県内の市町でも積極的に実施されている事から相乗効果も期待されますから多くの方のご協力、ご応募をいただければ、広範囲の地域で活躍いただけるのではないかと思います。
地元の自治会が行っている自主防犯組織や地域の防犯パトロール等への参加とは異なり県が独自に行う事業です。
申込されたい方や ご興味のある方は、埼玉県のホームページにて「防犯サポーター」で検索されると細かな紹介記事を参照いただけます。
主な任務ですが、防犯サポーターへの申請を行うと、県が提供するLED付きの防犯ウェストバックが送られてきますので身に付けて頂き、併せてスマホが必要になりますが個人で準備いただく物です。
現在、開発中とコメントされていましたがスマホに防犯パトロール中の様な表示がされる仕組みを作っている様です。
ウェストバックにスマホケースが付属しているので入れて頂き、ウェストバックを身に付けてランニングやウォーキングを行っていただく事で、警戒中の告知になる様です。
夏場は暑い時間帯も多いのですが、児童、生徒の登下校時間帯に合わせて活動頂けると防犯抑止に効果的と期待されている様です。
募集期間は、今年の 6月6日から8月31日までなので間に合うかも知れません。
募集人数も2000人とのことですが、県の事業となるために申込みいただいた方々により広範囲に活躍頂けるよう調整をされるようですので必ず選任される訳では無い様なので、ご承知おき頂ければと思います。
実際の活動は9月からの開始を計画されていています。
埼玉県内で、子どもへの声がけ事案は2017年に3318件と5年間で1.5倍に増えているそうです。
地域防犯は、地域の力と協力で実らせて行きたいものと思います。
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