ふじみ野市は、 本日も快晴です!
梅雨明け宣言が関東地方で出されてから、連日に様に猛暑が続いています。
風が吹き荒れても一向に暑さは変わらないので、風を嫌い窓を締まると室内気温はグングンと上昇傾向です。
夜になっても熱帯夜の様で、気温もなかなか下がりませんが風が吹きてくれていると若干涼しげです。
それも心地よい風ならば嬉しいのですが、強風だけは遠慮したいこの頃です。
本日は、午前中に 議員の研修会的な会合があり出掛けていました。
活動報告や研修テーマに沿ったお話と、心技共に鍛えなければ議員活動も停滞してしまいかねないこと等、勉強になりました。
午後は自宅に戻り資料整理や提出物の作成などを行いました。
振り返ると手つかずでいる仕事が、まだまだ山積みで如何に対応していくべきかと悩むばかりです。
夜遅くになるとワールドカップが・・・と魔のささやきが。
地域における観光事業を 促進すべく日本版DMO(ディスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション)の導入が進められています。
調べてみたところ、埼玉県内では埼玉県物産観光協会が全県を対象エリアとしたDMO法人候補法人として登録され、2020年を目途にDMO法人を目指されているとのことです(平成28年9月定例会の県議会答弁速報版参照)。
また観光庁のホームページでは地域連携DMOとして「秩父地域おもてなし観光公社」が登録されていました。
さまざまな地域で設立され運営は始められていると思いますので、活動状況や地域への効果など学ばなければならない事が多いなと気づきました。
静岡県の観光振興を 進めているDMOに、「するが企画観光局」があり地元名産の静岡県産茶のブランド化を推進されるそうです。
日本にはお茶と言う文化が根付いていることや、日本の歴史上でも時の権力者達が「茶道」について特別な対応を取ってきた経緯など海外の方にも興味深い背景を持っている事から重要な観光資源と考えています。
訪日外国人(インバウンド)需要は年々増加の傾向にあり、日本の歴史観を学びたいとか体験したいなどの声もあるようですから注力すべき時はいまなのかと思います。
その点でも、静岡県が進めようとされているDMOを活用した観光資源のブランド化は大切な事業であると思います。
DMO法人が中心となり 活動することで、行政が直接関わることが難しい民間企業間を連携させるとか、地域全体への集客にポイントを置いた観光事業整備などを進めることが出来るのが大きな魅力ではないでしょうか。
交流サイト(SNS)の活用も小さな事業体だけで進めるのではなく、地域全体の顧客網を駆使することで拡散力は格段に違いを見せると思います。
当然ですが、魅力ある発信対象を作り上げることが肝要であることは外せないと思いますが。
海外でもお茶のフレーバーは人気を得ている様で、さまざまな食べ物にお茶をブレンドしたりトッピングに活用したりと楽しみ方が広がっている様です。
残念なのは、埼玉県内にも 「狭山茶」と言うブランド茶がありながら観光資源化する取組が不足しているのではとも思われます。
川越の焼き団子や川越イモ(さつまいも)などを楽しむ際には狭山茶を併せるのがベスト、既に取り入れられているとは思うのですがイメージアップやブランド化の推進として武蔵野丘陵的な見方からすれば面的資源ともなり得るのではないかと考えます。
お茶の生産地で、お茶の工場見学した後に県内スィーツでおもてなしをして一休み後に次の散策地へ繋ぐ。
こうした面的地域の連携を進めることが出来るのは県行政や県単位の事業体ならではと思っています。
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