ふじみ野市の朝は、 曇り空でスタートです!
関東地方では既に晴れ間の見えているところもある様で、日曜日ですし期待をされている方も多かったのではと思います。
折角の休日ですし、晴れてくれた方が遊びの範囲も広がる可能性もありますよね。
午前中の内に晴れ間は広がり、ふじみ野市も晴れてきましたがが暑さのオマケも付いて来たようです。
気温はグングン上り若干汗ばむ感じなのは太目な私だけでしょうか。
本日は、昨日の 棚上げしていた仕事が溜まていたので、朝から対応するのに走り回りました。
午前中に、議会広報の宿題がありインタビューと写真撮影に知人宅を回らせていただき、その後は農協の配り物があり近所の農家他の方々へ伺ってきました。
地元の繋がりもありましたから県議のお宅にもお邪魔して長々と話し込んでしまいました。
午後になり残りの宿題に手を付けて市民相談やらお願い事やらでウロウロと。
夕方になりようやく落ち着いて仕事をと思ったところWindows10の予期せぬアップデートにより手が止められてしまい、オマケにUSB接続ドライブが認識されなくなりました。
時間も無く、原因解消が出来ず、最後には起動も怪しくなってきたので元に戻すことに。
疲れました。
観光都市などの 地方拠点を持たれるタクシー会社の方々も旅行客や日常的な利用者の確保にしても利便性を高めなければ厳しい時代です。
何処に注目されたかと言えば、キャッシュレスに注目されたようで料金支払いに「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」など全国の主要な交通系電子マネーや流通系電子マネーを使用可能としたそうです。
確かに、都心部に住まわれる方々の所持率は高く、多くの会社員は通勤などに利用しているケースも多く、出張時の旅費申請なども電子マネー決済によるものが多くなっている現状もあるので、使い勝手は向上するのかも知れませんね。
タクシー会社も将来的にはタクシー車両の多機能化なんてものもあるかも知れませんから、料金の細分化を図るのにも電子マネーなどが活用できた方が便利になると思います。
流通系の電子マネーでは、 「nanaco(ナナコ)」、NTTドコモの「iD(アイディー)」イオン系の「WAON(ワオン)」「QUICPay(クイックペイ)」なども順次導入が検討されているそうです。
利用者側の利点としては、利用する金額によりカード会社各社が用意する特典の利用やポイントが付加されることで使用された通常料金でサービスを得ることが可能になります。
また、最近の傾向では自動チャージ機能なども有る事から手持ちの現金が少ないとか小銭が無くとも気にせず利用が出来ること等を考えると便利になりますね。
※とは言えご利用に際しては自己責任で、管理はしっかりとお願いしたいものです。
従来であればタクシー利用は 現金商売となっていましたがカード利用が可能になる事で、タクシー強盗などと言う犯罪は減少するのかも知れません。
運行される車両に現金が無いのですから、対象となる理由も少なくなる可能性はあると思います。
深酔いされているお客様への対応について、難しい点は変わらないのかも知れませんが。
高速を使われたり、待ち時間が有ったり、割引時間や割り増しなど自由な対応が可能なので、様々なサービスの導入をすることも考えられます。
この様に社会インフラが 進んでキャッシュレス化に向かえば、地方自治体として投資対効果を理由にカード支払いやコンビニでの書類発行などを渋る要因が無くなって来るのかも知れません。
社会情勢が変わる中で、何時までもガラパゴス島の様に悠久の昔の生態系を守らなければならない理由は、行政には無いと思います。
変わる時は、今!
(#^^#)
