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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2018年 6月 21日
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ふじみ野市は、 午後から暑くなるような天気予報の様でしたが曇り空でスタートです。
途中で、晴れ間が出るのかなぁと期待をしていましたが、午後になっても少し明るくはなりましたが青空を見上げることが出来ずにいました。
雨降りにならなかったことが上出来と思えば、1日過ごしやすかったのかも知れませんね。
夕方になっても、夜になっても雨が降ることは無く、道路も若干乾いて来ていましたから明日に期待です。
 
本日は、午前中に 議会ICT推進会議が開かれ、先日までの定例会において議案書のペーパーレス化を進めたのことによる問題や要望などが無かったか確認から始まりました。
全ての議会を見ることも出来ませんし先進地として素晴らしいとされる自治体も正直良く分かりません。
自治体ごとに議会のスタイルも違えば、ICT化と言っても投資できる予算額も異なり、そもそもICT化せずとも情報公開は可能ではないかとの見方もあるように思います。
※細かなことは別な機会に。
午後も会派控室で資料作成に没頭して、夜は農協の集まりがあり参加させていただきました。
 
介護施設で利用者の方や ご家族を迎えてくれる職員の方々に交じり、ロボットが活躍されている事例が増えている様です。
病気の治療は、通院や入院と薬の服用に、手術などが行われ治療に際して時間を必要とする事例も少なく有りません。
長期化してしまうほど気力の低下を招きやすく、気持ちの落ち込みが病気を悪化させることに繋がる事もある様です。
「病は気から」と言ってしまうと怒られるかも知れませんが「気」は回復するためにも大切な要素の様ですから病気療養中に元気が出ることに縁できるのは素晴らしいことなのだろうと思います。
例えそれが、動物で有ったり、ロボットで有ったりしても病を改善に向かわせるための手伝いが出来るのであれば。
 
学術的な根拠の確かさは 手元に資料が無いので控えますが、効果が確認されたなどの情報は多い様です。
ある研究結果では、ロボットセラピーを行った方の唾液中に免疫物質の増加が確認され、セラピーを中止すると以前の結果に減少してしまう例も見られたそうです。
脳を活性化させるドーパミンは、アルツハイマー型認知症では減少傾向にあるそうですが、喜びや快楽に関係するホルモンで、楽しさなどを感じることで増加するらしく、免疫物質だけでなくドーパミンの増加も得られる可能性が有る様です。
動物の場合は、衛生面や動物にとってのストレスも想定されることから、先々の効果検証などに期待されている様です。
 
介護施設などにロボットが 置かれていると、利用者の方や訪問されるご家族の方々も共に興味を持たれ楽しめることから利用者ご本人の効果だけでなく、ご家族への癒し効果にも繋がるかも知れません。
ロボットセラピーに活用されるロボットたちはaiboだけでは無く、小型の人型ロボットPALRO(パルロ)や卵型のTAPIA(タピア)などバリエーションも豊富になってきています。
それぞれの開発メーカーが、人が可愛く感じることなどを盛り込まれ、目の白目と黒目の割内などにも注力されていたり、会話機能や気持ちの表現力などをAI(人工知能)の技術等を活用して工夫されています。
 
既に実現されている機能や 研究されている機能など、コミュニケーション・ロボットの開発に終わりは有りません。
市場が広がり需要が増え続けることで、更に高機能なロボットが開発される可能性はあるのだと思います。
将来的には、常時ネットワークに接続されてAIやGPS、周囲の情報を取り込むセンサーやカメラ等の機能が付加されれば自動運転技術の様に高齢者のお出掛けサポートやコンシェルジュとして会話のお相手から移動中のサポート、目的地までの道案内と可能性は無限大です。
将来の構想は広がり続けるものと思いますが、先ずは身近なところで病気の方々への癒しや機能改善をサポートしてくれるロボットセラピーなどに期待したいものです。
(#^^#)