ふじみ野市の朝は、 今日もハッキリとしない曇り空でスタートしました。
雨が降り出さない事で、週の始まりが雨降りで無かったことに安堵しながらお出掛け準備を始めました。
朝のニュースで驚いたのが、大阪を中心とした地震が発生したとのことで一斉に放映内容がガラッと変わり様々な情報が流れ込んできました。
いそぎ関西方面の友人へとLINEやFacebookなどで安否の確認をさせて頂きました。
※被災された皆様にお見舞い申し上げます。
本日は、市役所へ行く 予定を変更して自宅作業に切り替えました。
午前、午後と集中して資料作成に充てようと作業を始めたのですが、課題が山積していて定型業務を先に済ませて午前中が終わりました。
午後からは所用があり外出をして、序に故障してしまったスキャナの代用品を探してきましたが、価格や性能的に考えがまとまらず一旦戻りました。
スキャナって拘りでは無いのですが、読込スピードやADF(紙送り装置)の良し悪しで仕事の手間が大幅に変わります。
読み込んだ後に生成されるPDF形式の書類も文字の識字率が高くないと他のドキュメントに生かすのが難しくなることもあり投資した費用が無駄になる事もあるので慎重に選びたいところです。
夜になり、やはり仕事が捗らないので思い切って購入したのですが出費が痛い・・・。
知人から「子ども食堂」などを 行うことで地域貢献活動をしたいのだけれどと相談をいただきました。
市の管理する施設などを活用して運営が出来ないかとの相談でしたが、残念ながら経験も無く即答は出来ないので調査時間をいただきました。
子ども食堂だけに留まらず事業体の運営は難しいものがあることは承知しているのですが、地域活動として行うとなれば事業ではあるけれど利益を求める場では無いですし、望まれるものをどの様にして提供できる形態が実現できるのか難しい気がします。
多くの方々は、ボランティア活動として場の提供から始められた様です。
先ずは自宅を開放して、「何時でもおいでね!」と居場所を作り自費で食事を準備しお腹を満たしてあげるというシンプルな発想と聞いていました。
既に、子ども食堂として 活動されている団体は全国で400~500ほどあるそうで、9割が市民の自発的な活動で始められているそうです。
難しさの一つに、定常的な活動として同じ場所、同じ時間に運営することで訪問のし易さなどに繋がるようです。
その他にも1人で始められて受け入れられる人数が超えない範囲であれば良いのですが、大きく広がるほどにボランティアとして協力してくださる方々に同じように集っていただく事が可能でなければ先行きが難しくなるようです。
提供する食材なども格安の入手ルートを確保しているからと安心は出来ないのも様々な環境の変化による影響が無いとは言えませんから、この点も注意が必要なのかも知れません。
考えていても始まらないからと言うこともありますが、ある程度は事前の計画を立てておかないと最終的に困るのは支援を受けていた子ども達の居場所と希望が無くなってしまう可能性が有ると言う事です。
最近では、子ども食堂に 来ることが出来ない子ども達へと「子ども宅食」と言う事業も立ち上げられている様です。
東京都文京区で行政や企業を巻き込んでの事業として注目されているとのことで、運営費はふるさと納税を活用したり、さまざまな企業の支援を受けたりと、運営スタッフにボランティアの方々で食べ物などを仕分けし梱包したものを民間事業者が配達されるそうです。
これは、近所の方々に利用者と知られたくないとの思いへの配慮で、届けられる食材は原則手渡しで、玄関先での会話や届ける食材に添えられたメッセージカードなどで気持ちを伝える取組だとのことです。
届け先は、区の公的支援を受ける世帯向け位に宅配の募集案内を送付して、応募された世帯から抽選で選ばれた世帯へ向けてサービス開始されているそうです。
それぞれの事業に、 いろいろな思いが込められて行われているのですから、一人でも多くの方に思いが届く事を願うばかりです。
居場所を無くし、目線を下げてしまうのは、子ども達だけでは無いのも事実です。
出来ることからコツコツと始めて行くのが近道なのかと思います。
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