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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も強烈な日差しでスタートしました。
7月に入り夏の気分を味わいながらと言えるほどの余裕も無く、いきなりの夏日が連日続いています。
朝起きると既に熱くなっていますし、昼は当然の様に暑いですし、外を歩いていると焼かれてる感じが・・・。
オマケに夜も暑いですし、夜中に眠れないでいるとワールドカップとかで更に熱くなっていたり。
 
本日は、午前中に 資料整理をしようと部屋の中で、暑さとの格闘の末なんとか目的を果たしました。
午後からは、地元で活躍されている舞踊団HARUNAさんの古典舞踊検定の発表会へお誘いいただいていたので参加させていただきました。
若手の子たちが多いのが魅力で、古典も元気いっぱいに踊られている(様に感じてました)ので、古典ですからしなやかさも有ったりと素晴らしかったです。
その後は、用事もあり戻って午後の部の資料整理、調査作業を行いました。
夕方に、議会報告書等をお届けに出かけて来て、夜にも机に向かいホームページ等の見直しをしました。
 
皆さんのお住いの 地域では、子ども会の活動はどの様に行われているのでしょうか?
本市のホームページを見ても子ども会としての掲載が無く、埼玉県で調べて見ると埼玉県子ども会連合会のホームページがありましたが会報も更新されていない様なので・・・余り参考にはならないのかも。
地元町内会活動で、地域の子ども達向けの夏休み企画を実施されると言うことでお手伝いをしたことがありますが、町内会の役員の皆様が一生懸命に準備されてはいるのですが子育て世代の方々とつながりが薄い様で。
それでも地域内で声がけなどを行い興味を持ってくれた親子連れの方々が遊びに来てくれました。
 
私が子どもの頃の 話になると古すぎて参考にもならないのですが、近所の神社の境内で大きなスクリーン幕を張り子どもの映画会を行ってくれたり、お楽しみ会みたいなものが有った様に記憶しています。
小学生くらいまでで、中学生になると部活等が中心となり地域的な繋がりも学校単位で構成されていた様に思います。
因みに、私は中学1年生の時に学校が分割されたこともあり友人達がそれぞれ違う学校になる経験をしました。
確かに学校の分割などがあると、築いてきた中学生なりのコミュニティーが分裂に伴い、崩壊し始めるという感覚は有った様に思います。
通学するにも、どちらを選択しても距離が遠いと言う残酷な状態(今思えば)でしたが、保護者から苦情があったのかも知りませんでした。
 
少子化の影響や、 地域コミュニティの希薄化などさまざまな要因で「子ども会」への参加者減少や機能の停滞などが発生している様です。
全国子ども会連合会によると1984年度は665万人の参加者が居たが、2017年には250万人(推計値)とのことです。
確かに時代の流れと共に、子ども達に課せられた期待は大きくなり学習塾や習い事などが増え、自由な時間も少ないこと等も要因となるのかも知れません。
良く目にする光景ですが、ゲーム機を抱えた子ども達の集団が玄関前に集まり、各々勝手にゲームに興じている様なのですが、少し違和感を感じるのは私だけでしょうか。
 
もう少しすると 夏休みとなり、今回のテーマとしている子ども達が、長い期間の夏休みになります。
この休みの期間を有意義に過ごして少しずつでも多様な経験をすることで、自分の中に芽生える問題意識や探求心などが育ってくれればと期待します。
(#^^#)

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