梅雨の朝とは思えない、 今朝のふじみ野市は良い天気になりました。
雨戸越しのジリジリとして伝わる熱量に、梅雨明けないかなぁと期待させてしまう様な天候です。
この時期は天気が良くなると、時間の流れと共に気温は上昇して何処に居ても暑いなぁと感じてしまいます。
夜になり通り抜ける風が冷たさを運んできましたから明日は雨になるのかも知れないですね。
本日は、午前中に 会派で街宣活動を行いました。
街宣車で政策などをお伝えしながら地域内の工事個所や議会で問題提起された個所などの現況確認や修繕状況などを併せて見回ることもお仕事です。
1人で見回るだけでは気づけない点も、複数人で見回ることで異なる視点からの意見も頂くことが出来るので貴重な活動です。
午後は、資料作成に集中すべく努力するのですが意外にも忘れている提出物が多くて、フッと頭の中をかすめる様に思いだすので慌てて資料準備して別な道へ。
辛いかな、この繰り返しのループにハマるとなかなか抜け出すことが出来ません。
夜は議員会があり出掛けてきました。
さぁ、今夜はワールドカップで日本の初戦です!
多くのご家庭に 設置されている太陽光発電に少し心配な話題がある様です。
政府が2009年(平成21年)に「太陽光発電の余剰電力買取制度」をはじめることで太陽光発電の普及推進に努めました。
その後、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が2012年(平成24年)に制度化され、再生可能エネルギーを暮らしを支えるエネルギーの柱にと推進されてきました。
この制度では、電気事業者が買取に要した費用を電気料金の一部として国民への負担とされてきましたが、受給開始より10年間の買取と規定されてことから期限は終わりを迎えることになります。
期限切れを迎える家庭は2019年で約53万件、2023年までに160万件とのことです。
問題となるのが買取期限が 切れた後になろうかと思います。
電力会社は買取義務が無くなるために現状と同じ価格での契約は考えにくく、新たな条件での契約になる事が想定されますが、引受先は新電力などの電力会社によるものと思われます。
資源に乏しい日本の現状では、エネルギー自給率を維持していくためにも必要性は高いと認識されて居るのでしょうけれど、国民負担を継続して行くことが正しいのか議論の分かれる点であろうかと思います。
制度の終了に伴い、新たな活用を目指すことも良いのかも知れません。
従来の太陽光発電で 発電した電力を発電時に余剰分として売電していたものと思われますが、蓄電装置を用いて発電が出来ない夜間の電力として活用すれば設備投資費用は必要となりますが、夜間電力の使用分も削減効果はあるのかも知れません。
投資対効果の点では、専門家の方やメーカーなどと良く相談されることをお勧めします。
また、最近では地域発電や地域電力会社を設置する自治体も増えてきている様です。
地域で発電された電力を大型の蓄電装置に貯めて、夜間電力として融通し合う電力シェアリングを売りにするスマート住宅なども商品化されている様です。
また自治体も経営に参加している地域電力会社の運営が軌道に乗れば地域で発電された電力を買い取り、公共機関や地域内企業への売電、公共施設では小学校や中学校の電力を地域電力で賄うことで設置されたエアコンなどに活用しても浦憂いこと等も可能になり「取り付けても、使うことが無い設備」等と言われずに済むようになるかも知れません。
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