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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 6月 26日
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ふじみ野市の朝は、 太陽が出て暑くなりそうな天気です!
スタートから良い天気ですから当然と言えば当然ですが、夏日の更新で30℃越えた気温との戦いの様です。
身体の疲労を回復を心掛けて、少しでも太陽光を避けたり、水分補給をして労わりましょう。
大自然を前に、意外にも出来ることが少ないのかも知れませんね。
 
本日は、早めに 起きて自宅作業で党員会(地区会)の準備です。
ところが様々と用事があることを忘れていて急いで準備をして公民館経由で市役所へ移動しました。
お昼は珍しく、本庁舎にある地下の食堂へ行き「元気健康メニュー」の調査を頼まれていたので「野菜たっぷり味噌ラーメン」をいただてきました。
お値段は、550円ですが特徴は1日の野菜摂取目標の1/2を取れるとのことでした。
残念ながら「元気健康マイレージ事業」に活用されるのは7月になってからだそうですので試食には、この時期が良いかも知れません。
そして、そして議会報告会(地区会)の準備は進むよ何処までも・・・。
 
多くの自治体が 抱える問題の一つに住宅団地の問題があるようです。
高度成長期に、労働者を求めて生産工場のある地域では地方からも人を呼び集めて都心部での生活圏を徐々に作り上げてきました。
その結果として人口増加に転じた多くの自治体は住宅団地の開発に力を入れて、地域の住環境整備に注力してきました。
ところが、当時建設された住宅団地も時代の流れと共に老朽化し、人口減少や高齢化の進行などにより交通環境や買い物などの環境が事業効果などの問題から撤退などもあり生活の利便性も低下している地域が、少なくは無いようです。
 
静岡県では、 不動産などの管理を行う企業が団地の運営を始められたそうです。
静岡市内の団地の管理受託したことから市内の子ども食堂ネットワークとの連携を図り、団地内で子ども向けの無料食事会を企画され、周辺地域も含めたコミュニティー再生を目指されているそうです。
管理の対象は500戸、月額家賃も周辺相場からすると安く、利点は静岡駅までのバス便があり通勤通学などの利便性はあるそうで入居率なども高め、もともとは都市再生機構(UR)の運営物件でしたが売却による新規所有者からの受託業務とのことでした。
何処の地域とも変わらぬ問題点は入居者の高齢化、改善するためには新たな世代を呼び込むのと同時に、地域コミュニティーを再構築することで、にぎわいの創出がポイントの様です。
 
民間企業の豊富な実績と 行動力は、行政組織としては苦手な分野とも思われます。
何故かと言えば、地域再生を考えた際に収益性などの改善を図らなければ所有者の目的を達成することが出来なくなりますから、様々なイベント活動などにも力の入り方が異なります。
また、入居者の世代などを考慮した時に新しいシェアハウスなども取り入れて魅力の向上に努められています。
後は、地域の行政がどの様な関わり方を進めて行くかも大切な後押し効果が期待されるところです。
官民の一体的な施策などが、周辺地域を巻き込んだ活性化に繋げることになると思われます。
(#^^#)