カレンダー
2018年6月
« 5月   7月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 6月 27日
1_15.jpg
ふじみ野市の朝は、 風が強くて雲は多いし、「何て天気だぁ!」と誰かの物まねみたいに叫んでしまう様子でした。
そうこうしている内に、ザザッと音を立てていきなり土砂降りが始まったふじみ野市です。
それでも1時間ほどだったのか、引き際も良くサッと雨も上がり晴れるのかなぁと思うとグズグズした天気。
午前中の内に太陽も顔を出して、今日も暑い天気になりそうになってまいりました。
 
本日は、午前中に 早起きをして資料の整理を始めて眠さと戦いましたが、既に先約があり市議会の会派4人で街宣活動でした。
街宣活動の前に、土砂降りの様に雨が降りましたが街宣中は、何とも良い天候になり車内も外も暑い暑い!
昼に終了して、うっかりと事務仕事を始めてたところ電話をいただき、大事な約束があったのを忘れていました。
大慌てで市役所に着いて謝罪と共に打合せがスタートでした。
予定を忘れない様に何か工夫しなくちゃと反省する午後でした。
打合せを終わらせて自宅へ戻り、夜の会合に向けて資料の準備など、最終調整に集中します。
夜は、党員会で議会報告を行い定例会で議決している内容や市の予算などについて参加の皆様に、説明させていただきました。
 
周り中が、緑色で 染まる様な地域でパン屋さんを開店すると周りの方の反応は如何なものでしょうか?
近所には、お家もまばらでご近状の方が買い物にふらっと寄ってくださるなんて、偶然の買い物客を待ち続けていても仕事として成り立つとは思えません。
現代社会においては、流通や情報の高度化が進んだことで不可能と捉えられていたことが大きく変わり続けています。
皆さんも既に高度化された仕組みによる恩恵を受けられている方は多いのではないでしょうか。
地方の美味しい食べ物を注文して、翌日にはご家族で美味しくいただくことが出来てしまいます。
 
手紙一つとっても、 手書きをして、封筒に入れ、切手を貼って、ポストに投函と長い長い手順を経て相手に辿り着いていました。
いまは、携帯電話やスマートフォンで文字入力し送信するだけで相手にメッセージを送ることも可能です。
少し工夫さえすれば、手書きの文字を送る事だって直ぐに対応することが可能です。
これだけ社会のインフラが変わっているのですから、考え方も変わらなければ旨い活用の方法は見いだせないのではないでしょうか?
 
先ほどの、田畑の真ん中で 営業を始められたパン屋さんのお話です。
この経営者に学ばなければならない点は、既成の固定概念に縛られずにビジネスとして何をしたいのかを実現されたことにあると感じています。
下準備もしっかり計画されていて、地域の人が集まる場所などで移動販売などを続けることで固定客とパンの美味しさを認知してもらい店舗拠点を田畑の真ん中へ!
ソーシャルネットワークを活用してホームページやFaceBookを通じて情報の発信を続けて来たそうです。
するとインターネット経由でパンの注文や雑貨に服飾関係も扱われていたそうで、ビジネスとして成立されたそうです。
※この方のホームページを観ましたが、Webデザインのご経験もあったそうで素敵な画面構成です。
※気になる方は”わざわざ”で検索してみてください。
 
つくられてるパンも 食パンとカンパーニュに絞り込まれるなど合理的に考えられていて、実店舗とネット販売で製造量もある程度固定化することで無駄な作り過ぎなども抑制されているそうです。
こうした成功事例を学ばせていただく事で、行政事業も見直すべき点などに気づくことが出来ると考えます。
過疎化に悩まれる自治体ならば電子化を早急に進めれば、地方に集約された公共施設といっても公民館などの1部屋で充分と思うのですが、さまざまな受付を対応することで処理は電子的につないだ民間事業者でも良いのではと思います。
すると大きな施設を設ける必要性が無くなり、分散化された点在拠点を多く持つことで住民の方々に対し利便性の向上が図られる可能性が有ります。
 
法律で定められた 制度などがあるので難しいかも知れませんが、郵便局と地域交通を合体させてしまう事で郵便を届けながら地域を周回して公共交通の代わりを果たしてしまうのも良いのかも知れません。
地域によっては民間の宅配便と郵便事業者のコラボレーションが組めればシェアの奪い合いも、競争も無くなり、公共交通機能も併せ持てれば住民にとっての利用価値が向上することも考えられます。
少子高齢化、人口減少による影響が大きいのであれば、競合することよりも共存することを選択すれば両者にとって価値的な結果を見出せる可能性もあると思います。
地域の未来像を考えながら夜更けを楽しむのも良いものですよ。
(#^^#)